一話遭遇
「おーい霊夢」
白黒の魔法使い霧雨魔理沙が掃除していた霊夢の近くに着地すると落ち葉などがあちこちに散らばる
「こら魔理沙掃除してたのに近くに着地しないでよ」
「そんなことより最近里で行方不明者が出てるって知ってるか?」
霊夢が怒ってる前で魔理沙は興奮したように言う
「そんなことよりってね…まあ良いわそういえば文の新聞でそんなこと書いてあったわね信用してないから捨てたけど」
「私も信用してなかったけど慧音に聞いたらマジらしいぞ?」
「慧音が言うならそうなのね…異変かしら?」
「でも幻想郷にそんな事するやつ居るか?」
「紫じゃないのどうせ?」
「失礼ね私がそんなことするわけないでしょ?」
急に空間が開くとそこから顔をしかめた紫が現れた
「珍しいわね…聞いてたの?」
「ちょっと二人に言うことがあってね」
「「私達に?」」
二人は紫を見る
「今回の件に関しては二人とも絶対に動かないこと良いわね?」
「珍しいわねアンタがそう言うなんて」
「とにかくアンタ達は絶対に動かないで良いわね」
そう言うと紫は隙間の中に消える
「で…どうするんだ霊夢?」
「動かないわけにはいかないでしょ」
白黒の魔法使い霧雨魔理沙が掃除していた霊夢の近くに着地すると落ち葉などがあちこちに散らばる
「こら魔理沙掃除してたのに近くに着地しないでよ」
「そんなことより最近里で行方不明者が出てるって知ってるか?」
霊夢が怒ってる前で魔理沙は興奮したように言う
「そんなことよりってね…まあ良いわそういえば文の新聞でそんなこと書いてあったわね信用してないから捨てたけど」
「私も信用してなかったけど慧音に聞いたらマジらしいぞ?」
「慧音が言うならそうなのね…異変かしら?」
「でも幻想郷にそんな事するやつ居るか?」
「紫じゃないのどうせ?」
「失礼ね私がそんなことするわけないでしょ?」
急に空間が開くとそこから顔をしかめた紫が現れた
「珍しいわね…聞いてたの?」
「ちょっと二人に言うことがあってね」
「「私達に?」」
二人は紫を見る
「今回の件に関しては二人とも絶対に動かないこと良いわね?」
「珍しいわねアンタがそう言うなんて」
「とにかくアンタ達は絶対に動かないで良いわね」
そう言うと紫は隙間の中に消える
「で…どうするんだ霊夢?」
「動かないわけにはいかないでしょ」
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