Main Story
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《其ノ肆》女の嫉妬は見苦しいって言うけど男の嫉妬もまあ見苦しい
❀
「散歩って、お前も随分呑気だな」
「こういう時こそ平常心で居られるか居られないかが鍵なんです!でもちゃんと宿も探しますから!」
「一体何の扉を開けようとしてんだバーカ
…頼むぜほンとに…」
はいというわけでですね、土方さんと2人で宿探しも含めてかぶき町を散歩しております。
土方さん快く引き受けてくれて感謝です!
(沖田くんにはんまい棒買ってこいってパシられたけどまあいっか)
「つーか、散歩なんぞで良いのかよ?」
「はい!土方さんとならなんでも。
絶対かぶき町を回ったら楽しそうだなって」
「…変なヤツ」
あっ…。待って今の、かっこよすぎ。ディスられた感覚じゃない。結構嬉しくもなるので泣いたふりをしてみる。見向きもされなかったので辞める。…あれやべえなんかマジで涙出てきた。ゴシゴシと手で拭っていると…
ゴツン!
「いてええええええ!!!」
や、やっちゃった…ぶつかっちゃった…
よそ見してるからこういうことになるんだ…
てっきり土方さんにゲンコツでもされんのかなと思ったが、彼は痛がるその人物を軽蔑するような眼差しで見ると、突然私の手を引っ張った。
「…おい、無かったことにしろよ。」
「え、っちょっと…えっ、…土方さんっ…」
土方さんに手を握られてるうううう!?
いや違うそんなことはどうでも…いやよくねーよ!
でも、だって、こんなの無かったことになんて出来ないよ。
だって私がぶつかった人は…
我らがヒーロー銀さんですから。
分かる。土方さん、あなたが盛大に銀さんと絡みたくないのは分かってるんだけど。
でも私にとっては「銀魂」の主人公だからそれなりに顔見知りでありたいじゃん!!!!!
すると、前方からとんでもねえスピードで彼は走ってきて、土方さんの胸倉を掴んだ。
「…多串くぅん…ぶつかっといてそりゃないんしゃないかなァ…?フフフ…」
「ひ、土方さんじゃなくて私です!
すいませんでしたァァァァ!」
そう言って大袈裟な程に土下座をする。
暫くしても返答がないため、不審に思いつつも恐る恐る顔を上げると…(まあ確かにこんな道端で土下座っていかがなものかとは思うが)
「…ちょ、ちょっと待って何この小動物…
可愛すぎるんですけど…え?おたく何モノ?
まさか土方くんの女房?」
「…い、いえ…そんな者ではございません…」
「ふーん…」
銀さんにめちゃめちゃ舐め回されるように見られるので、怖くなって土方さんの後ろに移動した。そしたらまた銀さんはユーアーキューティーガール!とか言いながら悶え始めるし一体どうしたらいいんだ。
「土方くん何で懐かれてんの?
ねえこんなマヨ依存性の男がどんな手使ったら女の子に慕われんの??」
「…テメーいつか殺してやるからな
つか名前、お前もいい加減離れろッ…!」
「名前って名前なんだねキミ。可愛いねぇ。
あっ、てかどこの何者?」
「異世界からやって来ました!」
ポカン、とだらしなく口を開けた銀さん。
流石に頭おかしいと思われたかな。まあ当然か。いちいち説明するのもいい加減面倒になって来てしまったので手短に済ませよう…。
いつものように息を吸い込むと、私は得意のプロフィール語りという名の個人情報漏洩を披露した(省略)。
「…待って末恐ろしいこの子」
「つまり、銀さんは私の世界では漫画の登場人物ってことになります。
あ、ちなみに主人公さんですよ。タイトルは銀魂です。
理由は不明ですが、今朝この世界に飛ばされてきてしまって。」
「こんな天パ野郎が主人公なんざコミック1巻も売れねェんじゃねーのか?」
「うんテメーそろそろぶっ殺すよマジで?
…有り得ない話だけど、名前ちゃんが可愛いから銀さん信じるッ!」
わーい!結構銀さんもあっけなく信じてくれて良かった。さっそく握手ぶんぶんをした。
銀さんの手は想像通りデカくてあったかかった。なんていうか、もうとりあえずこの2人に挟まれるとか死ぬのかなこれからって思えちゃうくらい幸せ。
「…で、何してんの名前ちゃん達。」
「散歩がてらに宿を探そうかと…」
「なんで?」
「住むところないんで…」
言っててクソ虚しくなる。
住むところないんで…って私はどこぞのニートだよ。多分こんな経験あっちの世界ではありえかっただろうなあと改めて感じる。
溢れそうな悔し涙を堪えるフリをする。
「真選組には置けねーからな
…助けてやりてェのは山々だが」
「…ふーんそーなんだ。じゃあさ」
土方さんの言動を面白がるように、銀さんは私の腕をグイッと引っ張って自分の腕の中におさめてしまった。突然のことで混乱して頭が回らないんだけど、とりあえず銀さんに抱き締められてるんですよね私。
「…俺んトコに頂戴よ、名前チャンのこと」
「…えっ、…ええええ…?」
万事屋で生活とか、夢にまで見たことがまさか現実になるかもしれないなんて思ってもみなかった。銀さんめっちゃ甘い匂いする…ってそうじゃなくて!待って待って、土方さんこれなんて言う…?
「ね?多串クン。いいっしょ?うちには神楽も居るし。女同士仲良くやってくれたら銀さんも助かるわー、アイツの構ってちゃんにはウンザリしてたんだよ」
「………」
…土方さんは何も言わない。お願い、この際なんでもいいからうんとかすんとか言ってくださいよ土方さん…!彼はじっと私たちを見つめて、ただ立ち尽くしている。
…その時だった。
「…テメーのとこにやる位ェなら
真選組に置く」
ぐいっと強く腕を引かれて銀さんから引き離される。ちょっと痛かったけど、どうしようもない嬉しさで胸がいっぱいになった。
…土方さんが、私を真選組に置いてくれる。
「はァ?話が違うんですけどォ。
今更変更とかナシ!男に二言はナシ!!」
銀さんに再度抱き寄せられる。
するとまた土方さんに腕を引かれて。
嗚呼、待って…このふたりに取り合いされるとかとりあえず私死んでいいかなあ?
すると…それは突然だった。
「 ( 名前。悪ィがちと演技してくれ ) 」
「…へ?……!」
小声でそう告げられた直後。
顎がくいっと持ち上げられるのと、唇に押し当てられる感触とどちらもに驚いて、私は咄嗟に目をぎゅっと瞑った。
…土方さんの熱い吐息を感じる。
ちょっと待って、まさか…キス…?
「…万事屋、悪ィな。
こいつァ俺のモンだ。許可なくましてやテメーみてえな信用ならねえ奴に家に置くなんざ言われても困んだよ」
「ちょっと多串くぅん、見せつけ自慢ならやめてくんなぁい?」
「疑うなら聞いてみりゃいいじゃねえか」
銀さんは私をじっと見つめて、「多串クンとそーいう関係なわけ?」と質問してきた。
ちらっと土方さんの顔を見ると、た の む
って口パクで言ってて、もういちかばちかやるしかねえええ!
「…はい。まあその…お付き合いしてます。」
「失恋確定かよーーーーー」
ぶーぶーと文句を垂れ流す銀さん。
とりあえずよかった、のかな?
そういえば、唇に押し当てられたものの正体は土方さんの唇ではなく、指でした。
銀さんの角度からキスしてるように見せるために、指を使ったんだって。
それにしても芝居とはいえ、土方さんの恋人を名乗れたことが嬉しすぎて死にそうだ。
「まあまあ名前チャン。
多串クンが嫌になったらいつでもおいで。
…銀さんがこれ以上ないくらい激しく抱いて忘れさせてやるからさっ」
「へへ。ありがとうございます」
「そーいうことだ。さっさと帰れ」
「名前チャン、またねっ」
銀さんは軽い足取りで帰路を歩いていった。
そんな彼の背中が小さくなる前に、土方さんは長いため息を吐いた。
「…悪かったな。変な嘘に付き合わせて」
「いえ。私は得したので!
たった数分でも、誰かの前で土方さんの恋人を名乗れたことが幸せです。」
私の言葉を聞くとあなたは急に焦って、懐から煙草を取り出してすぐ火をつけた。
そんな姿がどうしようもなく愛しくて、思わず笑ってしまったよ土方さん。
「…何言ってんだ、あんま歳上をからかうんじゃねーよ」
「からかってなんか…!土方さんこそいきなりあんなことするから…」
「…わ、わりィ…それは」
そうやって言葉を濁すあなたも。
私の目には愛しくしかうつらないんですよ。
…ねえ、土方さん。ずるいですよ。
出会って数時間で、あんなふうに私をその気にさせちゃうなんて。
遠くを見つめて煙草を吹かすあなたに、きっと私のこの気持ちが伝わることは一生無いんだろう。
…でも、教えてください土方さん。
ヤキモチ…少しでも妬いてくれたんですか?
それとも、あれはただ銀さんを説得するための口実…?
「…ねえ、土方さん…」
「…何だ」
やっぱり、私ってつくづく欲張りだ。
「土方さんのヤキモチ妬き!!!!」
バカかんなわけねェだろ!!って、必死すぎる返事が返ってきた。
…そりゃやっぱ、期待しますよ、馬鹿。
完。
( うーんでも、真選組で暮らせるって決まって、まさにジャスティス )
((( なんで妬かなきゃなんねェんだよ…ッ )))
❀
「散歩って、お前も随分呑気だな」
「こういう時こそ平常心で居られるか居られないかが鍵なんです!でもちゃんと宿も探しますから!」
「一体何の扉を開けようとしてんだバーカ
…頼むぜほンとに…」
はいというわけでですね、土方さんと2人で宿探しも含めてかぶき町を散歩しております。
土方さん快く引き受けてくれて感謝です!
(沖田くんにはんまい棒買ってこいってパシられたけどまあいっか)
「つーか、散歩なんぞで良いのかよ?」
「はい!土方さんとならなんでも。
絶対かぶき町を回ったら楽しそうだなって」
「…変なヤツ」
あっ…。待って今の、かっこよすぎ。ディスられた感覚じゃない。結構嬉しくもなるので泣いたふりをしてみる。見向きもされなかったので辞める。…あれやべえなんかマジで涙出てきた。ゴシゴシと手で拭っていると…
ゴツン!
「いてええええええ!!!」
や、やっちゃった…ぶつかっちゃった…
よそ見してるからこういうことになるんだ…
てっきり土方さんにゲンコツでもされんのかなと思ったが、彼は痛がるその人物を軽蔑するような眼差しで見ると、突然私の手を引っ張った。
「…おい、無かったことにしろよ。」
「え、っちょっと…えっ、…土方さんっ…」
土方さんに手を握られてるうううう!?
いや違うそんなことはどうでも…いやよくねーよ!
でも、だって、こんなの無かったことになんて出来ないよ。
だって私がぶつかった人は…
我らがヒーロー銀さんですから。
分かる。土方さん、あなたが盛大に銀さんと絡みたくないのは分かってるんだけど。
でも私にとっては「銀魂」の主人公だからそれなりに顔見知りでありたいじゃん!!!!!
すると、前方からとんでもねえスピードで彼は走ってきて、土方さんの胸倉を掴んだ。
「…多串くぅん…ぶつかっといてそりゃないんしゃないかなァ…?フフフ…」
「ひ、土方さんじゃなくて私です!
すいませんでしたァァァァ!」
そう言って大袈裟な程に土下座をする。
暫くしても返答がないため、不審に思いつつも恐る恐る顔を上げると…(まあ確かにこんな道端で土下座っていかがなものかとは思うが)
「…ちょ、ちょっと待って何この小動物…
可愛すぎるんですけど…え?おたく何モノ?
まさか土方くんの女房?」
「…い、いえ…そんな者ではございません…」
「ふーん…」
銀さんにめちゃめちゃ舐め回されるように見られるので、怖くなって土方さんの後ろに移動した。そしたらまた銀さんはユーアーキューティーガール!とか言いながら悶え始めるし一体どうしたらいいんだ。
「土方くん何で懐かれてんの?
ねえこんなマヨ依存性の男がどんな手使ったら女の子に慕われんの??」
「…テメーいつか殺してやるからな
つか名前、お前もいい加減離れろッ…!」
「名前って名前なんだねキミ。可愛いねぇ。
あっ、てかどこの何者?」
「異世界からやって来ました!」
ポカン、とだらしなく口を開けた銀さん。
流石に頭おかしいと思われたかな。まあ当然か。いちいち説明するのもいい加減面倒になって来てしまったので手短に済ませよう…。
いつものように息を吸い込むと、私は得意のプロフィール語りという名の個人情報漏洩を披露した(省略)。
「…待って末恐ろしいこの子」
「つまり、銀さんは私の世界では漫画の登場人物ってことになります。
あ、ちなみに主人公さんですよ。タイトルは銀魂です。
理由は不明ですが、今朝この世界に飛ばされてきてしまって。」
「こんな天パ野郎が主人公なんざコミック1巻も売れねェんじゃねーのか?」
「うんテメーそろそろぶっ殺すよマジで?
…有り得ない話だけど、名前ちゃんが可愛いから銀さん信じるッ!」
わーい!結構銀さんもあっけなく信じてくれて良かった。さっそく握手ぶんぶんをした。
銀さんの手は想像通りデカくてあったかかった。なんていうか、もうとりあえずこの2人に挟まれるとか死ぬのかなこれからって思えちゃうくらい幸せ。
「…で、何してんの名前ちゃん達。」
「散歩がてらに宿を探そうかと…」
「なんで?」
「住むところないんで…」
言っててクソ虚しくなる。
住むところないんで…って私はどこぞのニートだよ。多分こんな経験あっちの世界ではありえかっただろうなあと改めて感じる。
溢れそうな悔し涙を堪えるフリをする。
「真選組には置けねーからな
…助けてやりてェのは山々だが」
「…ふーんそーなんだ。じゃあさ」
土方さんの言動を面白がるように、銀さんは私の腕をグイッと引っ張って自分の腕の中におさめてしまった。突然のことで混乱して頭が回らないんだけど、とりあえず銀さんに抱き締められてるんですよね私。
「…俺んトコに頂戴よ、名前チャンのこと」
「…えっ、…ええええ…?」
万事屋で生活とか、夢にまで見たことがまさか現実になるかもしれないなんて思ってもみなかった。銀さんめっちゃ甘い匂いする…ってそうじゃなくて!待って待って、土方さんこれなんて言う…?
「ね?多串クン。いいっしょ?うちには神楽も居るし。女同士仲良くやってくれたら銀さんも助かるわー、アイツの構ってちゃんにはウンザリしてたんだよ」
「………」
…土方さんは何も言わない。お願い、この際なんでもいいからうんとかすんとか言ってくださいよ土方さん…!彼はじっと私たちを見つめて、ただ立ち尽くしている。
…その時だった。
「…テメーのとこにやる位ェなら
真選組に置く」
ぐいっと強く腕を引かれて銀さんから引き離される。ちょっと痛かったけど、どうしようもない嬉しさで胸がいっぱいになった。
…土方さんが、私を真選組に置いてくれる。
「はァ?話が違うんですけどォ。
今更変更とかナシ!男に二言はナシ!!」
銀さんに再度抱き寄せられる。
するとまた土方さんに腕を引かれて。
嗚呼、待って…このふたりに取り合いされるとかとりあえず私死んでいいかなあ?
すると…それは突然だった。
「 ( 名前。悪ィがちと演技してくれ ) 」
「…へ?……!」
小声でそう告げられた直後。
顎がくいっと持ち上げられるのと、唇に押し当てられる感触とどちらもに驚いて、私は咄嗟に目をぎゅっと瞑った。
…土方さんの熱い吐息を感じる。
ちょっと待って、まさか…キス…?
「…万事屋、悪ィな。
こいつァ俺のモンだ。許可なくましてやテメーみてえな信用ならねえ奴に家に置くなんざ言われても困んだよ」
「ちょっと多串くぅん、見せつけ自慢ならやめてくんなぁい?」
「疑うなら聞いてみりゃいいじゃねえか」
銀さんは私をじっと見つめて、「多串クンとそーいう関係なわけ?」と質問してきた。
ちらっと土方さんの顔を見ると、た の む
って口パクで言ってて、もういちかばちかやるしかねえええ!
「…はい。まあその…お付き合いしてます。」
「失恋確定かよーーーーー」
ぶーぶーと文句を垂れ流す銀さん。
とりあえずよかった、のかな?
そういえば、唇に押し当てられたものの正体は土方さんの唇ではなく、指でした。
銀さんの角度からキスしてるように見せるために、指を使ったんだって。
それにしても芝居とはいえ、土方さんの恋人を名乗れたことが嬉しすぎて死にそうだ。
「まあまあ名前チャン。
多串クンが嫌になったらいつでもおいで。
…銀さんがこれ以上ないくらい激しく抱いて忘れさせてやるからさっ」
「へへ。ありがとうございます」
「そーいうことだ。さっさと帰れ」
「名前チャン、またねっ」
銀さんは軽い足取りで帰路を歩いていった。
そんな彼の背中が小さくなる前に、土方さんは長いため息を吐いた。
「…悪かったな。変な嘘に付き合わせて」
「いえ。私は得したので!
たった数分でも、誰かの前で土方さんの恋人を名乗れたことが幸せです。」
私の言葉を聞くとあなたは急に焦って、懐から煙草を取り出してすぐ火をつけた。
そんな姿がどうしようもなく愛しくて、思わず笑ってしまったよ土方さん。
「…何言ってんだ、あんま歳上をからかうんじゃねーよ」
「からかってなんか…!土方さんこそいきなりあんなことするから…」
「…わ、わりィ…それは」
そうやって言葉を濁すあなたも。
私の目には愛しくしかうつらないんですよ。
…ねえ、土方さん。ずるいですよ。
出会って数時間で、あんなふうに私をその気にさせちゃうなんて。
遠くを見つめて煙草を吹かすあなたに、きっと私のこの気持ちが伝わることは一生無いんだろう。
…でも、教えてください土方さん。
ヤキモチ…少しでも妬いてくれたんですか?
それとも、あれはただ銀さんを説得するための口実…?
「…ねえ、土方さん…」
「…何だ」
やっぱり、私ってつくづく欲張りだ。
「土方さんのヤキモチ妬き!!!!」
バカかんなわけねェだろ!!って、必死すぎる返事が返ってきた。
…そりゃやっぱ、期待しますよ、馬鹿。
完。
( うーんでも、真選組で暮らせるって決まって、まさにジャスティス )
((( なんで妬かなきゃなんねェんだよ…ッ )))