好きしか知らない 𝚙𝚝.𝟹
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【𝙹𝚞𝚗𝚐𝚔𝚘𝚘𝚔】
夢を、みているのかな...。だけど身体にのしかかる重みは現実的で、ジミニヒョンの髪が首筋をくすぐる。丸い指先がおれの乳首をいじいじしてるの、可愛くてたまんない。
フェラチオが初めてというわけではないけれどあなたいつも、もういい?顎が痛くなってきたって早々に終わらせようとするじゃない。こんなに積極的でしかも、飲んでくれるとかおれ今日、あなたに殺されちゃうんじゃないかと思ったし。
「今日ステージでぼくが泣きそうになったときにさ、大丈夫だよおれがいるって言ってくれたじゃん?」
「うん、」
「あのときおまえのこと、カッコいいなぁって思ったんだ、それでぼく...きょう...おまえに抱かれたいなぁって、ははっ、なんか恥ずかしい。」
「...。」
テヒョンイヒョン!いや、ヒョンニム!事件です!あのパクジミンがこのおれに抱かれたい宣言を!さっきの至上最高のフェラチオはそのせいなのか?この感動をどう表現したらいいか分からなくてずいぶんと長く抜け殻になっていたらしい、おれ。
「ちょちょちょ、何やってんの?」
「なにってまだできるだろ?」
や、できるよ?ぜんっぜん余裕で、ってそうじゃなくて。
「ジミナ?...っ、ね、待って待って...っ」
「...ぼくとしたくないのジョングガ、」
ちゅ、ちゅ...顎に、首筋に、リップ音とともにぽってりとした口唇が触れて、ちう...と胸元に痕を残す。あなたももしかしておれに抱かれてないあいだ、寂しかったの?
「したくないんじゃなくて、」
「じゃあじっとしてて!」
「はいるわけないってば!」
さっきから強引に捻じ込もうとちんこをグリグリお尻にあてがっては弾かれて、眉毛をハの字にしてうーと口唇を尖らせる。
ちゃんと準備しなきゃ痛いだけでしょ!おれは身体を起こしてジミニヒョンをそっと抱きしめたら、痛くてもいいから早くしたい、なんてこの人ときたら。へんなところで意地っぱりを発揮するんだから困っちゃうよね。
「あなたが痛いのはおれが嫌なの!めちゃくちゃ気持ちよくしてあげるからそんな焦んないで。」
ぷくっと膨らんだ乳首を指でつまんでクリクリと転がしたら、あんっ、と可愛い声で喘いで擦り寄ってくるから。この人の声も仕草もすべて、下半身にズキズキと甘い痛みをくれる。
ローション取ってくるから待ってて、と言ったおれも(ちゃっかり持参という点では)抜かりがないとは思うけれど、ぼく持ってる、とジミニヒョンのキャリーの中からいつもお世話になっている使いかけのローションが出てきたときには仰天した。海外遠征に自ら持ってくるほど、期待してたのって。
「ずっとふたりきりになれなかったじゃん、ぼく、なんかおまえ見てるとドキドキして、へんな気分になるっていうか.....おまえは...ならなかった?」
「それっておれとセックスしたいって言ってるようなものだよ?」
「えっと、」
今さら恥ずかしそうにしたって遅い、おれ今のでスイッチ入っちゃたから。四つん這いにさせたお尻をペチ!と軽く叩いて直にローションを垂らしてアナルに塗るとヒクヒクとそこが震えるのが可愛くて。お尻にちゅっとキスしたら後蹴りにされた。
あと少しずれてたら急所だったじゃないか、今からこいつがあなたのことめちゃくちゃ可愛がってあげるっていうのに、ひどい。
「久しぶりだから指からね?」
「ん...っ、ぁ、ぁ、ぁ...っ」
ぬくん、とジミニヒョンのそこは意外とスムーズに2本の指を受け入れてきゅんきゅん締めつけてくる。おれの指先はぬるりと温かな感触に包まれて彼のイイところを探しつつ、ゆるく曲げたり伸ばしたりを繰り返した。
「お尻は締めつけて...ちんこはビンビンだね、エッチ。」
「やぁん...っ、じょんぐぎが、じょんぐぎが、したんだ、も...っ、やんっ、もぉ、いれて、挿れて...っ、」
「まだダメって言ったでしょう、ほら?あなたの気持ちいいとこ見つけちゃった、いっぱいね、トロトロになるまで可愛がってあげる。」
「あん...、はぁん、だめぇ、いい、そこっ...っ、そこ、ぁっぁっ、」
指の腹を使って前立腺を押しつぶすように弄るとお尻を持ちあげるジミニヒョンの背中がしなやかに弧を描いて、芸術的に綺麗だ。
ゆるゆると扱いていたちんこを責める手の動きを早くしたら、ハチミツみたいな甘えた声を聴かせてくれる。性感帯を2箇所同時に責められて目の前で快楽に溺れてゆくジミニヒョン。
ちんこの先から滴らせたエロい汁ごと擦りあげるとくちゅくちゅんと淫らな音が響いて、ローションにまみれたなかはもうイキそうなんじゃないかと思うほどヒクヒクと収縮を繰り返してる。大好きな人が自分に身をまかせて、感じ入ってる姿を見ているだけでもう、出したばかりのそこが破裂寸前に張張りつめて、痛む。
ごめんもう無理、とヒクつく入口をぐるりと円を描くように一周してからゆっくりと指を抜いた。えっと、コンドームコンドーム、この状況で部屋に取りに戻るのか?とひとり焦燥感に駆られているとぎゅっと正面から抱きしめられる。
「ゴムやだ、」
「お腹こわすから、ダメ。」
「いいい、いいからっ!そのまま...っ、なかにいっぱい、出して、ほし...、」
そんな潤んだ瞳で、色っぽい口唇で、甘えるように頬ずりをされて逆らえるわけないじゃないか。ジミニヒョンの頭を抱えこんで深くキスをしながら、背中に腕を回してそっとベッドに沈めた。そのままピンクの蕾に先端をぬるぬると擦りつける。
ヒク、ヒク、と窄んで。早く、はやく、いじわるするな!って、おれのを飲みこもうとしてるみたい。身体中から甘い匂いを放って、腰をくねらせて、熱い息を吐いて、いつからそんなに淫乱になったの、おれのジミナ。
夢を、みているのかな...。だけど身体にのしかかる重みは現実的で、ジミニヒョンの髪が首筋をくすぐる。丸い指先がおれの乳首をいじいじしてるの、可愛くてたまんない。
フェラチオが初めてというわけではないけれどあなたいつも、もういい?顎が痛くなってきたって早々に終わらせようとするじゃない。こんなに積極的でしかも、飲んでくれるとかおれ今日、あなたに殺されちゃうんじゃないかと思ったし。
「今日ステージでぼくが泣きそうになったときにさ、大丈夫だよおれがいるって言ってくれたじゃん?」
「うん、」
「あのときおまえのこと、カッコいいなぁって思ったんだ、それでぼく...きょう...おまえに抱かれたいなぁって、ははっ、なんか恥ずかしい。」
「...。」
テヒョンイヒョン!いや、ヒョンニム!事件です!あのパクジミンがこのおれに抱かれたい宣言を!さっきの至上最高のフェラチオはそのせいなのか?この感動をどう表現したらいいか分からなくてずいぶんと長く抜け殻になっていたらしい、おれ。
「ちょちょちょ、何やってんの?」
「なにってまだできるだろ?」
や、できるよ?ぜんっぜん余裕で、ってそうじゃなくて。
「ジミナ?...っ、ね、待って待って...っ」
「...ぼくとしたくないのジョングガ、」
ちゅ、ちゅ...顎に、首筋に、リップ音とともにぽってりとした口唇が触れて、ちう...と胸元に痕を残す。あなたももしかしておれに抱かれてないあいだ、寂しかったの?
「したくないんじゃなくて、」
「じゃあじっとしてて!」
「はいるわけないってば!」
さっきから強引に捻じ込もうとちんこをグリグリお尻にあてがっては弾かれて、眉毛をハの字にしてうーと口唇を尖らせる。
ちゃんと準備しなきゃ痛いだけでしょ!おれは身体を起こしてジミニヒョンをそっと抱きしめたら、痛くてもいいから早くしたい、なんてこの人ときたら。へんなところで意地っぱりを発揮するんだから困っちゃうよね。
「あなたが痛いのはおれが嫌なの!めちゃくちゃ気持ちよくしてあげるからそんな焦んないで。」
ぷくっと膨らんだ乳首を指でつまんでクリクリと転がしたら、あんっ、と可愛い声で喘いで擦り寄ってくるから。この人の声も仕草もすべて、下半身にズキズキと甘い痛みをくれる。
ローション取ってくるから待ってて、と言ったおれも(ちゃっかり持参という点では)抜かりがないとは思うけれど、ぼく持ってる、とジミニヒョンのキャリーの中からいつもお世話になっている使いかけのローションが出てきたときには仰天した。海外遠征に自ら持ってくるほど、期待してたのって。
「ずっとふたりきりになれなかったじゃん、ぼく、なんかおまえ見てるとドキドキして、へんな気分になるっていうか.....おまえは...ならなかった?」
「それっておれとセックスしたいって言ってるようなものだよ?」
「えっと、」
今さら恥ずかしそうにしたって遅い、おれ今のでスイッチ入っちゃたから。四つん這いにさせたお尻をペチ!と軽く叩いて直にローションを垂らしてアナルに塗るとヒクヒクとそこが震えるのが可愛くて。お尻にちゅっとキスしたら後蹴りにされた。
あと少しずれてたら急所だったじゃないか、今からこいつがあなたのことめちゃくちゃ可愛がってあげるっていうのに、ひどい。
「久しぶりだから指からね?」
「ん...っ、ぁ、ぁ、ぁ...っ」
ぬくん、とジミニヒョンのそこは意外とスムーズに2本の指を受け入れてきゅんきゅん締めつけてくる。おれの指先はぬるりと温かな感触に包まれて彼のイイところを探しつつ、ゆるく曲げたり伸ばしたりを繰り返した。
「お尻は締めつけて...ちんこはビンビンだね、エッチ。」
「やぁん...っ、じょんぐぎが、じょんぐぎが、したんだ、も...っ、やんっ、もぉ、いれて、挿れて...っ、」
「まだダメって言ったでしょう、ほら?あなたの気持ちいいとこ見つけちゃった、いっぱいね、トロトロになるまで可愛がってあげる。」
「あん...、はぁん、だめぇ、いい、そこっ...っ、そこ、ぁっぁっ、」
指の腹を使って前立腺を押しつぶすように弄るとお尻を持ちあげるジミニヒョンの背中がしなやかに弧を描いて、芸術的に綺麗だ。
ゆるゆると扱いていたちんこを責める手の動きを早くしたら、ハチミツみたいな甘えた声を聴かせてくれる。性感帯を2箇所同時に責められて目の前で快楽に溺れてゆくジミニヒョン。
ちんこの先から滴らせたエロい汁ごと擦りあげるとくちゅくちゅんと淫らな音が響いて、ローションにまみれたなかはもうイキそうなんじゃないかと思うほどヒクヒクと収縮を繰り返してる。大好きな人が自分に身をまかせて、感じ入ってる姿を見ているだけでもう、出したばかりのそこが破裂寸前に張張りつめて、痛む。
ごめんもう無理、とヒクつく入口をぐるりと円を描くように一周してからゆっくりと指を抜いた。えっと、コンドームコンドーム、この状況で部屋に取りに戻るのか?とひとり焦燥感に駆られているとぎゅっと正面から抱きしめられる。
「ゴムやだ、」
「お腹こわすから、ダメ。」
「いいい、いいからっ!そのまま...っ、なかにいっぱい、出して、ほし...、」
そんな潤んだ瞳で、色っぽい口唇で、甘えるように頬ずりをされて逆らえるわけないじゃないか。ジミニヒョンの頭を抱えこんで深くキスをしながら、背中に腕を回してそっとベッドに沈めた。そのままピンクの蕾に先端をぬるぬると擦りつける。
ヒク、ヒク、と窄んで。早く、はやく、いじわるするな!って、おれのを飲みこもうとしてるみたい。身体中から甘い匂いを放って、腰をくねらせて、熱い息を吐いて、いつからそんなに淫乱になったの、おれのジミナ。
