好きしか知らない 𝚙𝚝.𝟹
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【𝙹𝚒𝚖𝚒𝚗】
「わわわ、」
まるで荷物のように担がれて靴を脱ぎ散らかしながらジョングクは一直線にベッドへと向かう。プロレス技さながら投げられるのを覚悟で全身に力を込めたのに、ジョングクは絶対ぼくに乱暴なことはしない。
そっとベッドに下ろして自分もTシャツを脱ぎ捨てた。ひと回りくらい大きくなったんじゃないの、ってくらいごつい肩と太い腕それに力を入れてもいないのにその腹筋はちょっと、怖い。
今日は喉の調子が良くなくて高音が出そうにないからカバーして欲しいとお願いしたとき、初めておれを頼ってくれた、とひとり言みたいに呟いて嬉しそうに口角を上げたジョングク。初めて?こいつはなにを言ってるんだと内心思ったけれど口には出さなかった。
声がよく出ないんだ、と泣き言を言う相手はいつもジョングクだし、どうしてもワンテンポ遅れてしまうダンスの入りを根気よく教えてくれるのもジョングクだ。ほんの少しだけ眠りたいなと思えばタイミングよく肩を借りれる場所にいてくれる。硬くて寝心地はいまいちだけど。
イライラしたり、落ち込んだり、どうにも我慢できなくて泣いてしまったり。ぼくはそんな自分が嫌いだけれどジョングクは違う、いつだって隣りで寄り添ってくれるんだ。口下手な彼なりの精一杯の優しさだと、ぼくは知っている。
「ぼくの可愛いジョングガ、愛してるよ。」
ぼくの愛してるに毎回、きょとんと大きな目をさらに見開いてかなりの時差のあとふにゃりと笑う。言葉が頭を巡回して身体中に染み渡るまで人よりちょっと時間がかかるみたいだね。
ぼくに跨っているジョングクの胸をトンッと押し倒して形勢逆転、脱ぎかけのジーンズと下着を引っぱって。ぶるん、元気よく飛び出てきたいきり勃つソコを有無を言わせず口に含んだ。
「あっ、待っ!マジで!」
汚いってば!ジョングクは慌てたようにぼくの頭に手を置いたけれどぼくは首を横に振って、先っぽのくびれを口唇でなぞってチロチロと尖らせた舌で先端を刺激した。汗のようにしょっぱくて男らしいジョングクの匂いがツンと鼻から抜ける。無味無臭のそれよりもよっぽど興奮する。
舐めて綺麗にしてあげるね、ジョングクは気持ちがいいのかぼくのほっぺに片手を添えてはぁーっと深く息を吐いた。一度口唇を離しても形を変えることなくぼくの目の前で反り勃つそれは持ち主のように逞しくて、舌を伸ばして溢れている先走りを丁寧に舐めとった。
よく知った味と怒張したその形に身体のおくが疼いてしまう。欲しいってこういう感覚のことをいうのだろうか、ぼくは目の前の誘惑に勝てずにまたそれを今度は深く咥え込んだ。口に含みぢゅぽぢゅぽと音を立てながら上下に動くたびとろりと甘い蜜を溢れさせる。
「ん、はぁ...きもちい、」
本当に気持ちよさそうな低い声に気を良くしたぼくはストロークを深くしたけれど。けほけほ、全部を頬張ろうとして息が詰まって少し咳きこんだ。欲張りすぎてちょっと、苦しかっただけなのに。
もういいよ無理しないで、とジョングクの優しい手が背中を擦ってぼくの口の中から引き抜いてしまった。
「んーん、ちょっと咽ただけだよ。」
見上げた先でジョングクの心配そうなそれでいて欲を孕んだような視線と交わって。すぐ目の前の太くて逞しいソレはまるでジョングクそのものみたいに強そうで、浮きあがった筋がめちゃくちゃ男を強調してくる。
同じ男なのに、ぼくにも同じモノがついているのに、他人のちんちんを見てこんなに惚れ惚れする日がくるとは思わなった。お尻がずっとむずむずしている。
欲しい、...なかに、...おくに。この大きく張った先っぽを擦りつけてほしい、ぼくのなかをギチギチにして、おくまで届く硬い肉棒で強く、激しく、犯されたい。誰でもない、ジョングクおまえに。
ぼくとおまえの隙間をぴったり埋めつくして、淫らに揺れて、喘いで、快感の涙を流したいんだ。だからいいでしょ、ちゅっと吸いつくように先端に口唇で触れてキスをした。
「てかおれ...マジで抜いてないから秒でイっちゃいそう。」
「うんいいよ?」
「えーおれがやだ!あなた見てるだけでやばい...ヤバいけど見たい、」
「ふふふ、見てていいしイキたくなったら我慢しなくていいよぼく、おまえの濃いのたくさん飲みたい。」
「うう、」
ずるいよジミナ、ジョングクは両手で顔を覆ってしまったけれど見えてる耳が真っ赤に染まってる。くっきりと浮きでた血管を舌先でなぞるようにするとジョングクの口唇から熱い溜め息が漏れた。
その熱を唾液が溢れる口内に迎えいれて根元まで咥え込む。いつもジョングクの舌がぼくの口内を舐めまわすように、ぼくも濡れた舌で裏の筋をねっとりと舐めあげて、上下させる。
ジョングクは無意識に腰を揺らしながらぼくの髪や顔を撫でて、顔にかかる髪を耳にかけながら耳朶を指で愛撫した。ぼくはまるで猫にでもなったみたいに、ジョングクに触れられたところ全部が気持ちいい。
「っ...ジミナ...、」
名前を呼ばれたと同時に激しく勃起したそこがどくんと波打ってさらに大きさを増した気がした。ぼくの背中を這いまわる手でジョングクが興奮しているのがよくわかる。
すぅ、はぁ、蒸れたような独特のいやらしい匂いを鼻で吸い込んで、ぼくのがぴくぴくと反応して揺れた。この恥ずかしさすら心地いい快感に変わってゆく。
「...んふぅ...んちゅ...とろとろいっぱいでてきた、もイク?...ぢゅる、」
「はっ、は、...ん、んっ...、きもちいじみな、」
まだイキたくない、と自分のちんちんを咥えたぼくの口唇の端のよだれを愛おしそうに指ですくって、躊躇することなくその指を舐めた。おまえねえ、どんだけぼくのこと好きなの。
真っ白なシーツの上に投げだされた長い足のあいだに跪いて、いくら恋人といえど男の股間に顔を埋めるぼくもまた、どんだけこいつのことが好きなんだと呆れるけど。好きなものは好き、胸を張って言おうと心に決めたんだぼくは。
ちゅうちゅう、ちゅる、湧き水のようにじわじわ染みだす秘密の蜜を啜って、先っぽの敏感な小さな穴を尖らせた舌でほじくるように舐めまわした。ジョングクの太股の筋肉がビクっ、ビクンと痙攣する。
「...くちゅ、くちゅん、んっ、んっ、...ぁふ、」
「あっ!それだめ!くっ、きもちよすぎるから、っ、」
自他ともに認める小さなぼくの両方の手に骨ばったジョングクの手が重なってぎゅううと指を絡められる。支えがなくなって急に大変な体勢になったけれど、愛おしいと思う気持ちがどんどん膨らんで最高に気持ちよくイカせてあげたいと思うぼくはこいつに甘いというより、夢中なんだ。
一生懸命に鼻で息をしながらジョングクを見上げた。ちゃんと目を合わせて、絶頂寸前のゴリゴリに硬くなったちんちんをめいっぱいしゃぶってやるから。少しくらい喉のおくを突いてもいいよ、おまえの熱い精液をかけて。全部、ぜんぶ、飲み干してあげる。
「ああ、ぁ、ジミナ!もう出そう...っ、」
きゅっとほっぺたに力をいれて口唇を窄めて愛しみを包み込んだら、ドクドクと脈を打って内頬の粘膜を擦る。口唇で締めつけながら上下するリズムを早めた瞬間、ジョングクの短い呻き声とともに熱い刺激が喉のおくに溢れかえった。
溶かしたバターよりも熱くて濃厚な大量の精液を受け止めて、喉へと流し込んで。コクコク、コク、ぼくは必死でそれを飲み干した。めちゃくちゃぶさいくになっている自信がある。
飲んだの?となんだか大人しくなってしまったジョングクはそれでもぼくの後頭部を優しく撫でてくれている。じわじわ出てくる精液を最後の一滴まで吸いとって、射精して少し落ちついたちんちんも丁寧に隅々まで舐めて綺麗にしてあげた。
「はぁ...、」
切なげな声を漏らしたジョングクが両手を広げていて、素直にその逞しい胸に抱かれる。ドキドキ、耳を澄ますと聞こえてくる心臓の音が心地いい。
満足した?と聞いてみたら、ぶんぶんぶん!と首振り人形みたいに無言で首を縦に振るジョングク。可愛いけど、そのだらしない顔は誰にも見せられないね。そんなジョングクを見られるのは、ぼくだけ。
「わわわ、」
まるで荷物のように担がれて靴を脱ぎ散らかしながらジョングクは一直線にベッドへと向かう。プロレス技さながら投げられるのを覚悟で全身に力を込めたのに、ジョングクは絶対ぼくに乱暴なことはしない。
そっとベッドに下ろして自分もTシャツを脱ぎ捨てた。ひと回りくらい大きくなったんじゃないの、ってくらいごつい肩と太い腕それに力を入れてもいないのにその腹筋はちょっと、怖い。
今日は喉の調子が良くなくて高音が出そうにないからカバーして欲しいとお願いしたとき、初めておれを頼ってくれた、とひとり言みたいに呟いて嬉しそうに口角を上げたジョングク。初めて?こいつはなにを言ってるんだと内心思ったけれど口には出さなかった。
声がよく出ないんだ、と泣き言を言う相手はいつもジョングクだし、どうしてもワンテンポ遅れてしまうダンスの入りを根気よく教えてくれるのもジョングクだ。ほんの少しだけ眠りたいなと思えばタイミングよく肩を借りれる場所にいてくれる。硬くて寝心地はいまいちだけど。
イライラしたり、落ち込んだり、どうにも我慢できなくて泣いてしまったり。ぼくはそんな自分が嫌いだけれどジョングクは違う、いつだって隣りで寄り添ってくれるんだ。口下手な彼なりの精一杯の優しさだと、ぼくは知っている。
「ぼくの可愛いジョングガ、愛してるよ。」
ぼくの愛してるに毎回、きょとんと大きな目をさらに見開いてかなりの時差のあとふにゃりと笑う。言葉が頭を巡回して身体中に染み渡るまで人よりちょっと時間がかかるみたいだね。
ぼくに跨っているジョングクの胸をトンッと押し倒して形勢逆転、脱ぎかけのジーンズと下着を引っぱって。ぶるん、元気よく飛び出てきたいきり勃つソコを有無を言わせず口に含んだ。
「あっ、待っ!マジで!」
汚いってば!ジョングクは慌てたようにぼくの頭に手を置いたけれどぼくは首を横に振って、先っぽのくびれを口唇でなぞってチロチロと尖らせた舌で先端を刺激した。汗のようにしょっぱくて男らしいジョングクの匂いがツンと鼻から抜ける。無味無臭のそれよりもよっぽど興奮する。
舐めて綺麗にしてあげるね、ジョングクは気持ちがいいのかぼくのほっぺに片手を添えてはぁーっと深く息を吐いた。一度口唇を離しても形を変えることなくぼくの目の前で反り勃つそれは持ち主のように逞しくて、舌を伸ばして溢れている先走りを丁寧に舐めとった。
よく知った味と怒張したその形に身体のおくが疼いてしまう。欲しいってこういう感覚のことをいうのだろうか、ぼくは目の前の誘惑に勝てずにまたそれを今度は深く咥え込んだ。口に含みぢゅぽぢゅぽと音を立てながら上下に動くたびとろりと甘い蜜を溢れさせる。
「ん、はぁ...きもちい、」
本当に気持ちよさそうな低い声に気を良くしたぼくはストロークを深くしたけれど。けほけほ、全部を頬張ろうとして息が詰まって少し咳きこんだ。欲張りすぎてちょっと、苦しかっただけなのに。
もういいよ無理しないで、とジョングクの優しい手が背中を擦ってぼくの口の中から引き抜いてしまった。
「んーん、ちょっと咽ただけだよ。」
見上げた先でジョングクの心配そうなそれでいて欲を孕んだような視線と交わって。すぐ目の前の太くて逞しいソレはまるでジョングクそのものみたいに強そうで、浮きあがった筋がめちゃくちゃ男を強調してくる。
同じ男なのに、ぼくにも同じモノがついているのに、他人のちんちんを見てこんなに惚れ惚れする日がくるとは思わなった。お尻がずっとむずむずしている。
欲しい、...なかに、...おくに。この大きく張った先っぽを擦りつけてほしい、ぼくのなかをギチギチにして、おくまで届く硬い肉棒で強く、激しく、犯されたい。誰でもない、ジョングクおまえに。
ぼくとおまえの隙間をぴったり埋めつくして、淫らに揺れて、喘いで、快感の涙を流したいんだ。だからいいでしょ、ちゅっと吸いつくように先端に口唇で触れてキスをした。
「てかおれ...マジで抜いてないから秒でイっちゃいそう。」
「うんいいよ?」
「えーおれがやだ!あなた見てるだけでやばい...ヤバいけど見たい、」
「ふふふ、見てていいしイキたくなったら我慢しなくていいよぼく、おまえの濃いのたくさん飲みたい。」
「うう、」
ずるいよジミナ、ジョングクは両手で顔を覆ってしまったけれど見えてる耳が真っ赤に染まってる。くっきりと浮きでた血管を舌先でなぞるようにするとジョングクの口唇から熱い溜め息が漏れた。
その熱を唾液が溢れる口内に迎えいれて根元まで咥え込む。いつもジョングクの舌がぼくの口内を舐めまわすように、ぼくも濡れた舌で裏の筋をねっとりと舐めあげて、上下させる。
ジョングクは無意識に腰を揺らしながらぼくの髪や顔を撫でて、顔にかかる髪を耳にかけながら耳朶を指で愛撫した。ぼくはまるで猫にでもなったみたいに、ジョングクに触れられたところ全部が気持ちいい。
「っ...ジミナ...、」
名前を呼ばれたと同時に激しく勃起したそこがどくんと波打ってさらに大きさを増した気がした。ぼくの背中を這いまわる手でジョングクが興奮しているのがよくわかる。
すぅ、はぁ、蒸れたような独特のいやらしい匂いを鼻で吸い込んで、ぼくのがぴくぴくと反応して揺れた。この恥ずかしさすら心地いい快感に変わってゆく。
「...んふぅ...んちゅ...とろとろいっぱいでてきた、もイク?...ぢゅる、」
「はっ、は、...ん、んっ...、きもちいじみな、」
まだイキたくない、と自分のちんちんを咥えたぼくの口唇の端のよだれを愛おしそうに指ですくって、躊躇することなくその指を舐めた。おまえねえ、どんだけぼくのこと好きなの。
真っ白なシーツの上に投げだされた長い足のあいだに跪いて、いくら恋人といえど男の股間に顔を埋めるぼくもまた、どんだけこいつのことが好きなんだと呆れるけど。好きなものは好き、胸を張って言おうと心に決めたんだぼくは。
ちゅうちゅう、ちゅる、湧き水のようにじわじわ染みだす秘密の蜜を啜って、先っぽの敏感な小さな穴を尖らせた舌でほじくるように舐めまわした。ジョングクの太股の筋肉がビクっ、ビクンと痙攣する。
「...くちゅ、くちゅん、んっ、んっ、...ぁふ、」
「あっ!それだめ!くっ、きもちよすぎるから、っ、」
自他ともに認める小さなぼくの両方の手に骨ばったジョングクの手が重なってぎゅううと指を絡められる。支えがなくなって急に大変な体勢になったけれど、愛おしいと思う気持ちがどんどん膨らんで最高に気持ちよくイカせてあげたいと思うぼくはこいつに甘いというより、夢中なんだ。
一生懸命に鼻で息をしながらジョングクを見上げた。ちゃんと目を合わせて、絶頂寸前のゴリゴリに硬くなったちんちんをめいっぱいしゃぶってやるから。少しくらい喉のおくを突いてもいいよ、おまえの熱い精液をかけて。全部、ぜんぶ、飲み干してあげる。
「ああ、ぁ、ジミナ!もう出そう...っ、」
きゅっとほっぺたに力をいれて口唇を窄めて愛しみを包み込んだら、ドクドクと脈を打って内頬の粘膜を擦る。口唇で締めつけながら上下するリズムを早めた瞬間、ジョングクの短い呻き声とともに熱い刺激が喉のおくに溢れかえった。
溶かしたバターよりも熱くて濃厚な大量の精液を受け止めて、喉へと流し込んで。コクコク、コク、ぼくは必死でそれを飲み干した。めちゃくちゃぶさいくになっている自信がある。
飲んだの?となんだか大人しくなってしまったジョングクはそれでもぼくの後頭部を優しく撫でてくれている。じわじわ出てくる精液を最後の一滴まで吸いとって、射精して少し落ちついたちんちんも丁寧に隅々まで舐めて綺麗にしてあげた。
「はぁ...、」
切なげな声を漏らしたジョングクが両手を広げていて、素直にその逞しい胸に抱かれる。ドキドキ、耳を澄ますと聞こえてくる心臓の音が心地いい。
満足した?と聞いてみたら、ぶんぶんぶん!と首振り人形みたいに無言で首を縦に振るジョングク。可愛いけど、そのだらしない顔は誰にも見せられないね。そんなジョングクを見られるのは、ぼくだけ。
