超恋愛
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【𝙹𝚒𝚖𝚒𝚗】
めくるめく快感の嵐が過ぎ去って、しばらく放心状態だったぼくはジョングクの鼓動がだんだん穏やかになってく心地良さを感じている。
冷静になってみると下手に動くとまずいことは分かる。留守だとはいえここはみんなのリビング、そんなものでソファーを汚しては大変だし匂いだって残っちゃうかもしれない。
「ジョングガ?ぼくを抱えたままバスルームまで行ける?あーーー、抜いちゃだめっ!」
「声デカい、びっくりしたじゃんか。」
「なるべく動かないで、こぼれちゃうから。」
「ちょっとくらい平気だよ?毛布敷いてるもん。」
え?ほんとだいつの間に?ほっとしたら力が抜けて今さら、ジョングクの重みを感じた。コテン、とまるい頭が胸のあたりに乗っかっている。ぼくはそこに手を伸ばして、ふわふわと柔らかい髪を撫でた。
「ジミニヒョンの乳首って色素が薄くて綺麗だよね。色白だからかなぁ。」
って、しみじみ言うことでもないし。ていうか、そんなとこ見るな!言ってみたもののジョングクが邪魔で隠すこともできず、至近距離で見られてると思うとさすがに男でも恥ずかしい。
「ヒョンがここ、一人で弄ってるのめちゃくちゃ興奮した。」
「しっ、してない、あれはたまたま...もうしない。」
「なんで?気持ちよさそうな声出してたじゃない。おれなんかジミニヒョンの声だけで3発は抜けるよ?」
3本の指をピンと立ててそんなドヤ顔で言われても、なんだかな。
「だって、自分でやっても気持ちくなれないんだもん。全然スッキリもしないし、疲れるだけじゃん?ちょっと痛いし。」
「ふーん。」
「あんっ、」
ふに、指で押されて急な刺激に思いっきりへんな声が出た。すんごい感度いいじゃんか、って笑ってる。違う、違わないけど。自分でやるのとジョングクがやるのとでは、ぜんぜん、まったく、違うんだってこと。分かんないかなぁ、もう。
「これくらいソフトな感じと、こうしてグリグリ押し潰すぐらいと、どっちが気持ちいい?」
「あ、んっ...どっちもきもちい、」
「引っ掻くのはどう?それか、つまんでひねるとか...こんくらいの強さ?」
「あっ、や...いたいっ、」
「あ、痛くても感じるんだ...へぇ、新しい発見。」
「やんっ、おまえがそっちばっかいじくるからじゃんか。なんか左の乳首だけおっきくなっちゃった気がするんだけど。」
「そう?じゃあこっちもしてあげる。舐める?吸われるのと噛まれるの、どっち好き?」
「はぁ、ん...ぜんぶっ、あん、そう...きもちい、ぜんぜんちがうっ、」
「自分でするのと?」
「んぁっ、えっち上手だもんジョングガ...あんっ、いた、い...噛んじゃ、ゃっ、」
乳首への刺激だけで恥ずかしいくらい感じてるぼく。自分で腰を揺らすたび、ぬちゅ、くちゅん、となかに放たれたジョングクの精液が卑猥な音をたてる。
あーどうしよう。さっきまでお風呂でゆっくりしたいと思っていたのに、もうお尻の奥が疼いてる。ジョングクとのセックスは気持ちいい、ジョングクが上手なせいでぼくのせいじゃない。淫らに求めたってしかたないじゃないか、自分にもジョングクにも言い聞かせるように言うと。
「あのね?おれが上手なんじゃなくて、あなたがおれを愛してるから...だよ。」
ジョングクはそう言った。とっても優しい笑顔で。それから、おれのほうがもっと愛してるけどね、とも言っていた。
*
ふわふわ、宙に浮いて...ゆらゆら、揺れている。ほわんほわんと湯気が立ちあがるなか背中から抱きしめられてもっと、あたたかい。
耳のすぐそばで聞こえるハミングがとっても心地良くて、少し身体を捻ってジョングクの肩に頭を預けた。バカみたいなこいつの体力には驚かされる。ぼくはもう、クタクタだ。
「ヒョンが可愛かったから離せなかった、ごめん。無理させちゃったよね。」
「おまえのそういうとこ、嫌いじゃないよ?この前も言ったけど、じゅうぶん大事にしてくれてるって分かるもん。」
自分が出した精液なんてあんまり触りたいものでもないだろうに、ぼくがお腹を壊さないようにって、丁寧に掻き出してくれた。髪も身体もジョングクが綺麗に洗ってくれたのに、それでもまだこうしてぼくの身体を気遣ってくれる。
「思ってたんだけどさ、おまえ...ぼくのこと好き好き言うわりにセックスは月に一回だし、いっつもぼくだけ気持ちよくなっちゃってジョングギはどうなんだろうって思ってて、」
「それはっ、」
「ぼくの身体を心配してくれてるのは分かってるんだ、でも今日...おまえに激しく求められて嬉しかったんだ。いつも気持ちいいけど、今日はもっと、」
「よかった?」
ほんと?嬉しい!おれも!って、ぎゅうぎゅう抱きしめてくるジョングクを振り返ったら、うっわ!顔真っ赤だ、のぼせてんじゃん!って急いでバスルームから脱出したぼくたち。
フローリングに寝っ転がったジョングクのおでこからほっぺたに、コロコロ、コロ、と冷えたペットボトルを転がして。一応、冷やしてるつもりなんだからそんなしかめっ面するなよ。
「ジミニヒョンてさ、顔とか身体とか声とかがもう、エロいじゃん。」
「...はぁ??」
「はぁ?じゃなくてヒョンはエッチなの!そんな可愛い顔、おれ以外に見せちゃダメだよ?あなたの全部、おれのなんだからね。」
「うん...ぼくのぜーんぶ!おまえだけのものだよ。」
「おれもっ、おれのぜえーんぶ!残りの人生ごとあなたに捧げてる。」
知ってるよ。おまえのことなら、なんでも。プロポーズの言葉に負けないくらいの素敵な台詞をパンツ一丁で言っちゃうとこが、チョンジョングクらしいね。そんなところも大好きだよ。
ぼくが笑うと、つられたようにジョングクの笑顔が弾ける。
「そうやっていつも笑ってて。あなたの笑顔を守るためなら、おれはなんだってするよ。」
約束する、と立てられた指に指を絡めたら、誓いのキスだよとジョングクの口唇がぼくの小指に触れた。
ジョングクって本当にカッコいい。おまえの愛情に包まれていることが嬉しくて、うれしくて、何気ない言葉やひとつひとつの仕草にいちいちときめいちゃうぼくもぼくだけど。パンツ一丁なのがもう.....おまえってほんと、残念なやつ。
ーーー 𝙴𝚗𝚍 ーーー
めくるめく快感の嵐が過ぎ去って、しばらく放心状態だったぼくはジョングクの鼓動がだんだん穏やかになってく心地良さを感じている。
冷静になってみると下手に動くとまずいことは分かる。留守だとはいえここはみんなのリビング、そんなものでソファーを汚しては大変だし匂いだって残っちゃうかもしれない。
「ジョングガ?ぼくを抱えたままバスルームまで行ける?あーーー、抜いちゃだめっ!」
「声デカい、びっくりしたじゃんか。」
「なるべく動かないで、こぼれちゃうから。」
「ちょっとくらい平気だよ?毛布敷いてるもん。」
え?ほんとだいつの間に?ほっとしたら力が抜けて今さら、ジョングクの重みを感じた。コテン、とまるい頭が胸のあたりに乗っかっている。ぼくはそこに手を伸ばして、ふわふわと柔らかい髪を撫でた。
「ジミニヒョンの乳首って色素が薄くて綺麗だよね。色白だからかなぁ。」
って、しみじみ言うことでもないし。ていうか、そんなとこ見るな!言ってみたもののジョングクが邪魔で隠すこともできず、至近距離で見られてると思うとさすがに男でも恥ずかしい。
「ヒョンがここ、一人で弄ってるのめちゃくちゃ興奮した。」
「しっ、してない、あれはたまたま...もうしない。」
「なんで?気持ちよさそうな声出してたじゃない。おれなんかジミニヒョンの声だけで3発は抜けるよ?」
3本の指をピンと立ててそんなドヤ顔で言われても、なんだかな。
「だって、自分でやっても気持ちくなれないんだもん。全然スッキリもしないし、疲れるだけじゃん?ちょっと痛いし。」
「ふーん。」
「あんっ、」
ふに、指で押されて急な刺激に思いっきりへんな声が出た。すんごい感度いいじゃんか、って笑ってる。違う、違わないけど。自分でやるのとジョングクがやるのとでは、ぜんぜん、まったく、違うんだってこと。分かんないかなぁ、もう。
「これくらいソフトな感じと、こうしてグリグリ押し潰すぐらいと、どっちが気持ちいい?」
「あ、んっ...どっちもきもちい、」
「引っ掻くのはどう?それか、つまんでひねるとか...こんくらいの強さ?」
「あっ、や...いたいっ、」
「あ、痛くても感じるんだ...へぇ、新しい発見。」
「やんっ、おまえがそっちばっかいじくるからじゃんか。なんか左の乳首だけおっきくなっちゃった気がするんだけど。」
「そう?じゃあこっちもしてあげる。舐める?吸われるのと噛まれるの、どっち好き?」
「はぁ、ん...ぜんぶっ、あん、そう...きもちい、ぜんぜんちがうっ、」
「自分でするのと?」
「んぁっ、えっち上手だもんジョングガ...あんっ、いた、い...噛んじゃ、ゃっ、」
乳首への刺激だけで恥ずかしいくらい感じてるぼく。自分で腰を揺らすたび、ぬちゅ、くちゅん、となかに放たれたジョングクの精液が卑猥な音をたてる。
あーどうしよう。さっきまでお風呂でゆっくりしたいと思っていたのに、もうお尻の奥が疼いてる。ジョングクとのセックスは気持ちいい、ジョングクが上手なせいでぼくのせいじゃない。淫らに求めたってしかたないじゃないか、自分にもジョングクにも言い聞かせるように言うと。
「あのね?おれが上手なんじゃなくて、あなたがおれを愛してるから...だよ。」
ジョングクはそう言った。とっても優しい笑顔で。それから、おれのほうがもっと愛してるけどね、とも言っていた。
*
ふわふわ、宙に浮いて...ゆらゆら、揺れている。ほわんほわんと湯気が立ちあがるなか背中から抱きしめられてもっと、あたたかい。
耳のすぐそばで聞こえるハミングがとっても心地良くて、少し身体を捻ってジョングクの肩に頭を預けた。バカみたいなこいつの体力には驚かされる。ぼくはもう、クタクタだ。
「ヒョンが可愛かったから離せなかった、ごめん。無理させちゃったよね。」
「おまえのそういうとこ、嫌いじゃないよ?この前も言ったけど、じゅうぶん大事にしてくれてるって分かるもん。」
自分が出した精液なんてあんまり触りたいものでもないだろうに、ぼくがお腹を壊さないようにって、丁寧に掻き出してくれた。髪も身体もジョングクが綺麗に洗ってくれたのに、それでもまだこうしてぼくの身体を気遣ってくれる。
「思ってたんだけどさ、おまえ...ぼくのこと好き好き言うわりにセックスは月に一回だし、いっつもぼくだけ気持ちよくなっちゃってジョングギはどうなんだろうって思ってて、」
「それはっ、」
「ぼくの身体を心配してくれてるのは分かってるんだ、でも今日...おまえに激しく求められて嬉しかったんだ。いつも気持ちいいけど、今日はもっと、」
「よかった?」
ほんと?嬉しい!おれも!って、ぎゅうぎゅう抱きしめてくるジョングクを振り返ったら、うっわ!顔真っ赤だ、のぼせてんじゃん!って急いでバスルームから脱出したぼくたち。
フローリングに寝っ転がったジョングクのおでこからほっぺたに、コロコロ、コロ、と冷えたペットボトルを転がして。一応、冷やしてるつもりなんだからそんなしかめっ面するなよ。
「ジミニヒョンてさ、顔とか身体とか声とかがもう、エロいじゃん。」
「...はぁ??」
「はぁ?じゃなくてヒョンはエッチなの!そんな可愛い顔、おれ以外に見せちゃダメだよ?あなたの全部、おれのなんだからね。」
「うん...ぼくのぜーんぶ!おまえだけのものだよ。」
「おれもっ、おれのぜえーんぶ!残りの人生ごとあなたに捧げてる。」
知ってるよ。おまえのことなら、なんでも。プロポーズの言葉に負けないくらいの素敵な台詞をパンツ一丁で言っちゃうとこが、チョンジョングクらしいね。そんなところも大好きだよ。
ぼくが笑うと、つられたようにジョングクの笑顔が弾ける。
「そうやっていつも笑ってて。あなたの笑顔を守るためなら、おれはなんだってするよ。」
約束する、と立てられた指に指を絡めたら、誓いのキスだよとジョングクの口唇がぼくの小指に触れた。
ジョングクって本当にカッコいい。おまえの愛情に包まれていることが嬉しくて、うれしくて、何気ない言葉やひとつひとつの仕草にいちいちときめいちゃうぼくもぼくだけど。パンツ一丁なのがもう.....おまえってほんと、残念なやつ。
ーーー 𝙴𝚗𝚍 ーーー
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