超恋愛
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【𝙹𝚒𝚖𝚒𝚗】
いつもなら絶頂の余韻を引き摺りながらジョングクの腕の中で甘えた時間を過ごす、ぼくだけど。あいつが隣りにいないと分かりきってる今、射精した瞬間から急速に熱が引いていく。
いつもよりキツく感じる倦怠感と襲ってくる羞恥心。あまりにも興奮しすぎて下品でいやらしい言葉を発した自分を思い出そうとしたけど、やめた。なにプレイだよ、これ。
あのあと速攻サイレントに切り替えてさっさと寝たぼくは、悪夢をみた。
夢の中でもぼくはジョングクとセックスをしていて、目覚めたときの疲労感といったらなかった。どんだけ欲求不満なんだよ、ぼくってやつは。
起きたら何十件と入ってる着信とメッセージはどれも見なかったことにして、とにかくぼくが帰るまで電話はしてくるな!メッセージは一日一往復!とだけ伝えた。それが日本滞在、2日目の朝。
3日目、4日目、5日目、過ぎたあとでは早く感じる時間の流れも、まだか?まだなのか?と思い始めて、やっと、ようやく、ついに...6日目の朝。
「ジミナ故郷に帰るぞ!」
起こしに来てやったぞ、と長い別居生活を終えたホビヒョンが朝からぼくの上にダイブしてきてそのままベッドに居座った。準備万端、帰り支度は整っているらしい。
「ジミナー、お前もうち来る?」
「んーん、ヒョンはゆっくりしておいでよ。ぼくはいい機会だから部屋の片づけでもしようと思ってるんだ。」
「ほんとにいいのか?」
明日までのオフを宿舎に一人きりで留守番のぼくを最後まで心配してくれたけれど、平気平気!と実家で過ごすホビヒョンを空港で見送った。
他のメンバーもみんな帰省中で、ジョングクも明日の朝一番の飛行機で戻ってくると言っていた。ぼくは明日までの食料とお酒も買って宿舎に戻る。ただいまぁ!と言ったところで当たりまえに返事はなくて。年に一度あるかないかの、静けさ。
カーテンを閉め切っているせいで薄暗いリビングを通って、とりあえず買ってきたものを冷蔵庫へと詰め込んで。それからカーテンを開けたら柔らかな日差しが一人ぼっちの部屋を少しだけ明るく照らしてくれた。
さてとっ!キャリーケースを片づけて洗濯機でも回そうかな、それから増えすぎた洋服を整理して、自室のあちこちに散らばったいらないものを処分しよう。ふふっ、ホビヒョンが帰ってきたらびっくりするぞ。
コロコロ、コロ、コロ、静かな空間にキャリーケースが転がる音がやけに響く。...と、革張りのソファーがわずかにキュッキュと鳴いて、ぼくは固まった。視界の端っこで何かが動いている気がする。
はなから誰もいないと決めつけていたものだから、ソファーのうえの大きな塊に気づかなかった。今さら部屋中ぐるりと一周見渡して、一歩、また一歩とその塊に近づいて、そおーっと捲った毛布のなかを覗き込んだ。
「なぁんだ眠ってる、ふふふ。」
ぺたりとフローリングに座って、くーくーと寝息をたてるジョングクをしばらく観察する。小さな顔、長いまつげ、綺麗な鼻のライン、大好きな薄い口唇。こんなに整った顔を間近で見たら誰だって、心奪われる。
顔を近づけて、指先で頬を撫でても無反応なジョングクにそっと口唇を寄せた。ちゅっと軽くキスをしたら、ピク、瞼が動く。目を開けて、早く、ジョングガ。ゆっくりと開かれた瞳に、ぼくが映る。
「ジミニヒョンの手冷たすぎ。おかえり。」
「ただいま。おまえ、なにふっつーに家にいるの。」
「ヒョンの帰国に合わせて帰ってきた。キスで起こされるとか、気分いいね。」
ふわり、微笑むジョングクにたまらなくドキドキして、ぎゅうーって肩に抱きついた。シャンプーの香りと微かな男の匂い。ぼくはまた、ジョングクの口唇に口唇を押し当てた。
「ヒョン?」
「ジョング、ク...っ、んっ、んん...、」
キスをして、抱きしめて、またキスをして。何度も、何度も。...すき、だいすき。好き、好き、好き好き好き好き。
「じょんぐっ...、」
「どうしたの。ヒョン?泣きそうな顔、」
「だって...やっと、だもん。やっと...会えた、から。」
「ほんとにほんと?そんなに会いたいって思ってくれてた?」
「また疑うの...、会いたいに決まってるじゃん。ぼくだって...寂しかったんだからなっ、っ、んんっ」
やっぱりおまえがいなくちゃダメだ、って声が口唇に吸い取られた。ペロリと口唇を舐められて反射的に口を開いたら、ぬる、ジョングクの熱い舌が入りこんでくる。
荒々しく舌を絡めとられて、息ができない。ちゅく、ちゅぱ、といやらしい音をさせながら、ジョングクの舌が貪るように口のなかを這いまわる。奪われるようなキス。吸われて、吸いつくされて、身体の芯まで痺れるようなキス。
こんなキス、ぼくは知らない。ジョングクのキスはいつだって、甘くて、切なくて、優しい、のに。
「...んっ、ん...んふ、」
ちゅぱっ、舌を強く吸って、ゆっくりとそれが口のなかから出ていく。つー、と透明な糸がジョングクとぼくの口唇を、繋いで。その糸を辿るようにまた近づく口唇に見惚れていたら、かぷ、と下口唇に噛みつかれた。
「んぁ、」
ジョングクの熱い吐息が痛みさえ、快感に変えて。ジョングクのキスが好き、ジョングクが好き、ぼくのジョングク、ぼくは甘えた声で何度もジョングクの名前を呼ぶ。
グイ、逞しい腕に引っ張られてソファーの上の身体に乗りあげた。ジョングクは湯たんぽみたいにあったかくて。ぎゅっと抱きしめられながら、何度も触れるだけのキスを繰りかえし、ジョングクの熱い吐息を感じて、腰を揺らす。
あむ、ちぅ、じゅる、大好きな人の口唇をペロペロ舐めて、ガリッと噛みついた。ふふ、仕返し。離した口唇を追いかけてくる舌を唾液ごと吸ったら、ぼくのソコが、ビクン、って。
「キス、気持ちいの?腰揺れてるよ?」
「ん、きもち、い...、おまえのキス、えろい。すき。今すぐセックス、したい。」
「ヤバい、ちょっ、一回抜いてきてい?最速でイっちゃいそうだ、おれ。ちょっとトイレ、」
「だめっ!」
ぼくを置いて立ち上がろうとしたジョングクを再びソファーに押し倒して、もう一度、ダメ!と言った。ジョングクの硬く勃起したソコを手のひらで撫でながら。キスだけで感じちゃった?なんて意地悪を言うぼく、嫌いじゃないないでしょう?
舐めてもいいよね?と聞いたぼくに瞳をどんぐりみたく丸くして、へんな唸り声をあげて自分の腕で顔を隠してしまった。ふふ、すぐに耳まで赤くするジョングクが可愛い。
「これ、舐めたい。」
「ふ...ぅ...、」
ふぅふぅ言ってるジョングクをよそに、スウェットを押し上げているその場所の形をなぞるように撫でて下着ごとずらしたら、ぶるん、とすごい勢いで飛び出してきた。元気だね、と笑うとまた深く溜息を吐く。
ぼくはソファーの下に膝をついて、パンパンに膨らんだソコを手で揉むようにしながら、パクリ、頬張った。ジョングクの匂い。口唇で先っぽから根元までを往復して、エッチな味がする先っぽを舌で転がす。
「ぁ...はぁ...んく、じょんぐき、の...おっきい...、」
「もっと、奥まで咥えて...ヒョン、」
「んぁっ...ん...ぅ...っく...」
ぼくの前髪を掻きわけながら甘えた声を出すジョングクが愛おしくて、言われた通りにしゃぶりついて激しく吸いあげた。ああっ!なんて珍しく大きな声をあげたジョングクが腰を突きだすから、デカいちんちんが喉の奥まで滑りこんできて、苦しい。
「...んぐっ、...あっ、...けふっ、」
ずるん、とソレが口の中からが出ていった瞬間、咳きこんだぼくの背中を苦しかった?って。トントン、と擦ってくれる優しい手にこの上ない幸せを感じる。幸せすぎて頭がバカになっているのかジョングクを見あげて、ぼくは言った。
「...じょんぐがの、飲みたい。」
「...。」
「だめ?」
「おれは...今すぐあなたを抱きしめたい。抱きたい...好きだ。ジミニヒョン...愛してる。」
いつもなら絶頂の余韻を引き摺りながらジョングクの腕の中で甘えた時間を過ごす、ぼくだけど。あいつが隣りにいないと分かりきってる今、射精した瞬間から急速に熱が引いていく。
いつもよりキツく感じる倦怠感と襲ってくる羞恥心。あまりにも興奮しすぎて下品でいやらしい言葉を発した自分を思い出そうとしたけど、やめた。なにプレイだよ、これ。
あのあと速攻サイレントに切り替えてさっさと寝たぼくは、悪夢をみた。
夢の中でもぼくはジョングクとセックスをしていて、目覚めたときの疲労感といったらなかった。どんだけ欲求不満なんだよ、ぼくってやつは。
起きたら何十件と入ってる着信とメッセージはどれも見なかったことにして、とにかくぼくが帰るまで電話はしてくるな!メッセージは一日一往復!とだけ伝えた。それが日本滞在、2日目の朝。
3日目、4日目、5日目、過ぎたあとでは早く感じる時間の流れも、まだか?まだなのか?と思い始めて、やっと、ようやく、ついに...6日目の朝。
「ジミナ故郷に帰るぞ!」
起こしに来てやったぞ、と長い別居生活を終えたホビヒョンが朝からぼくの上にダイブしてきてそのままベッドに居座った。準備万端、帰り支度は整っているらしい。
「ジミナー、お前もうち来る?」
「んーん、ヒョンはゆっくりしておいでよ。ぼくはいい機会だから部屋の片づけでもしようと思ってるんだ。」
「ほんとにいいのか?」
明日までのオフを宿舎に一人きりで留守番のぼくを最後まで心配してくれたけれど、平気平気!と実家で過ごすホビヒョンを空港で見送った。
他のメンバーもみんな帰省中で、ジョングクも明日の朝一番の飛行機で戻ってくると言っていた。ぼくは明日までの食料とお酒も買って宿舎に戻る。ただいまぁ!と言ったところで当たりまえに返事はなくて。年に一度あるかないかの、静けさ。
カーテンを閉め切っているせいで薄暗いリビングを通って、とりあえず買ってきたものを冷蔵庫へと詰め込んで。それからカーテンを開けたら柔らかな日差しが一人ぼっちの部屋を少しだけ明るく照らしてくれた。
さてとっ!キャリーケースを片づけて洗濯機でも回そうかな、それから増えすぎた洋服を整理して、自室のあちこちに散らばったいらないものを処分しよう。ふふっ、ホビヒョンが帰ってきたらびっくりするぞ。
コロコロ、コロ、コロ、静かな空間にキャリーケースが転がる音がやけに響く。...と、革張りのソファーがわずかにキュッキュと鳴いて、ぼくは固まった。視界の端っこで何かが動いている気がする。
はなから誰もいないと決めつけていたものだから、ソファーのうえの大きな塊に気づかなかった。今さら部屋中ぐるりと一周見渡して、一歩、また一歩とその塊に近づいて、そおーっと捲った毛布のなかを覗き込んだ。
「なぁんだ眠ってる、ふふふ。」
ぺたりとフローリングに座って、くーくーと寝息をたてるジョングクをしばらく観察する。小さな顔、長いまつげ、綺麗な鼻のライン、大好きな薄い口唇。こんなに整った顔を間近で見たら誰だって、心奪われる。
顔を近づけて、指先で頬を撫でても無反応なジョングクにそっと口唇を寄せた。ちゅっと軽くキスをしたら、ピク、瞼が動く。目を開けて、早く、ジョングガ。ゆっくりと開かれた瞳に、ぼくが映る。
「ジミニヒョンの手冷たすぎ。おかえり。」
「ただいま。おまえ、なにふっつーに家にいるの。」
「ヒョンの帰国に合わせて帰ってきた。キスで起こされるとか、気分いいね。」
ふわり、微笑むジョングクにたまらなくドキドキして、ぎゅうーって肩に抱きついた。シャンプーの香りと微かな男の匂い。ぼくはまた、ジョングクの口唇に口唇を押し当てた。
「ヒョン?」
「ジョング、ク...っ、んっ、んん...、」
キスをして、抱きしめて、またキスをして。何度も、何度も。...すき、だいすき。好き、好き、好き好き好き好き。
「じょんぐっ...、」
「どうしたの。ヒョン?泣きそうな顔、」
「だって...やっと、だもん。やっと...会えた、から。」
「ほんとにほんと?そんなに会いたいって思ってくれてた?」
「また疑うの...、会いたいに決まってるじゃん。ぼくだって...寂しかったんだからなっ、っ、んんっ」
やっぱりおまえがいなくちゃダメだ、って声が口唇に吸い取られた。ペロリと口唇を舐められて反射的に口を開いたら、ぬる、ジョングクの熱い舌が入りこんでくる。
荒々しく舌を絡めとられて、息ができない。ちゅく、ちゅぱ、といやらしい音をさせながら、ジョングクの舌が貪るように口のなかを這いまわる。奪われるようなキス。吸われて、吸いつくされて、身体の芯まで痺れるようなキス。
こんなキス、ぼくは知らない。ジョングクのキスはいつだって、甘くて、切なくて、優しい、のに。
「...んっ、ん...んふ、」
ちゅぱっ、舌を強く吸って、ゆっくりとそれが口のなかから出ていく。つー、と透明な糸がジョングクとぼくの口唇を、繋いで。その糸を辿るようにまた近づく口唇に見惚れていたら、かぷ、と下口唇に噛みつかれた。
「んぁ、」
ジョングクの熱い吐息が痛みさえ、快感に変えて。ジョングクのキスが好き、ジョングクが好き、ぼくのジョングク、ぼくは甘えた声で何度もジョングクの名前を呼ぶ。
グイ、逞しい腕に引っ張られてソファーの上の身体に乗りあげた。ジョングクは湯たんぽみたいにあったかくて。ぎゅっと抱きしめられながら、何度も触れるだけのキスを繰りかえし、ジョングクの熱い吐息を感じて、腰を揺らす。
あむ、ちぅ、じゅる、大好きな人の口唇をペロペロ舐めて、ガリッと噛みついた。ふふ、仕返し。離した口唇を追いかけてくる舌を唾液ごと吸ったら、ぼくのソコが、ビクン、って。
「キス、気持ちいの?腰揺れてるよ?」
「ん、きもち、い...、おまえのキス、えろい。すき。今すぐセックス、したい。」
「ヤバい、ちょっ、一回抜いてきてい?最速でイっちゃいそうだ、おれ。ちょっとトイレ、」
「だめっ!」
ぼくを置いて立ち上がろうとしたジョングクを再びソファーに押し倒して、もう一度、ダメ!と言った。ジョングクの硬く勃起したソコを手のひらで撫でながら。キスだけで感じちゃった?なんて意地悪を言うぼく、嫌いじゃないないでしょう?
舐めてもいいよね?と聞いたぼくに瞳をどんぐりみたく丸くして、へんな唸り声をあげて自分の腕で顔を隠してしまった。ふふ、すぐに耳まで赤くするジョングクが可愛い。
「これ、舐めたい。」
「ふ...ぅ...、」
ふぅふぅ言ってるジョングクをよそに、スウェットを押し上げているその場所の形をなぞるように撫でて下着ごとずらしたら、ぶるん、とすごい勢いで飛び出してきた。元気だね、と笑うとまた深く溜息を吐く。
ぼくはソファーの下に膝をついて、パンパンに膨らんだソコを手で揉むようにしながら、パクリ、頬張った。ジョングクの匂い。口唇で先っぽから根元までを往復して、エッチな味がする先っぽを舌で転がす。
「ぁ...はぁ...んく、じょんぐき、の...おっきい...、」
「もっと、奥まで咥えて...ヒョン、」
「んぁっ...ん...ぅ...っく...」
ぼくの前髪を掻きわけながら甘えた声を出すジョングクが愛おしくて、言われた通りにしゃぶりついて激しく吸いあげた。ああっ!なんて珍しく大きな声をあげたジョングクが腰を突きだすから、デカいちんちんが喉の奥まで滑りこんできて、苦しい。
「...んぐっ、...あっ、...けふっ、」
ずるん、とソレが口の中からが出ていった瞬間、咳きこんだぼくの背中を苦しかった?って。トントン、と擦ってくれる優しい手にこの上ない幸せを感じる。幸せすぎて頭がバカになっているのかジョングクを見あげて、ぼくは言った。
「...じょんぐがの、飲みたい。」
「...。」
「だめ?」
「おれは...今すぐあなたを抱きしめたい。抱きたい...好きだ。ジミニヒョン...愛してる。」
