好きしか知らない
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【𝙹𝚒𝚖𝚒𝚗】
「じょんぐがぁ、」
「ごっ、めんなさい。」
「だいじょうぶだってば。」
「でもっ、」
「いいからっ、顔見せろって!」
「うう、」
ジョングクはシーツの中でぼくのお腹あたりに巻きついて顔を埋めたまま離れてくれなくて、ぐずる大きな子供を引っぱり出すのに苦労した。おまえ汗だくじゃんか、まったく。
それはそれは一瞬の出来事で。
ジョングクの怒張したそれが弾けて流れこんでくる精液を零さないように必死で受け止めたら、ちょっと飲んじゃって咽たところにジョングクの手のひらが伸びてきて、出して!と急かされるままに吐き出した。
自分で言ったくせに両手でそんなものを受け取っちゃって顔中まっ赤に染めて固まってるから、やれやれとティッシュできれいに拭きとって頭を撫でてやった。イっちゃったの、可愛かった。で、その後ずっとこの調子。
「いつまで恥ずかしがってんだよ、おまえだっていっつもぼくに色々してくるじゃん。」
「だって、舐めてくれるとか...想像もしなかったから、」
「想像しなかったの?一回も?」
「...し...たけど、」
「したんだ、ふふっ、どうだった?気持ちよかった?」
「よっ、かっ...た、すっ、...っごい、」
なんでカタコト?ってまだ赤いほっぺたを摘まんだらやっと笑ってくれた。
「おれ嬉しい...気持ちよかった!ヒョンが可愛くて、我慢できなかった、」
口に出しちゃってごめんね、ってめちゃくちゃ照れてる激レアなジョングク。写真に収めておきたい。
「ぼくだっておまえが気持ちよくなってくれたら嬉しいし、いいんだよ。」
手がかかる恋人の頭を撫でてやってほっぺたに手を添えたらくりくりの瞳と目が合った。うさぎみたい。
「おれ、幸せだ。」
次はちゃんと最後までしようね、と小指を立てた返事が幸せだって。ジョングクのやつ本当に幸せそうに笑うんだもん、つられて笑っちゃうよね。
だんだんと下りてくる瞼にまんまるの瞳が隠れてしまっても口元からは大きな前歯が覗いている。
「じょんぐが?」
ほんのり桜色が残るほっぺたを指で突っついたら寝てるくせして笑ってる。くふっ、って言った?
ふふふ、身体が大きくなっても、髭が生えていても、たとえぼくが抱かれる側でも、やっぱりぼくはどうしたってこいつが可愛くてしかたないんだ。だからおまえと夢でも逢えたらいいな。
「おやすみジョングク、愛してるよ。」
「じょんぐがぁ、」
「ごっ、めんなさい。」
「だいじょうぶだってば。」
「でもっ、」
「いいからっ、顔見せろって!」
「うう、」
ジョングクはシーツの中でぼくのお腹あたりに巻きついて顔を埋めたまま離れてくれなくて、ぐずる大きな子供を引っぱり出すのに苦労した。おまえ汗だくじゃんか、まったく。
それはそれは一瞬の出来事で。
ジョングクの怒張したそれが弾けて流れこんでくる精液を零さないように必死で受け止めたら、ちょっと飲んじゃって咽たところにジョングクの手のひらが伸びてきて、出して!と急かされるままに吐き出した。
自分で言ったくせに両手でそんなものを受け取っちゃって顔中まっ赤に染めて固まってるから、やれやれとティッシュできれいに拭きとって頭を撫でてやった。イっちゃったの、可愛かった。で、その後ずっとこの調子。
「いつまで恥ずかしがってんだよ、おまえだっていっつもぼくに色々してくるじゃん。」
「だって、舐めてくれるとか...想像もしなかったから、」
「想像しなかったの?一回も?」
「...し...たけど、」
「したんだ、ふふっ、どうだった?気持ちよかった?」
「よっ、かっ...た、すっ、...っごい、」
なんでカタコト?ってまだ赤いほっぺたを摘まんだらやっと笑ってくれた。
「おれ嬉しい...気持ちよかった!ヒョンが可愛くて、我慢できなかった、」
口に出しちゃってごめんね、ってめちゃくちゃ照れてる激レアなジョングク。写真に収めておきたい。
「ぼくだっておまえが気持ちよくなってくれたら嬉しいし、いいんだよ。」
手がかかる恋人の頭を撫でてやってほっぺたに手を添えたらくりくりの瞳と目が合った。うさぎみたい。
「おれ、幸せだ。」
次はちゃんと最後までしようね、と小指を立てた返事が幸せだって。ジョングクのやつ本当に幸せそうに笑うんだもん、つられて笑っちゃうよね。
だんだんと下りてくる瞼にまんまるの瞳が隠れてしまっても口元からは大きな前歯が覗いている。
「じょんぐが?」
ほんのり桜色が残るほっぺたを指で突っついたら寝てるくせして笑ってる。くふっ、って言った?
ふふふ、身体が大きくなっても、髭が生えていても、たとえぼくが抱かれる側でも、やっぱりぼくはどうしたってこいつが可愛くてしかたないんだ。だからおまえと夢でも逢えたらいいな。
「おやすみジョングク、愛してるよ。」
