好きしか知らない
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【𝙹𝚒𝚖𝚒𝚗】
「...。」
恥ずかしさも忘れて自分の手が触れているそこを凝視してしまう。
なにこれ、うそでしょ、信じられない、頭ん中はごった返しているのに、硬く大きくなったそこからじわじわとジョングクの熱がぼくの身体にまで沁みてくる。
自分の大事なモノを握りしめてるぼくの手を切なげに見つめているジョングクには悪いけど、ぼく、これ...無理だ。もうちょっとだけでも小さくならないかな、にぎにぎしていたのは無意識なのにドクンとまた膨らんだ気がした。
びっくりして手を引っこめてしまったぼくを不思議そうに見る少し赤くなった瞳から目を逸らしたけど。今さら怖くなったなんて、言えない。
「あの、ちょっと、」
彼を傷つけないようにと思い悩むほど上手に言葉が選べないぼく。そんなぼくをふわりと抱きしめてくれるジョングク。
「そんな顔しないでよ。おれ、待てるって言ったじゃない。」
こんな状況でやっぱり無理だなんて男ならつらいはずなのに、優しく頬を撫でて覗き込む顔がぼくがよく知っているジョングクで。だから余計に兄ちゃん泣いちゃいそうだ。
「おまえのすごく、おっきくて、びっくりしちゃった。」
「ヒョンのばか、我慢してんだから煽んないで。」
「ごめん。」
鎮まらないそこを大きな両手で隠してる姿が可愛くてまぬけで。だけどでもどんなジョングクも、好きだばか。
「あっ、」
まだ硬いそこを握りこんだら何とも情けない声をあげたジョングク。こんな可愛い顔をしてついてるのがコレだもんなぁ。
「おまえいつも好き勝手するじゃん?ぼくも触りたい。」
「え、え、え、」
おとなしくしてて、ぺろりと舌で舐め上げてから先端を口に含んだけれど、意外に抵抗はなくて。なんの味もしない。
んっ、と息を止めたかと思うと、はぁ、と溜め息を吐き出したり、ぼくの後頭部に添えられた手にぎゅっと力が入る。
口唇を何度も舐めて、逞しい太股がぴくぴく震える、それからぼくの頭と背中を行ったり来たりする手が忙しなくて、こんなに余裕がないジョングクは初めてかも、嬉しくなってぼくは手を伸ばして苦しげな頬に触れた。
重そうに瞼を持ちあげてやっと目を合わせてくれたジョングクは瞬きをくり返して、もしかして、泣いちゃう?そう思ったら愛おしさが溢れて涙目になってるジョングクに微笑みかけたんだけど。え?
「んっ!?」
「...。」
恥ずかしさも忘れて自分の手が触れているそこを凝視してしまう。
なにこれ、うそでしょ、信じられない、頭ん中はごった返しているのに、硬く大きくなったそこからじわじわとジョングクの熱がぼくの身体にまで沁みてくる。
自分の大事なモノを握りしめてるぼくの手を切なげに見つめているジョングクには悪いけど、ぼく、これ...無理だ。もうちょっとだけでも小さくならないかな、にぎにぎしていたのは無意識なのにドクンとまた膨らんだ気がした。
びっくりして手を引っこめてしまったぼくを不思議そうに見る少し赤くなった瞳から目を逸らしたけど。今さら怖くなったなんて、言えない。
「あの、ちょっと、」
彼を傷つけないようにと思い悩むほど上手に言葉が選べないぼく。そんなぼくをふわりと抱きしめてくれるジョングク。
「そんな顔しないでよ。おれ、待てるって言ったじゃない。」
こんな状況でやっぱり無理だなんて男ならつらいはずなのに、優しく頬を撫でて覗き込む顔がぼくがよく知っているジョングクで。だから余計に兄ちゃん泣いちゃいそうだ。
「おまえのすごく、おっきくて、びっくりしちゃった。」
「ヒョンのばか、我慢してんだから煽んないで。」
「ごめん。」
鎮まらないそこを大きな両手で隠してる姿が可愛くてまぬけで。だけどでもどんなジョングクも、好きだばか。
「あっ、」
まだ硬いそこを握りこんだら何とも情けない声をあげたジョングク。こんな可愛い顔をしてついてるのがコレだもんなぁ。
「おまえいつも好き勝手するじゃん?ぼくも触りたい。」
「え、え、え、」
おとなしくしてて、ぺろりと舌で舐め上げてから先端を口に含んだけれど、意外に抵抗はなくて。なんの味もしない。
んっ、と息を止めたかと思うと、はぁ、と溜め息を吐き出したり、ぼくの後頭部に添えられた手にぎゅっと力が入る。
口唇を何度も舐めて、逞しい太股がぴくぴく震える、それからぼくの頭と背中を行ったり来たりする手が忙しなくて、こんなに余裕がないジョングクは初めてかも、嬉しくなってぼくは手を伸ばして苦しげな頬に触れた。
重そうに瞼を持ちあげてやっと目を合わせてくれたジョングクは瞬きをくり返して、もしかして、泣いちゃう?そう思ったら愛おしさが溢れて涙目になってるジョングクに微笑みかけたんだけど。え?
「んっ!?」
