好きしか知らない
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【𝙹𝚒𝚖𝚒𝚗】
「ジミナ、お前が突っ込まれるほうだから準備とかしなきゃだぞ。」
「...。」
「セックスの前にシャワーで中きれいにするんだってさ、できる?」
「...。」
「自分で慣らして柔らかくしといた方が挿れやすいしあとが楽だって、おい聞いてんの?」
「いやもう...聞くに堪えない場合、どうすればいい?」
「なに、ビビってんの?怖い?」
「ふつーに怖いわっ!」
テヒョンが丁寧に説明してくれている間も音を消しているとはいえ、あんなとこにあんなものが出たり入ったり、タブレットの中でものすごくエロい行為が行われているわけで。うん、これ無理だわ。
「なんでぼくなんだよ。」
「尻に突っ込まれんのが?」
「その言い方やめろ、ばか。」
「え、なに、お前さ、あいつの尻に突っ込みたいわけ?」
「や.....そういう、わけでも、ない。」
「んじゃあ、とりあえずしゃぶって満足させてやったら?」
「は?」
「は?」
目を見合わせたまま沈黙が続く中、テヒョンが発した言葉が何度も脳内で再生された。
「...は?」
一瞬、想像してしまいそうになってぶんぶんぶんと頭の中から追い出した。
「つーか、挿れない、しゃぶらない、って。他にすることある?触りっこして終わり?」
「ん...まぁ、」
ていうか、触られるのはぼくで。
いつもしてもらってばかりだから、ぼくもジョングクに触りたい気持ちよくさせたいとずっと思ってはいるけど、やる気が空回りして途中でわけが分かんなくなっちゃっていつの間にか終わってるパターン。
だからジョングクのはスウェットの上から触ったぐらいしかないと言ったらテヒョンは広いおでこを隠すように手をあてて。
「今度やるときジョングクのちんこしゃぶってやれば、あいつ絶対よろこぶと思うぞ。」
世界一のイケメンが頭をぽんぽんしながら優しい瞳でぼくを見下ろしているけれど。言ってる内容はアウトだからね。なのにこいつは爽やかに、
「コンドームとローション、買っとく?」
後日、テヒョンがラブグッズと呼ぶ代物を持って嬉しそうにやってきた。褒めてくれ、と顔に書いてある。
中身を確認するとどれを取っても紛れもなくアダルトなアレで「ありがとう」と笑顔で受け取ってしまったことを後悔した。
「ジミナ、お前が突っ込まれるほうだから準備とかしなきゃだぞ。」
「...。」
「セックスの前にシャワーで中きれいにするんだってさ、できる?」
「...。」
「自分で慣らして柔らかくしといた方が挿れやすいしあとが楽だって、おい聞いてんの?」
「いやもう...聞くに堪えない場合、どうすればいい?」
「なに、ビビってんの?怖い?」
「ふつーに怖いわっ!」
テヒョンが丁寧に説明してくれている間も音を消しているとはいえ、あんなとこにあんなものが出たり入ったり、タブレットの中でものすごくエロい行為が行われているわけで。うん、これ無理だわ。
「なんでぼくなんだよ。」
「尻に突っ込まれんのが?」
「その言い方やめろ、ばか。」
「え、なに、お前さ、あいつの尻に突っ込みたいわけ?」
「や.....そういう、わけでも、ない。」
「んじゃあ、とりあえずしゃぶって満足させてやったら?」
「は?」
「は?」
目を見合わせたまま沈黙が続く中、テヒョンが発した言葉が何度も脳内で再生された。
「...は?」
一瞬、想像してしまいそうになってぶんぶんぶんと頭の中から追い出した。
「つーか、挿れない、しゃぶらない、って。他にすることある?触りっこして終わり?」
「ん...まぁ、」
ていうか、触られるのはぼくで。
いつもしてもらってばかりだから、ぼくもジョングクに触りたい気持ちよくさせたいとずっと思ってはいるけど、やる気が空回りして途中でわけが分かんなくなっちゃっていつの間にか終わってるパターン。
だからジョングクのはスウェットの上から触ったぐらいしかないと言ったらテヒョンは広いおでこを隠すように手をあてて。
「今度やるときジョングクのちんこしゃぶってやれば、あいつ絶対よろこぶと思うぞ。」
世界一のイケメンが頭をぽんぽんしながら優しい瞳でぼくを見下ろしているけれど。言ってる内容はアウトだからね。なのにこいつは爽やかに、
「コンドームとローション、買っとく?」
後日、テヒョンがラブグッズと呼ぶ代物を持って嬉しそうにやってきた。褒めてくれ、と顔に書いてある。
中身を確認するとどれを取っても紛れもなくアダルトなアレで「ありがとう」と笑顔で受け取ってしまったことを後悔した。
