好きしか知らない
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【𝙹𝚞𝚗𝚐𝚔𝚘𝚘𝚔】
「こっち見ないでください。」
手のひらでヒョンの顔面を押しのけたら、ひどいっ!ってほっぺたを膨らませてむぅーなんて唸りながら口唇を尖らせるから。
ぽってりとした口唇がやわらかそうで触れたくなった。おれ、相当やばいかもしれない。
「おまえっ、それがヒョンに対する態度かよ!」
顎に頭突きされてそのままぐりぐりと押しつけるこの人こそ疑わしいもんだ。ヒョンだって自覚あるの?
あーうざいと肩を押したら意図せず剥き出しの肌に触れてしまった。あ、また。
ドキって。
だるだるだしチカチカする...どきどきしてる。自分でも誤魔化しきれないほど大きく膨らんだ想いを痛感した。
目の前の人にはきっと理解してもらえないこの想いをどうやって消化すればいいのか途方に暮れる。
男だらけの生活を送っているせいで頭がバカになってるのかそれとも元々そっち側の人間なのか。
過去、女の子と付き合った経験も少しだけどあるしアダルトなビデオにだって興味はある。おれっていったい...どっちなんだ。
自分の気持ちを認めてからはとくに見ないように見えないように気をつけてはいるものの、着替えのときに視界に入る背中や汗で濡れたTシャツから透けて見える乳首にドキドキして、あの口唇がペットボトルを咥えているだけで下半身に熱が集中しそうになって慌てる。
紛れもなくヒョンに欲情していると分かって逆に冷静になれた気がするかも。おれってそっち側なんだって。
いちばんの問題はその熱をどう発散するかで。心と身体をコントロールするにはどこかで自分を解放しないとやってけないと思いつつ、いわゆるヒョンをおかずにすることはさすがに申し訳ない気がして結局おれは溜めこんだまま。
あの透きとおる白い肌に指を這わせてみたい。ぷっくりとした厚い口唇にかぶりつきたい。なんだったら細い腰を掴んで思いきり突き上げたい衝動に駆られる。
男同士のセックスのやり方をネット検索するほどにはあの人に夢中になっていた。自分が痛い。
「お前だいじょーぶ?かお!顔!ちょー怖いんだけど。」
まじで目が逝っちゃってるとご親切に教えてくれたテヒョンイヒョン。いつも何かを気づかせてくれるのはぼーっとしてるようで実は賢いこのヒョンだ。悔しいけど。
ありがとうヒョン、おれはいま...恋してる。
「こっち見ないでください。」
手のひらでヒョンの顔面を押しのけたら、ひどいっ!ってほっぺたを膨らませてむぅーなんて唸りながら口唇を尖らせるから。
ぽってりとした口唇がやわらかそうで触れたくなった。おれ、相当やばいかもしれない。
「おまえっ、それがヒョンに対する態度かよ!」
顎に頭突きされてそのままぐりぐりと押しつけるこの人こそ疑わしいもんだ。ヒョンだって自覚あるの?
あーうざいと肩を押したら意図せず剥き出しの肌に触れてしまった。あ、また。
ドキって。
だるだるだしチカチカする...どきどきしてる。自分でも誤魔化しきれないほど大きく膨らんだ想いを痛感した。
目の前の人にはきっと理解してもらえないこの想いをどうやって消化すればいいのか途方に暮れる。
男だらけの生活を送っているせいで頭がバカになってるのかそれとも元々そっち側の人間なのか。
過去、女の子と付き合った経験も少しだけどあるしアダルトなビデオにだって興味はある。おれっていったい...どっちなんだ。
自分の気持ちを認めてからはとくに見ないように見えないように気をつけてはいるものの、着替えのときに視界に入る背中や汗で濡れたTシャツから透けて見える乳首にドキドキして、あの口唇がペットボトルを咥えているだけで下半身に熱が集中しそうになって慌てる。
紛れもなくヒョンに欲情していると分かって逆に冷静になれた気がするかも。おれってそっち側なんだって。
いちばんの問題はその熱をどう発散するかで。心と身体をコントロールするにはどこかで自分を解放しないとやってけないと思いつつ、いわゆるヒョンをおかずにすることはさすがに申し訳ない気がして結局おれは溜めこんだまま。
あの透きとおる白い肌に指を這わせてみたい。ぷっくりとした厚い口唇にかぶりつきたい。なんだったら細い腰を掴んで思いきり突き上げたい衝動に駆られる。
男同士のセックスのやり方をネット検索するほどにはあの人に夢中になっていた。自分が痛い。
「お前だいじょーぶ?かお!顔!ちょー怖いんだけど。」
まじで目が逝っちゃってるとご親切に教えてくれたテヒョンイヒョン。いつも何かを気づかせてくれるのはぼーっとしてるようで実は賢いこのヒョンだ。悔しいけど。
ありがとうヒョン、おれはいま...恋してる。
