ブログ(つぶやき)

作者の日常です。苦手な方は閲覧をお控えください。
(20240314)イラストカテゴリを作りました。版権絵描いたらここにアップします。日曜朝の女の子多め。

更新のお知らせはしません。

記事一覧

  • ワンクッション用 NEW

    20300101(火)00:00
    ワンクッション用。

  • 「女性について言う語」と説明されてる言葉について

    20260806(木)21:55
    「才色」とか「柳眉を~」とか、他にも特定の単語を辞書で見ると「女性について言う語」と説明されてることがあって、男性、特に中性的な男性について表現したい時に使っていいものか悩む。
    最終的にはもう知らん!で使うけど、万が一用法についてつっこまれたらと思うと気が重い。
    使うけど。
  • 「非常口」感想

    20260726(日)22:10
    短編映画「非常口」(2023)を観た。
    時間にして7分ほど。プライムビデオのカテゴリはSF。

    私は「自分だけがつらいと思ってるのか」という類の言葉は悩んでいる人に向けて放つべきではないという立場なので、このセリフが出てきた時点でムッとしたけど、たった7分と思って全部視聴した。

    内容が示唆する社会問題などシンプルで分かりやすかった。
    とある家の「非常口」には毎日知らない人々が列を作る。家の住人はどうぞと招き入れるのみで深く関わらないでいたが、訪問者の一人とふとしたことで言葉を交わす。
    不気味とも呼べる空間に生まれる会話と生活感が映像の印象を一変させる。

    詳しい世界観は分からず仕舞い。
    まあ、単に概念的な物事をたとえとして家や非常口に置き換えただけだと思うので、別に不思議空間でも気にならない。

    映画の意図を汲み取ったら、ある人は説教臭いと感じ、ある人は表現の仕方に奥深さを感じるかも。
  • 「ノートルダムのせむし男(1939)」

    20260708(水)17:58
    「ノートルダムのせむし男」(1939)

    ▼誤解とはいえ誘拐されて怖い思いをしたはずのエズメラルダがなぜ急にカジモドに優しくする気になったのか、よくわからなかった。ジプシーなのにやたら目立ちたがる理由は?何がしたいの?
    私には彼女が浮ついて浅慮に見えて、共感は難しい。理由なく誰からも愛される古いヒロインて感じ。そりゃ古い映画だからそうなんだけど。

    ▼でもさすがに意味不明な罪を着せられたのは理不尽で同情。フロロ伯爵があまりにもクズ。助けに来たと思った王様は神判とかいうあたおか儀式で状況を悪くしといてゴメンで済ませるし。
    グランゴアルを助けるために結婚したのは明白なのに「僕との結婚は哀れみか」とか言われるのもひどい。哀れみに決まってるだろ。

    ▼ノートルダム防衛戦はハラハラした。だって双方目的は同じ(エズメラルダを守る)なんだよね。だからこそ暴力ではなく言葉で解決しようっていう最初からの流れが活きると思ったのにカジモドがオーバーキルすぎて応援もできない。
    結局カジモドは優しいエズメラルダ以外とは意思の疎通ができず、虚しさだけが残る。

    ▼実はディズニーの「ノートルダムの鐘」を観たことがない。本作の時点で原作小説とはかなり話が違うみたいだけどアニメはどうなるんだろう。機会があったら観るかも。

    観ながら首をかしげることが多かった。ま、まあ時代だからしょうがない。
  • じゃがりこポテサラが家庭の味ということを父は知らない

    20260706(月)10:54
    私がじゃがりこで自分用のポテサラを作っているのを見た父が訝し気な表情で少し味見をし「へえ~ちゃんとなっとるな」と頷いた。
    初めて作り方を見た父は知らないだろうが、このポテサラが実は長年我が家の味であったのだから気に入らないわけがないのだ……。
  • 映画「ブラック・フォン」

    20260623(火)01:26
    映画「ブラック・フォン」(2022)を観た。
    子供が次々に誘拐される事件が発生し、ある兄妹も標的に。誘拐された兄は防音の地下室で壊れた黒電話から聞こえる過去の犠牲者たちの声を頼りに脱出を試み、妹は予知夢の能力で兄を捜す。

    あらすじを知った時にホラゲの導入みたいやな~と思ったのが視聴のきっかけ。途中までは「グラニー」およびそれ系統のゲームを思い起こすという印象だったけどやはりゲームとは違うので「え、その方法ダメなん!?」と主人公と同じ絶望を味わった(笑)

    子供たちや兄妹の知恵と友情が非常にてぇてぇだった。個人的には光のサスペンスホラーに分類。
    私の気に入ってる「IT」「チャイルド・プレイ(2019版)」「ミーガン」はどれも子供が活躍するホラー映画だということを最近認識したけど「ブラック・フォン」もそのひとつとして今後例に挙げていきたい作品になった。

    続編があるみたいだけど亡霊が相手だと雰囲気はだいぶ変わりそう。それに続編の予告で「驚愕の真実が…」みたいに言われて実際にはしらけるパターンが多いので観る前から少しがっかりしている。とはいえ躊躇なくウォッチリスト入り。

    ちなみに本作、主人公らの父親が酒カスっぽい虐待親で、暴力シーンは非常に胸の痛い思いをするが、それ以降は早い段階で救いに向かっていく。
  • 怖い話

    20260603(水)22:55
    驚くべきことに、私はプレイカラーKのはいいろ1本を買いに行ったんです。
  • スマホ

    20260508(金)23:01
    スマホのプランやセキュリティを見直したらおまけで動画配信サービスが二つ使えるようになったので楽しみが増えた。
    アマプラ+東Aアニメーションの課金でだいぶ事足りてる感はあるけど…。
    まあ遠征でガチ暇な期間がたまにあるし、その時に色々見ようかな。
  • 映画「THE MONKEY」

    20260418(土)13:48
    映画「THE MONKEY」(2025)を観た。
    ねじが巻かれるとその度に人が変死する呪われた猿のおもちゃを、因縁のある双子の兄弟が手に入れる……という内容で、ジャンルはホラー・コメディ。

    とにかく変死のバリエーションが多いけど一番私が笑ったのはある人のナレ(?)死。他の人はあの手この手で殺されてるのに。ある意味特別扱いで意表を突かれた。かわいそう…w

    下ネタはあってもしつこくない。あくまでメインは変死とグロ。
    とにかくすごくテンポが速くてどの関係性の人がどう死んだのか考えている間にもどんどん犠牲者数が増え、後半になると変死の見せ方もほぼ背景化していく。ドリフだよこんなの。

    メインの双子が(子供も大人も)一人二役だったというのを知って驚愕。子役が同一人物だとは思えん。すげえな……。あと大物俳優の使い方が雑。その人のファンに言わせれば「こんなの出演のうちに入らないw」だそう。

    結局猿は何だったのかよくわからんが、ハイテンションおバカ映画としては冗長でもなく気楽に見られてよかった。
    「んなわけあるかいw」「そうはならへんやろw」と突っ込みながら頭パッパラパーで見るもの。

  • ベビマリ

    20260405(日)20:20
    かわいいベビマリ…!!
    たくさん1位をとるから笑ってね!!!