龍
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一緒にソファに座っていたナマエがちょっと待っててと機嫌よくリビングを出て行って、羽村は待つ気なくスマホを持って時事ニュースを追っていた。
「羽村さん見て」
戻ってきたナマエは、筋肉質な素肌の上に、フリルがついた丈の短いエプロンを身につけている。
「は?」
丈の際どさやそこから伸びるはつらつとした太腿には目が引かれるものの、羽村にとってはお笑いが勝つのに、ナマエがその気だから呆れる。
「エロいでしょ」
「そういうやつ、神室町にたまに出るよな」
「は……!? 萎えた……」
ナマエは肩を落として羽村に背を向けた。丸く張った尻が丸見えになって、ますます間抜けに見える。
羽村はナマエのことを可愛いと思うし、身体だけでなくただ会う時間をつくるほどだが、もう少し見た目が悪ければセフレにもしていないと感じるときがある。
「めんどくせぇな、それでいいから来い」
ナマエは機嫌を戻して、スマホを置いた羽村の脚の間に立った。
羽村はナマエの生脚に触れて、前を隠す布の際まで手を滑らせる。
「どう?」
「ずっと馬鹿みてぇだぞ」
「えぇ、萎える?」
「どうでもいいくらい興味が出ねぇ」
「じゃあこのままで」
ナマエは楽しげに羽村の肩に手を置いた。
「羽村さん見て」
戻ってきたナマエは、筋肉質な素肌の上に、フリルがついた丈の短いエプロンを身につけている。
「は?」
丈の際どさやそこから伸びるはつらつとした太腿には目が引かれるものの、羽村にとってはお笑いが勝つのに、ナマエがその気だから呆れる。
「エロいでしょ」
「そういうやつ、神室町にたまに出るよな」
「は……!? 萎えた……」
ナマエは肩を落として羽村に背を向けた。丸く張った尻が丸見えになって、ますます間抜けに見える。
羽村はナマエのことを可愛いと思うし、身体だけでなくただ会う時間をつくるほどだが、もう少し見た目が悪ければセフレにもしていないと感じるときがある。
「めんどくせぇな、それでいいから来い」
ナマエは機嫌を戻して、スマホを置いた羽村の脚の間に立った。
羽村はナマエの生脚に触れて、前を隠す布の際まで手を滑らせる。
「どう?」
「ずっと馬鹿みてぇだぞ」
「えぇ、萎える?」
「どうでもいいくらい興味が出ねぇ」
「じゃあこのままで」
ナマエは楽しげに羽村の肩に手を置いた。
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