外伝
世界の端っこで独り絶望の深淵にいた少女
一寸の光もない闇の中において
それはただ枯れるのを待つだけの酷く儚い小さな蕾だった
だがあの日…そんな蕾に射したのは
温かな一筋の光と確かな一つの道だった
誰が為に花は枯れ逝くか、誰が為に花は咲くか
これは少女が生きる為に歩んだ足跡
一寸の光もない闇の中において
それはただ枯れるのを待つだけの酷く儚い小さな蕾だった
だがあの日…そんな蕾に射したのは
温かな一筋の光と確かな一つの道だった
誰が為に花は枯れ逝くか、誰が為に花は咲くか
これは少女が生きる為に歩んだ足跡