第四話[甦れ体育祭!]
夢小説設定
ご利用の端末、あるいはブラウザ設定では夢小説機能をご利用になることができません。
古いスマートフォン端末や、一部ブラウザのプライベートブラウジング機能をご利用の際は、機能に制限が掛かることがございます。
あっという間に最終種目となった体育祭
最終種目は1年の時と同様
総勢16名からなるトーナメント形式での
ガチバトルだった
A組からは飯田、麗日、上鳴、切島、轟、常闇、心操、瀬呂、聖、爆豪、緑谷、八百万
B組からは拳藤、塩崎、鉄哲、物間が出場する
瀬呂「絶対に轟と当たりませんように…」
轟「そうか?俺は瀬呂と戦いてぇけどな」
爆豪「テメェの相手は俺だろうが半分野郎!!
一年の時みてェに手抜いたらぶっ殺すゾ!!」
轟「…分かった」
切島「また勝負したいな鉄哲!!」
鉄哲「おう!!次は負けねーからな!!」
拳藤「体育祭じゃないけどリベンジって意味では
もう一回戦いたいね、八百万さん?」
八百万「!…はい!」
心操「…次は負けない」
緑谷「僕だって負けないよ!」
『(ふふふ、みんな楽しそう!)』
塩崎「…聖」
『あ、茨ちゃん!』
声をかけられ嬉しそうに塩崎に微笑むと
今の自分の気持ちを塩崎に伝える
『何かみんな楽しそうだね!』
塩崎「皆さんリベンジもかけて戦いたいのでしょう」
『…それって茨ちゃんも?』
塩崎「はい、もちろん」
『そうだよね、気合い入れなきゃ!』
塩崎「その前にレクリエーションで
借り物競争があるみたいですよ」
『本当!?私、去年は出れなかったから楽しみ!』
塩崎「…………」
借り物競争にワクワクしていた聖に
塩崎は勇気を出して言葉を発した
塩崎「…どうして一年生の時は借り物競争に
出れなかったのですか?」
『え?』
塩崎の言葉に振り返ると
何故か真っ直ぐ見つめる瞳に真剣に答えないと
行けない気がした
『えっと…確か騎馬戦が終わって………あれ?』
思い出せない、そこだけ何故か記憶が消えたみたいに
何も…思い出せなかった
『何でだろ、全然思い出せないや!』
塩崎「…そうですか」
『茨ちゃん?』
ふと見せた塩崎のさみしげな表情が気になり
声をかけようとした瞬間
号令がかかり声をかけることが出来なかった
