Episode16
夢小説設定
ご利用の端末、あるいはブラウザ設定では夢小説機能をご利用になることができません。
古いスマートフォン端末や、一部ブラウザのプライベートブラウジング機能をご利用の際は、機能に制限が掛かることがございます。
ゲーム内を探索しても特に異常はなくて
自分の考えすぎかなってうさぎちゃん達の所へ戻ろうとした時
いきなりの叫び声に驚いて声の方に向かったら
沢山の人達が化物にエナジーを奪われていた
そこにはエイルとアンの姿があった
『(清十郎先輩はうさぎちゃんと一緒にいるはずだから
清十郎さんはエイルじゃないって事?)』
とにかく変身して皆を助けようとした時
目の前の現れたのは衛さんとセーラームーンだった
セーラームーンがティアラを投げようとしたら
ティアラはその場に落ちてしまった
ムーン「ウソ!?ティアラが…!!」
衛「誰だか知らんが戦うならしっかり戦え!」
ムーン「ひぇ~!!」
『コスモス・クリスタル・ラムダパワー・メイクアップ!!』
敵のつるをスティックから放たれた光で跳ね返すと
二人の前に現れてスティックを回しながら敵に言い放った
『この二人には指一本触れさせないわ!』
ムーン「セーラーコスモス~!!」
衛「君は……」
シュ!!
目の前に白い薔薇が飛んできて振り返ったら
白いターバンに身を包んだ男性が立っていた
『(ま、衛さん!?)』
ムーン「…誰なの?」
「私は…月影の騎士」
ムーン「月影の騎士様…」
『(…でも……)』
衛「またおかしいのが現れたぜ…」
目の前には衛さんがいる、じゃあ彼は誰なの?
そんな気持ちが込み上げてくるけど
目の前の敵が攻撃してきて避けると
スティックを握りしめて敵に向かって飛び上がる
『…これで終わりです!』
スティックの攻撃で敵が消えてカードに戻ると
月影の騎士は私達を静かに見下ろしていた
月影「…セーラームーン、セーラーコスモス
時が満ちればいずれ語り合うこともあるだろう
その時を楽しみにしている…アデュー」
『(…月影の…騎士様)』
*~**~*
うさぎちゃんに聞いたら
途中から衛さんと二人でいたらしくて
気付いたら清十郎さんと夏実さんはいなくなっていたらしい
『(それじゃあ完璧に白…とは、言えないよね)』
スバル「…おい」
『…スバルさん、どうしてここに?』
スバル「…たまたまぶらぶらしてたら、ここに着いてただけだ」
『…そうなんですね』
スバル「…お前」
『え______』
いきなりスバルさんに抱きしめられて驚いたら
離れた瞬間、スバルさんの眉間のシワが濃く深くなっていた
スバル「…また臭ェ匂いがしやがる、前よりも濃いぞ」
『もしかして…その怪しい人に
抱きしめられたからでしょうか?』
スバル「…はぁ?」
『助けて頂いたんです…その時に匂いがついたんでしょうか?
ほんの一瞬だったんですけど…気になりますか?』
スバル「っ、別に!!お前が誰と抱きつこうが
俺には関係ねーよ!!」
『…そうですか(良かった、そこまで匂ってないみたいで)』
スバルさんが踵を返して歩きだしたので
私もスバルさんの後を追いかけた
その様子を遠くから衛さんが見つめてたなんて知らずに
Episode16 End
3/3ページ