それは君じゃない(緑谷甘)
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「危なーーい!!!!」
『え…?』
階段の上から落ちてくる女の子と目が合った瞬間
何故かピンクのオーラに包まれると意識が遠のいていった
*~**~*
聖が事故に遭ったと聞いて
緑谷と麗日は急いで保健室に向かっていた
それを早歩きで追いかけてるのは1-A委員長の飯田だ
バン!!
緑谷「はぁ…はぁ……っ、聖!?」
麗日「大丈夫聖ちゃん!!」
飯田「二人とも!!
気持ちは分かるが廊下は走るべからずだ!!」
リカ「うるさい子らだね…」
相澤「…お前ら、もうすぐHRだろ?教室に戻れ」
緑谷「先生!!聖が事故に遭ったって聞いて」
リカ「大丈夫さ、怪我は一切ないよ」
麗日「良かったぁ~~」
飯田「それを聞いて安心しました!」
緑谷は聖の近くに置いてあった
鞄を教室に持っていこうと近寄った時
聖が目を覚ましたのに気が付いて声をかけた
緑谷「聖…だ、大丈夫?」
『…………』
緑谷の瞳を見つめたまま
反応がない聖を不思議そうに見つめていると
『好き…』
緑谷「え?」
『出久好き…愛してる』
麗日・飯田「「えぇーーー!?」」
リカ・相澤「「…………」」
緑谷「聖!?」
いきなり抱きついてきた聖に
緑谷は慌てることしか出来なかった