恐怖の王様ゲーム※林間合宿
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爆豪「…………泣き虫は減ったか」
緑谷「え」
『…ふふふ♪』
褒め言葉とは遠いけど
私にはしっかり聞こえたその言葉がとっても嬉しかった
爆君は物凄い顔で戻ってきて私を睨み付けるけど笑い返した
常闇君が皆からくじを集めると私はくじを引いた
番号は…③番
「「「「「『王様だーれだ?』」」」」」
峰田「待たせたな男子共!!俺だぁぁ!!!!」
「「「「「げっ」」」」」
『!?』
峰田君は私の身体を上から下まで見定めていた
何故かビクッ!って体が震えると
峰田君は私を見ながらヨダレを垂らしていた
峰田「ふふふ、天堂の細い腕に滑らかな太もも
綺麗な形のおっぱいに儚い声…やっと…やっと!!」
『み、峰田君…?』
峰田「いざ俺の元へ!!プルスウルトへぶし!!」
爆豪「黙ってろや王様ぁ…?」
峰田「ひぃ!!」
『ば、爆君!?暴力はダメだよ!!』
轟「天堂…」
緑谷「…聖」
峰田君は咳払いをすると
私の割り箸をガン見しながら言い放った
峰田「王道だろ!!⑥番が③番にキスだ!!」
「「「「「き、キス!?」」」」」
爆豪「は?」
『え』
「「「「「⑥番と③番だーれだ?」」」」」
瀬呂「ざけんなよ峰田!!」
尾白「瀬呂ドンマイ…」
砂藤「じゃあ瀬呂のキスを受ける被害者は?」
『わ、私………』
「「「「「「えぇ!?」」」」」」
爆豪「!!」
轟「おい…」
緑谷「うそ…でしょ」
瀬呂君を見ると瀬呂君も顔を赤くしてアワアワしていた
そうだよね、私にキスなんてしたくないだろうけど
…王様の命令は絶対だもんね!!
それにキスって言っても
ま、ま、ま、マウスキスじゃなければ…
峰田「もちろん口と口な」
「「「「「まぢかよ!?」」」」」
『そ、そんな……』
爆豪「…っ………」
峰田君に声をかけると峰田君は余裕の表情で私を見つめていた