恐怖の王様ゲーム※林間合宿
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常闇君がくじを集めると皆はくじを引いた
私の番号は…①
「「「「「『王様だーれだ?』」」」」」
爆豪「きたぜ……俺が王様だァ!!!!」
「「「「(魔王の間違いだろ!?)」」」」
爆豪「①番が三回まわって「ワン」って言ったら
俺にひざまずいて謝罪!!」
『え…?』
「「「「「い、①番だーれだ?」」」」」
『わ、私……』
「「「「「え!?」」」」」
爆豪「!!」
緑谷「(聖!?)」
私は立って三回まわると
爆君にひざまずいて爆君を見上げる
『ワ、ワン!…爆君ごめんね…機嫌直して?』
爆豪「…………」
「「「(ありがとう爆豪…てめえは最高だ!!)」」」
いまだに私を見下ろす爆君が不思議で首を傾ける
爆君は顔を赤くすると私を突き放してそっぽ向いてしまった
許してくれたのかな?
皆の嬉しそうな温かい目が不思議だったけど
私は皆のくじを集めるとくじを引いた
私の番号は…王様だ!
「「「「「王様だーれだ?」」」」」
『わ、私です!』
峰田「おー!!天堂~!!」
考えたすえに思い浮かんだのは
『④番と⑦番が自分の次の
首席番号の人を褒めて下さい!!』
尾白「天堂さんらしい、いい王様だね」
「「「「「『④番と⑦番だーれだ?』」」」」」
常闇「俺だ」
爆豪「っざけんな!!
何で俺がデクを褒めなくちゃならねーンだよ!!」
瀬呂「あれれぇ~嘘つくんですかぁ~?」
峰田「それにぃ~?王様の命令はぁ~?」
「「「「「絶対ー!!!!」」」」」
爆豪「~~~~!!テメェら…殺す!!!!」
常闇君は轟君の前に行き轟君を見つめた
常闇「…その強い"個性"はもちろんだか
いつも冷静な中に強く熱い決意を感じる
それがどんなものが分からないが
そんな轟に…俺も頑張ろうと思える」
轟「…さんきゅ常闇」
少し嬉しそうな轟君に微笑んでいると
爆君は震えながら大股で出久の前に行くと出久を睨んでいた
…凄く睨み付けていて
出久はビクビク震えているけど爆君の目を逸らさなかった