恐怖の王様ゲーム※林間合宿
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砂藤君はチョコレートを一個食べると
パワーがみなぎったのか物凄い早さで腹筋をこなしていた
その姿に皆やあの爆君ですら笑っていたけど
私は笑ってる場合じゃない、腹筋なんて20回が限界だ
『(な、何て恐ろしいゲームなの…王様ゲーム!!)』
砂藤君がくじを集めると皆がくじを引いた
私の番号は…①
「「「「「『王様だーれだ?』」」」」」
瀬呂「よーし!皆のアイドル瀬呂君だよ~」
砂藤「瀬呂か、何か怖えーな…」
瀬呂君は楽しそうに割り箸をふっていると
私に向かって割り箸をさしてきた
瀬呂「②番は一分間、語尾に"にゃん"をつけて
話し続けること!」
「「「…おおー!!」」」
峰田「いいぞ瀬呂!!!!」
「「「「「『②番だーれだ?』」」」」」
爆豪「…俺だ」
『え』
「「「「「「…まじで?」」」」」」
その場の空気が凍りついたのが分かった
爆君は額に青筋を浮かべると
何故か私に向かって笑顔で話しかけてきた
爆豪「いいご身分だにゃん?俺がこんな命令
受けてんのはお前のせいとは思ってないから
安心しろにゃん?
猫真似なんて可愛いもんだにゃん?
俺が王様になったあかつきには
すっげーことやらせるから覚悟しろにゃん?
おめえらの恥ずかしい顔を想像するだけで
顔がにやけてくるにゃん…………まだかぁぁ!!!!」
瀬呂「もう結構です!!」
『(全然可愛くない猫さんだった!!)』
爆君の猫マネに恐怖で身体の震えを落ち着かせようと
身体を抱き締める
爆君は無理矢理、皆の割り箸を取ると
皆の前に付き出して私は割り箸をとった
私の番号は…⑥
「「「「「『王様だーれだ?』」」」」」
砂藤「俺だー!!」
尾白「面白いの頼むよー砂藤!」
砂藤君は私を見ると瀬呂君と同じように
割り箸を勢いよく向けてきた