恐怖の王様ゲーム※林間合宿
夢小説設定
ご利用の端末、あるいはブラウザ設定では夢小説機能をご利用になることができません。
古いスマートフォン端末や、一部ブラウザのプライベートブラウジング機能をご利用の際は、機能に制限が掛かることがございます。
林間合宿先に向かっているバスの中
相澤先生の肩で寝てしまった私は後ろの席に連れてかれて
今は爆君の隣で自然豊かな風景を窓から眺めていたとき
峰田君が嬉しそうに私に声をかけてくれた
峰田「天堂~今からおもしれーゲームしねーか?」
『面白いゲーム?』
峰田「その名も王様ゲームだ!!」
爆豪「はぁ?」
『王様ゲーム?』
峰田君のルール説明によると
1.参加者が各自、くじを引く
2.全参加者が「王様だ〜れだ」の掛け声にあわせ
王様くじを引いた人が名乗り出る
3.王様は「○番が○で○○をする」
「○番と○番が○○をする」などの「命令」を出す
4.指名された者は「○番だ〜れだ」の掛け声にあわせ
名乗り出て、命令内容を実行する
『峰田君、王様の命令って何でもいいの?』
峰田「あったり前よ~!!王様の命令は絶対だかんな!!」
『何か面白そう……やってみようかな!』
爆豪「はっ、くだんねー」
瀬呂「お、逃げんのか爆豪?」
爆豪「…ああ?」
瀬呂「天下の爆豪君ですもんね~王様のルールなんて
むしろ王様なんてなれっこねーよな~?」
爆豪「なれるわクソが!!」
峰田「じゃあやんのかよ?」
爆豪「やるわ!!」
瀬呂・峰田「「(単純♪)」」
王様ゲームの参加者は
私、爆君、峰田君、砂藤君、尾白君、瀬呂君、常闇君
峰田君はどこからか出してきた割りばしを皆の前に出すと
皆は順番に割り箸を引いていく
ちなみに私の番号は…③
「「「「「『王様だーれだ?』」」」」」
尾白「僕だ!」
尾白君は元気に話し出した
尾白「先ずは小手調べに…④番が腹筋100回!!」
『ひゃ、100回!?』
「「「「「④番だーれだ?」」」」」
砂藤「くそ、俺かー!!」
瀬呂「頑張れシュガーマン♪」