テスト勉強※期末テスト前
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執事の柊さんに友達が来ることをメールして
ファミレスから歩いて6分
白い洋風な三階建ての家
中央には少し大きめの噴水が置いてあって
扉の前には緑のツルに覆われたアーチが出迎えてくれる
リカさんの家を見て切島君は口を大きく開いた状態で
爆君はムスっと目の前の扉をガン見していた
二人にクスって笑って鍵を開けて扉を引くと
中からメイドの百合さんと雛菊さん
執事の柊さんがお辞儀をして待ってくれていた
『皆さん、ただいま戻りました!』
柊「お帰りなさいませ聖お嬢様
そしてお待ちしておりました、爆豪様に切島様
私は執事の柊と申します
いつもお嬢様が、大変お世話になっております」
爆豪「へ!まーな」
切島「おい爆豪失礼だろ!?は、初めまして!!
切島って言います!!今日はお招き感謝致しまっす!!」
百合「まぁ元気のある方々ね、雛菊……雛菊?」
『雛菊さん…?』
いつも元気な雛菊さんが俯いている事に
不思議に思って近付くと
雛菊「お嬢様…あんまりです」
『え?』
雛菊「初めてのお友達がこんな…こんな
礼儀知らずの男と元気だけしか取り柄のない男だなんて!!」
『ひ、雛菊さん!?』
いきなり泣きながら抱きついてきた雛菊さんに
びっくりしてしまった
背中を優しく擦っても泣き止む様子が見られない
雛菊「私は認めません…っこんな…獣のような男達を!!
聖お嬢様は絶対に渡さなっげふし!!」
『え…雛菊さん大丈夫!?』
百合「…大変お見苦しい所をお見せして申し訳ございません」
爆豪「…そいつ、病気か?」
切島「ば、爆豪!!」
『え…そうなの百合さん!?』
百合「ご安心下さい、ただ気持ちが高揚しただけですので」
『そっか…良かったぁ~』
切島「(納得したのか天堂!?
あれは明らかに俺と爆豪に対する敵意だったぜ!)」
爆豪「…………」
柊「それではお部屋にご案内致します
百合さんは、お茶の準備を」
百合「かしこまりました」
百合さんに引きずられる雛菊さんを心配しながら
私達は柊さんの後ろを連いていった