授業参観(雄英白書より)※期末テスト後
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『…っ…あ、ありがとう爆君!』
爆豪「しっかりしやがれ、アホ女!」
光己「バカなの勝己!?デリカシーが無さすぎだよ!!」
爆豪「はあ!?うっせーんだよクソババア!!」
光己「何回言えば分かるんだよ、あんたは!!」
『ふ、二人とも!?落ち着いて!!』
二人のケンカにアワアワしていると
轟君が氷を使って何とか檻を支えてくれて
皆のいる方に橋を作ってくれていたけど
炎天下のソフトクリームのようにたちまち溶けていく
引子さんが私にしがみつきながら涙目で出久を見上げていた
引子「出久……っ」
緑谷「…っ…………!!」
『あ……』
出久の熱いヒーローの目に気付いて笑顔になると
出久は引子さんに微笑んでいた
緑谷「____大丈夫だよ、絶対救けるから」
引子「……出久」
『(私も…絶対に救ける!!)』
すると出久は何かを思い付いたのか
「滑り台」と呟いていた
『!!…この前の授業の救助袋だね!』
飯田「そうか!つまりこの氷の橋を滑って
避難するということだな!!」
緑谷「もう時間がないよ!八百万さんに何か
大きいシートを作ってもらって_____」
八百万「もうそろそろできますわ!」
八百万さんは"個性"で巨大な防火シートを出す
麗ちゃんがシートに触って浮かせると
瀬呂君がテープの先にシートをつけて塔へ向かって射出する
常闇君がダークシャドー君を使って飛んできたシートを掴むと
シートを広げて保護者をシートの上に乗せた
『葉隠さん乗ったかな!?』
葉隠「乗ってるよ~!」
緑谷「飯田君のエンジンで引っ張って
僕達が後ろから押すのがいいと思う!
轟君はギリギリまで氷結していてほしい!」
轟「分かった」
常闇「犯人はどうする」
爆君は犯人を引っ張りあげると立たせていた
犯人は反抗する気をなくしているのか大人しかった
緑谷「置いていくわけにはいかないけど_____」
『連れて行こう!!』
緑谷「!…聖?」
爆豪「…ヘンな真似したら、俺が爆破する」
『爆君…ありがとう!』
爆豪「……チッ!!」
光己「(本当…素直じゃない子ね)」
飯田「行こう皆!!最初っから全開だ!!
トルクオーバー……レシプロバースト!!!!」