授業参観(雄英白書より)※期末テスト後
夢小説設定
ご利用の端末、あるいはブラウザ設定では夢小説機能をご利用になることができません。
古いスマートフォン端末や、一部ブラウザのプライベートブラウジング機能をご利用の際は、機能に制限が掛かることがございます。
先生の話が終わり
授業参観の話題で皆がザワザワしていた時
相澤「天堂」
『は、はい!』
先生にいきなり呼ばれてドキっとしたけど
早足で先生の側に駆け寄った
相澤「授業参観なんだが…敵連合がUSJ襲撃したことで
今回の授業参観は保護者のみとなった
授業参観の日、天堂の保護者のばあさんは
県外に出張らしい
だからお前は保護者なしの授業参観だが…」
『私は大丈夫です!』
相澤「…そうか」
『リカさん今月忙しそうだから身体壊さないか心配で…』
相澤「ばあさんはタフだから大丈夫だろ」
『先生、今の発言はリカさんに怒られますよ?』
相澤「…そうだな」
『わざわざありがとうございました!』
相澤「…………」
先生にお辞儀をして自分の席に戻った
相澤先生の真っ直ぐな視線や
クラスから感じる悲しそうな哀れみのこもった
色んな視線を無視して手紙どうしようかなって
席について考えていた時だった
緑谷「…ねぇ聖…手紙さ、何て書いたらいいかな?」
『え?』
緑谷「ほら!聖って国語得意で作文とかも
凄く上手だから、アドバイス欲しいなーって!」
『出久…』
出久の心遣いが嬉しくて自然と笑顔になる
『…作文じゃなくて感謝の手紙だよ?
堅苦しい感じじゃなくて自然な感じでいいと思う!』
緑谷「し、自然?」
『いつも引子さんにしてもらって嬉しかったこととか…
これから自分がどうなりたいかとか!』
緑谷「…なるほど!」
私達二人の様子を皆が温かい眼差しで見守っていた
そして___授業参観当日
教室に入るといつもの教室のはずなのに
何故か浮き足立っているような皆の様子に笑顔になる
自分の鞄に入っている感謝の手紙を握りしめた時
そろそろ相澤先生が来ると思って席についたけど