運命の繋がり(ヒロイン両親ネタ、連載ネタバレ)
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特田さんは朝食から始まって
通学路や授業風景、お昼休みの様子や登下校の姿など
カメラに修めていた
私も保健室でリカさんと一緒に
生徒さんの治療をしていた所を写真に撮られていたけど
何故か緊張しなくて不思議に思った
放課後
保健室でのお手伝いを終えて寮に戻ってると、玄関前で
特田さんと出久が何か話していて声をかけた
『こんにちは特田さん…出久も練習お疲れ様!』
緑谷「聖も…リカバリーガールのお手伝いお疲れ!」
特田「…少しお話しいいかな?」
『私ですか?』
特田「時間は取らせないよ!」
『は、はい!荷物置いて着替えてからでもいいですか?』
特田「もちろん♪」
『ありがとうございます!』
特田「…………」
特田さんに頭を下げて急いで自分の部屋に向かった
*~**~*
私服のワンピースにカーディガンを羽織って階段を下りたら
テーブルに座ってる特田さんに声をかけた
『お待たせしました!』
特田「いいや…座って?」
『し、失礼します…!』
「「「(天堂だけ単独インタビュー!?)」」」
爆豪「(…あの野郎…やっぱり狙いは聖だったンか)」
轟「…………」
皆の視線を後ろから感じて緊張してたら
特田さんが優しく微笑んでくれた
特田「大丈夫、そんな緊張しないで!
少し君と…君のお母さんの話をしたかったんだ」
『お母さんの…ですか?』
特田「…聖ちゃんと…呼んでもいいかい?」
『は、はい!』
特田「ありがとう…聖ちゃんのお母さん
天声真理亜(あまねまりあ)は……僕の幼馴染みだった人だ」
『え!!』
緑谷・爆豪「「!?」」
特田さんの言葉に、昔の記憶が甦った
小さい頃、お母さんが大切にしていたアルバムに
若いお母さんの隣でメガネをかけた黒い髪の男の子が
一緒に写ってる写真がたくさんあったこと
『…もしかして、お母さんのアルバムによく一緒に写ってた』
特田「そう、僕です♪」
特田さんの言葉に驚いてたら
また優しく微笑んでくれてドキってした