運命の繋がり(ヒロイン両親ネタ、連載ネタバレ)
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朝、相澤先生に集められた私達1-A組は
一階のリビングである説明を受けていた
「「「「取材!?」」」」
相澤「ああ…お前たちに新聞社の取材が入る」
麗日「スゴいねデク君!!聖ちゃん!!」
緑谷「う、うん…(ち、近い!!)」
『さすが雄英高校だね!』
上鳴「何か…テレるな!」
切島「なんでだよ…」
尾白「体育祭…全国中継されてたでしょ?」
葉隠「ミナちゃん!取材だよ取材!おめかししなちゃ♪」
芦戸「だよね~!!」
耳郎「葉隠はする必要ないんじゃ」
相澤「浮かれるな」
「「「「…………」」」」
『(ごめんなさい……)』
相澤先生の圧に怖くて俯くと先生は気にせず説明を続けた
取材内容は寮生活を始めとする
私達の暮らしぶりをレポートしたいらしい
相澤「お前たちが元気に生活していることを
保護者の方々にも知ってもらおうと考えた校長が
特別に許可を出した…だから、そういう真似は絶対にするな」
『(み、峰田君!?)』
先生の捕縛布で縛られた峰田君を心配して見てたら
男の人の声に振り返った
「取材は午前8時~午後18時まで…もう始まってますよ?」
相澤「…………」
「皆さん!記者の特田です!
今日は一日よろしくお願いします!
特別何かをしていただく必要はありません…皆さんがいつも送っている生活の様子をカメラにおさめさせて下さい
たまに質問するかもしれませんが、その時はよろしく!」
芦戸「うわぁ~爽やかイケメンだぁ♪」
峰田「女じゃねーのかよ…」
青山「困っちゃうね、僕は常日頃輝いてるから
滑降の被写体になっちゃうよね☆」
砂藤「すげーな青山…」
『(…あの人……)』
相澤先生と何か話している特田さんを見つめていたら
私と目が合った瞬間、特田さんは瞳を大きく見開いたまま
動かなくなってしまった
相澤「…特田さん?」
特田「…失敬、それじゃあ皆さん…これから何を?」
飯田「朝食です!!」
特田「そんなに緊張しないで~私はいない物だと思って!」
爆豪「(…あの野郎……今)」
緑谷「(聖のこと…見てた?)」
轟「…………」
『(…あの人やっぱり…)』
何処かで会ったことがある、そんな気がした