自覚した思い(轟)
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今日の夕飯のメニューは
AのカレーかBの麻婆豆腐のどちらかで
私は直ぐにカレーを選んだ
だってランチラッシュさんのカレーは
濃くと深みがあってとっても美味しいから!
『(今度隠し味教えて貰おう……あれ?)』
スプーンの中にアルファベットが書いてある
薄くて小さい文字の…これ何だろう?
一口食べたけど…カレーの味が強くて分からなかった
皆のにも入ってたのかなって気になって周りを見渡した時
緑谷「うわぁ!?」
麗日「な、何なんこれ~!!」
『出久!?麗ちゃん!!』
出久と麗ちゃんが緑色のオーラに包まれていて
いきなり体がビビっと震えたら
私の体は青いオーラに包まれて驚いた瞬間
『きゃ!?』
轟「!」
いきなり体を引っ張られたと思ったら
轟君とぶつかってしまった
『ご、ごめんね轟君!…あれ?』
轟「どうした天堂」
「…っつ!!……は、離れられない……」
轟「!…おい、前見ろ」
『え?』
前を向いたら私と轟君だけじゃなくて
出久と麗ちゃん、上鳴君と耳郎さん、切島君と芦戸さん
尾白君と葉隠さんがぴったりくっついていた
すると、慌てて扉から現れたのは
相澤先生とランチラッシュさん
相澤「…間に合わなかったか」
芦戸「ちょっと先生!!どういう事!?」
切島「痛てて!!引っ張んな芦戸!!」
芦戸「ご、ごめん!」
相澤「…今から説明する」
相澤先生とランチラッシュさんの話では
ランチラッシュさんと一緒に料理を作ってくれてた人が
独自に開発した失敗作の調味料を
間違えて混ぜてしまったみたい
その調味料は同じアルファベットを食べた人同士が
くっつくてしまうみたいで
時間が過ぎれば元に戻るらしいけど
耳郎「くっつくな、バカ!!」
上鳴「えぇ!?無理言うなよ~!!」
葉隠「尾白君って温っかいねー♪」
尾白「そ、そう?」
芦戸「ど、どーするこれから!?」
切島「どーするって言ってもなー…」
麗日「な、な、なんかは、恥ずかしいね!!」
緑谷「そ、そ、そうだね!!」
『…………』
轟「…………」
仕方ないよね、麗ちゃんだもん
私の右肩と轟君の左肩がくっついてるから
ほぼ密着状態だけど、恥ずかしさはない
リカさんと一緒に患者さんを治療をしたり
勉強のために解剖の本を読んだりしてるから
男性の裸は見慣れていたし
それに
轟「…おい」
『何、轟君?』
轟「天堂は恥ずかしくねぇのか?」
『うん!男の人に触れてるだけで恥ずかしがってたら
…リカさんみたいに沢山の人の命は救えないから』
轟「…お前すげえな」
『そうかな?』
これからどうしようかなって思ってたら
あることを思い出して轟君にお願いしてみた
『轟君あのね…これから植物にお水あげたいから
一緒に部屋来てもらっていいかな?』
轟「ああ…ついでにお前の部屋で勉強していいか?」
『もちろん!なら先に轟君の部屋行こう♪』
轟君が何の教科を勉強するのか歩きながら話していた
その頃、皆は
峰田「羨ましいぞ轟~!!天堂とあんな密着してー!!」
瀬呂「ってか、あの二人落ち着きすぎじゃね?」
蛙吹「二人とも大人なのよ…ケロケロ」
砂藤「何かお似合いだよな~あの二人…」
爆豪「…………」
緑谷「(聖と轟君が二人っきり…)」