彼女の過去(主人公幼児化、緑谷・爆豪)
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1-Aの寮で麗日と蛙吹が
聖の部屋のドアを何回もノックするが
何時までたっても聖は姿を現さなかった
麗日「聖ちゃ~ん!学校遅刻するよ?」
蛙吹「…ここまで反応がないのなら
先に学校へ行ったのかもしれないわ」
麗日「そっか!」
1-Aの生徒が学校に向かった頃
相澤は遅れてる生徒がいないか戸締まりも含めて
寮を隅々まで確認していたとき
大きな泣き声が聞こえて向かうと
そこは聖の部屋だった
相澤「天堂!!どうした!?」
泣き声は止まずドアには鍵がかかっていた
仕方なくドアを蹴り破り中にはいると
その光景に身体が動かなくなる
相澤「これは……」
*~**~*
1-Aではまだ聖が来ていない事に
緑谷は疑問を浮かべていた
緑谷「聖部屋にいなかったの?」
麗日「何回呼んでも返事がなかったんよ!」
蛙吹「いつもなら直ぐに返事をしてくれるのにおかしいわ」
爆豪「…………」
緑谷「僕、もう一回部屋行って探してくるよ!」
麗日「う、うちも!!」
蛙吹「私もいくわ、ケロケロ」
緑谷が扉に向かおうとした瞬間
扉が開くと相澤がいて
条件反射で席に着いてしまった
相澤「…今日のホームルームだが「先生!!」…何だ緑谷」
緑谷「あの、聖がまだ来てないんですが…」
相澤「…ホームルームはその天堂についてだ」
緑谷「え?」
相澤の内容に緑谷だけでなく
他のクラスメートも訳が分からずザワザワと騒ぎだすと
相澤が全員を睨んだ瞬間、直ぐに静かになった
相澤「…入って来て下さい、リカバリーガール」
リカバリーガールが入ってきた瞬間
リカバリーガールが抱っこしている
金髪の幼女に皆が注目していた