そんなのあなたじゃない(緑谷甘)
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緑谷「僕は本気だよ、聖を僕だけのものにしたいし
他の男になんか触らせたくないんだ
聖なら僕の気持ち分かってくれるよね?」
『あ、うん……え?』
「「「「パニクってんじゃん天堂」」」」
芦戸「緑谷言うね~♪」
葉隠「何かドキッてしちゃった~!! 」
麗日「…………」
出久のまさかの言葉に何が何だか分からなくなっていると
爆君が出久の胸ぐらを掴んで睨み付けていた
爆豪「きめェこと言ってっと殺すぞ!!」
緑谷「…やってみたら?」
爆豪「っつ!?」
『ば、爆君!!』
出久が爆君の手を振り払うように蹴りあげたけど
出久の攻撃を避けた爆君は少し距離を取ると出久を睨んでいた
緑谷「聖の事で負けるわけにはいかないんだ
…来いよかっちゃん、聖を賭けて勝負だ」
爆豪「ハッ…面白れェじゃねぇか?
木っ端微塵にしてやらァァ!!」
切島「おいここ教室だぞ!?」
爆豪「うっせェ!!ケンカふっかけたンはデクだ!!」
緑谷「行くぞかっちゃん」
飯田「緑谷君!?ダメだ!!」
勢いよく飛び出した二人に思わず叫んだ
『止めて!!…っ……ケンカする人嫌い!!』
緑谷・爆豪「「!!」」
二人が動きを止めてくれたら、出久が私に向かって来て
私を抱きしめると頭を撫でながら謝ってくれた
緑谷「ごめんね、聖」
『だ、抱きつくのも禁止!!』
緑谷「…寂しいけど仕方ないね」
『!?』
また私の頬にキスをした出久に驚いたけど
出久の手を掴んで教室の扉に向かいながら話しかけた
『と、とにかく保健室行こう?
リカさんに診てもらわなくちゃ!』
緑谷「…抱きしめちゃダメなのにそーいうことはいいんだ?
聖って意外に大胆なんだね」
『それってどういうこと?』
緑谷「続きは保健室で直接教えるよ、二人っきりでね?」
『う、うん…』
「「「「ダメに決まってんだろ!?」」」」
峰田「やるな緑谷」
爆豪「いい加減にしやろや、このクソナード!!」
麗日「聖ちゃん!うちも連いていくから安心して!」
飯田「委員長として…いや、二人の友人代表として
僕も付き合わせてくれ!!」
『あ、ありがとう二人とも…!』
出久の手を繋ぎながら廊下を歩いてたら
途中で手の甲にキスをされて思わず手を引っ込めてしまった