そんなのあなたじゃない(緑谷甘)
夢小説設定
ご利用の端末、あるいはブラウザ設定では夢小説機能をご利用になることができません。
古いスマートフォン端末や、一部ブラウザのプライベートブラウジング機能をご利用の際は、機能に制限が掛かることがございます。
「危なーーい!!!!」
緑谷「え…って、うわぁ!?」
階段の上から落ちてくる女子に
緑谷の瞳が大きく見開いた瞬間
何故かピンクのオーラに包まれると意識が遠のいていった
*~**~*
次の授業の準備をしていた時
俯いたまま席についた出久に声をかけた
『…出久?』
緑谷「…………」
『出久…大丈夫?』
緑谷「_____!!」
肩に触れた途端、大きく飛び跳ねた出久
いきなり立ち上がったと思ったら
私の頬を優しく掴んで嬉しそうに微笑んでいた
緑谷「聖好きだよ…愛してる」
爆豪「!?」
『…い、出久?』
ちゅ
「「「「えぇぇぇ!?」」」」
轟「!」
爆豪「てめェ何してやがる!!」
『…………』
皆が騒ぐのも無理はない
だって出久が…私の頬にそっとキスをしたから
緑谷「聖の頬っぺ柔らかいね、マシュマロみたい」
『…………』
瀬呂「駄目だ、天堂の思考回路が停止してる」
飯田「み、み、緑谷君!!交際していない女性に
破廉恥な事をしてはいけないぞ!!」
上鳴「ハレンチって…頬っぺにキスくらいよくね?」
耳郎「黙れ万年発情期」
上鳴「ひっでぇな!!それは峰田だろぉ!?」
飯田君に怒られているのに
私に笑顔を向け続ける出久が怖くて目が離せない
緑谷「そっか…なら聖、僕の彼女になってよ」
「「「「まさかの告白きたぁぁ!!」」」」
麗日「う、嘘……」
飯田「な、な、何をサラッと言っているのだ緑谷君!!」
爆豪・轟「「…………」」
私の頬を撫でながら出久は細く笑っていた