第百五話[WE ARE HERE]
夢小説設定
ご利用の端末、あるいはブラウザ設定では夢小説機能をご利用になることができません。
古いスマートフォン端末や、一部ブラウザのプライベートブラウジング機能をご利用の際は、機能に制限が掛かることがございます。
AFO「(何だ?)」
屍肉にしか見えぬ者共…何故死なない
そうか緑谷……緑谷出久
緑谷!!!!!!!!!!!!
お前の弱さが…オールマイトにはなかった弱き強さが
こいつらを何度でも立ち上がらせているのだ
おまえがその足を止めぬ限り_____
「いい加減、諦めなって死に損ない」
AFO「!?」
AFOの前に現れたルシファーは
何故か楽しそうにAFOに微笑んでいた
「そのやつれた屍みたいな身体に"超再生"が
適用されてないのに気付かなかった時点で
あんたの負けなのよ」
AFO「ば、ばかな……!!」
「与一とOFAの継承者たちに打ち込まれた時に
精神だけじゃなくて身体も終わってたわけね」
AFO「まだだ!!まだ何も為していない!!
誰にも奪わせはしない!!
誰にも…!!継がぬ…紡がぬ!!魔王は常に唯一!!
そうだとも…愚かな弔にそうしたように!!
OFA無き今、"個性"を与え奪えばいい!!」
『…まだ、そんな事を思っているんですか』
AFO「!?」
何故だ……何故、ルシファーの隣にお前がいる
天堂聖!!!!!!!!!!!!
「ふふふ、見てよあの顔!
何で私とあんたが別々に存在してるのか
検討がついていないみたいよ?」
『…作戦は成功したみたいですね』
AFO「どういうことだ!?何故お前らが…」
「それはこの子の"個性"…って、説明してももう遅いか
だってあんた……もう死ぬし?」
『…ミカエルの正義』
AFO「!!」
聖が黄金に包まれる
まるで女神のような風格と圧倒的脅威に
AFOは立ち尽くすことしかできない
『…未来であなたがどういう事をするのか見えました
だから私はその先手を打ったまでです』
AFO「お、お前……」
『許さない…転弧くんだけじゃなくて
私達家族の運命をめちゃくちゃにしたあなたを
私は絶対に許さない
…でも、理解出来ない化物だとも思いません』
AFO「…やめろ」
『あなたは魔王なんかじゃありません』
AFO「見るな!!」
『あなたはただの寂しがりな人間です』
AFO「やめろーーーーー!!!!!!」
『全てを自分の為に利用してきた代償を払う時よ!!』
AFO「_______」
後ろにいたのはOFAの継承者と緑谷
目の前には聖と死柄木が
大きく拳を振り上げていた
聖、死柄木…そして緑谷の拳が重なった瞬間
AFOは跡形もなく消え去っていた
