イケメンも知らない事実
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神野町
古びた使われていない格納庫
ここに脳無が保管されている
警察数名と
ヒーローのMt.レディ、虎、ギャングオルカ
ベストジーニストと共に倉庫の前に待機していた
無線で塚内さんから突入の連絡が入ると
声をかける
『…Mt.レディ、今です!!』
Mt.レディ「はああああああ!!!!」
Mt.レディが車を持ちながら格納庫を破壊すると
脳無を確保していくヒーロー達
中には森林合宿中に行方不明になった
プッシーキャッツのラグドールもいた
ヒーローや警察に指示を出していた時
ゾワッ
『!?』
ジーニスト「どうした?」
「すまない虎…前々からいい個性だと
丁度いいから…貰う事にしたんだ」
『!!!!』
忘れもしない…あの不気味な声
『皆さん逃げて!!!!』
「「「「!?」」」」
「こんな身体になってから
ストックも随分と減ってしまってね…」
どんどん近づいてくる"アイツ"に
ベストジーニストさんは個性を使って捕獲した時
街は一瞬で消し飛ばされてしまった
ヒーロー達は気絶していて
私は自分のポーチから出した透明な布を被った事で
一命は取り留めた
隣にいるベストジーニストは
何とか生きてはいるがボロボロだった
オールフォーワン「さすがNo.4!ベストジーニスト!
僕は全員消し飛ばしたつもりだったんだ!
皆の衣服を操り瞬時に端へ寄せた!
判断力・技術力…並の神経じゃない!
相当な練習量と実務経験故の強さだ
君のは…いらないな
弔とは性の合わない‘‘個性’’だ」
ジーニスト「!?」
『ベストジーニスト!!』
いきなり腹部に攻撃を受け
動かなくなってしまったベストジーニストに駆け寄った時
「"記憶"の"個性"……面白い」
『…っ…10年ぶりね……オール・フォー・ワン!!』
震える体を奮い立たせて
目の前のあいつ…オール・フォー・ワンを睨み付ける
