イケメンと平和のために
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とうとう決行の日
柄木球大、脳無、死柄木弔
そして超常解放戦線の一斉掃討
エンデヴァーさんは蛇腔病院に
そして焦凍君、ヒーロー科の一部の生徒は
萌と一緒に住民の避難誘導中
私は戦えないから
公安本部でヒーロー達の指示を待ちつつ
対敵戦闘区域避難の状況報告や救急要請などに備えていたのに
テレビの光景に目が離せない
「こちらは蛇腔市上空です!!見えますでしょうか!?
市の1/3程が更地と化しております!!
私達の真下ではヒーローや警察、救助隊らが
市民を避難させています、すごい数です!!
昨年の泥花市と同じ惨状…!
土煙で状況がハッキリ見えません!!
ヒーローは一体何と戦っているのでしょう…!!
保須市、神野区
昨年から続く大規模なテロ行為が今また
ここ蛇腔で繰り返されようとしています…!!
この日本でいま、何が起きているのでしょうか!!
我々は今、どこへ向かおうとしているのでしょうか!!」
『そんな……』
目良「…………」
あまりの町の被害に呆然としてしまう
…もう誰も死んで欲しくないのに
萌
ミルコ
ホークス
エンデヴァーさん
『…っ……焦凍君…』
善見さんが私の肩に手を置くと、私を真っ直ぐ見つめていた
目良「…彼らは諦めていない、いや諦めない
私達は私達の出来ることをしましょう」
『善見さん…』
そう、私は善見さんのこういう姿を尊敬してたんだ
善見さんの目を見て頷くと
パソコンを開いて被害の状況を確認していく
『…っ……対敵戦闘区域を広げます
救急要請もしますが場所は死柄木の"個性"を予想して
少し遠い場所にします
電波が悪くなってる…これもまさか死柄木の可能性が…』
目良「なら私が通信出来る場所を探って
近くのヒーローに連絡しましょう
避難場所も少し離れたところに誘導するように伝えます」
『避難場所の確保出来ました、今から言うので
ヒーローに繋がり次第伝えて下さい』
目良「分かりました」
~イケメンと平和のために End~
頑張って戦ってる皆の為に
私は自分の出来ることをするの
