イケメンと久々の再会
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2日後
リカバリーガールの治療を受けて
エンデヴァーさんは無事退院することが出来た
一命は取り留めたけどその代償として
エンデヴァーさんの左目から顎にかけて
大きな傷が出来てしまった
新幹線の切符を買って戻ると
そこには私服姿のホークスがいて私を見ると
いつものにへら顔で手を振ってきたから
頭を軽く下げてエンデヴァーさんに声をかけた
『エンデヴァーさん、行きましょう』
エンデヴァー「…ああ」
ホークス「俺、羽が生え揃ったらまた活動再開です!
多分もう一日くらいですかね…
エンデヴァーさんは休まないんですか?」
エンデヴァー「フンそうだな」
ホークス「じゃあまた…想さんも!
俺の事務所はいつでも想さんを歓迎してますよ♪」
『…………』
ホークスの言葉を無視して彼の視線を感じながら
エンデヴァーさんの後ろをついていった
*~**~*
大きな日本家屋、エンデヴァーさんの実家
彼の荷物を玄関まで運び「お邪魔します」と声をかける
エンデヴァーさんに挨拶して帰ろうとしたとき
襖の近くでエンデヴァーさんと息子さんの夏雄君が
エンデヴァーさんに怒鳴っていた
夏雄「お姉ちゃんもお母さんも何故か許す流れなんだけどさ
俺の中じゃイカレ絶賛継続中だよ
変わったようで全然変わってない
俺たち失敗作はほったらかし
…聞こえてくるお母さんの悲鳴、焦凍の泣き声
燈矢兄のこともさ…No.1になって強敵倒したところで
心から消えるハズないんだ…
勝手に心変わりして一方的に縒り戻そうってか?
気持ち悪いぜそういうとこ!!分かってんの!?」
エンデヴァー「これから向き合い償うつもりだ」
夏雄「あっそ!!悪い、ねーちゃんごちそうさ!?
…想さん」
轟「!!」
冬美「え!想さん!?」
『…久しぶり夏雄君、見ない間に大きくなったね』
冬美さんは隣の部屋から現れて私に駆け寄ってくれると
心配そうに声をかけてくれた
冬美「想さんは、怪我とかしてませんか?」
『ええ、私は大丈夫…ありがとう心配してくれて』
冬美「そ、そんな……/////」
エンデヴァーさんを見上げると
私を静かに見つめていた
