イケメンの父親は彼女の光
夢小説設定
ご利用の端末、あるいはブラウザ設定では夢小説機能をご利用になることができません。
古いスマートフォン端末や、一部ブラウザのプライベートブラウジング機能をご利用の際は、機能に制限が掛かることがございます。
11月下旬
とうとうビルボードチャートJP下半期の発表
観客席には多くの関係者やヒーローがいて
私は真ん中の席でエンデヴァーさんが登壇するのを
今か今かと心待ちにしていた
すると、会場が真っ暗になって音楽が流れる
10位から順番に名前を呼ばれて
彼が現れた
「そして暫定1位から今日改めて正真正銘No.1の座へ
長かった!!フレイムヒーローエンデヴァー!!」
『(エンデヴァーさん…!)』
エンデヴァーさんの堂々とした立ち姿は圧巻で
他のヒーローとは明らかに違う力強さに感動した
ヒーロー達が順番にコメントをしている途中で
ホークス「それ聞いて誰か喜びます?」
司会者のマイクを取り上げて
赤い羽を広げると…ホークスは悠々と語りだした
ウィングヒーロー ホークス 22歳
ビルボードチャート2位入りを果たしたヒーロー
18歳で事務所を立ち上げて
その年の上半期には既にトップ10に入ってる
十代でのトップ10入りは史上初
最速で最年少
人は彼を早すぎる男と呼んでいた
ホークス「支持率だけでいうとベストジーニストさん
休止による応援ブーストがかかって1位、2位が俺
3位エッジショットさんで4位がエンデヴァーさん以下略
…支持率って俺は今一番大事な数字だと思ってるんですけど
過ぎたことを引きずってる場合ですか?
やる事変えなくていいんですか?
象徴はもういない
”節目”のこの日に俺より成果の出てない人達が
なァにを安パイ切ってンですか!
もっとヒーローらしいこと言って下さいよー」
『(…あの男)』
彼の言ってることは最もだ
支持率が大切なのはヒーローとして重要だから
ホークスはエンデヴァーさんの所に向かって
マイクを渡すと
エンデヴァーさんはマイクを奪って前を向いていた
エンデヴァー「若輩にこうも煽られた以上、多くは語らん」
『…………』
エンデヴァー「…俺を見ていてくれ」
『!!』
あの強い目は______
