イケメンとお泊まり
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エンデヴァーさんの所に向かおうとしたけど
彼の動きが早すぎて防犯カメラで追い付けない
すると、轟焦凍君とその友人らしき男の子が二人
応援要請のヒーロー数名にあれは確か、グラントリノ
そしてヒーロー殺し…ステイン
急いで保須市の警察と救急車に連絡した
彼等学生の傷の具合を見て"個性"を使ったんだと確信すると
エンデヴァーさんは監督不行届で何らかの処罰が下る
そうなると私の仕事が増える…増えのよね
大きくため息をつくと彼らの所に向かった
防犯カメラの映像で
ステインは気絶しているのを知っていたから
何故か皆が呆然としている中、ステインに捕縛球を当てると
彼はぐるぐる巻きに縛られる
エンデヴァー「!…想」
『警察と救急車を呼んで町の人達の避難も終わっています
…エンデヴァーさん、彼ら雄英生徒は体験入学中
保護管理者の指示が無いにも関わらず
無断で"個性"を使ってしまった
この意味が分からない訳無いですよね?』
エンデヴァー「…分かっている」
『困るのは私じゃない、貴方を必要としている街の人達です』
エンデヴァー「…あぁ」
エンデヴァーさんから目線を外した時
彼と目が合ったけどすぐに逸らした
今から書く報告書と始末書を考えるだけで
また大きなため息をついた
*~**~*
ヒーロー殺し逮捕から2日後
私は今、保須総合病院にいる
理由は今日退院する彼を車で迎えに来たのだ
新幹線は脳無のせいでまだ復旧出来ていないから
『退院おめでとうございます』
轟「…………」
私の言葉を無視して黙って車に乗る彼を可愛くないと思いつつ
イラつく心を落ち着かせるため
小さく深呼吸すると運転に集中した
