イケメンとの外出は凄い
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温かい…
『……ん……っ……重……』
轟「すぅ……すぅ……すぅ……」
『…………え、デジャブ?』
彼の腕を退かしてベットから降りると彼を見下ろした
やっぱり……イケメンだ
朝から良いもの見たとお礼も込めて手を合わせると
シャワーを浴びに向かった
シャワーを浴びてパソコンを見ると
車の修理が終わったとメールが来ていた
領収書は昨日の時点でパソコンから
エンデヴァー事務所宛に送ってもらうように
連絡しているので業者の方と会うことはない
あと一時間くらいしたら出ようかと考えていた時
彼が起きたので声をかけた
『おはようございます』
轟「…ああ」
『(またデジャブ)』
少しボーっとしている彼が可愛くて苦笑いを浮かべる
『あと一時間位して出発します…シャワーでも浴びて
すっきりなさったらどうですか?』
轟「…あんたは入ったのか?」
『ええ、お先に頂きました』
轟「…………」
パソコンに目を向け報告書をまとめていると
影でパソコンが見えなくて上を向いた時
彼が私の髪を一束取ると匂いを嗅いでいた
轟「…いい匂いがするな」
『……ありがとうございます』
轟「俺も入ってくる」
『……はい、行ってらっしゃい』
彼が扉を閉めた瞬間
手を口元に持っていくと左手を強く握りしめる
『(イケメンって……何なのよ!!!!)』
あんな台詞をさらっと言うなんてどんだけよ!!
貴方だから許されてるのよ!?自覚しなさいよ天然男!!
彼へのイライラを報告書にぶつけた
*~**~*
ホテルを出て車を走らせる前に彼に声をかけた
『朝ごはん…と言うか、お昼ご飯になりそうですが
…少し寄りたいところがあるので寄ってもいいですか?』
轟「…ああ」
『ありがとうございます』
轟「…………」
車を走らせるとある目的地に向かった
そこは
『着きました』
轟「…チーズフェスタ?」
『今、期間限定で行っている世界のチーズフェスタです
ここでお昼を食べて行きましょう
…その前にこちらに着替えて下さい』
轟「…何だこれ?」
『私服です、私が取り寄せました
雄英の制服で歩いてると目立ちますので』
轟「…………」
『私は外で待ってますので着替え終わったら出てきて下さい』
