16.彼は私をときめかせる天才です!
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高熱が引いたのは
テストが終わって2日後の事だった
今日は終業式だったけど
微熱のため、学校をお休みしてしまった
明日から長い長い夏休みが始まってしまうから
『爆豪君と一緒に帰りたかったな…』
熱を測って37.4℃
まだ微熱があるから今から会いにも行けない
仕方ないと肩を落としていたとき
玄関のチャイムがなってマスクをして扉を開けると
『美奈子ちゃん!!彩香ちゃん!!』
美奈子「ヤッホー♪」
彩香「だいぶ顔色いいんじゃない?」
二人は夏休みの課題とプリント類を
わざわざ持ってきてくれた
本当にいい友達持ったなーって感動していると
美奈子「あのさ…爆豪君と小麦ちゃんってどんな関係?」
『え?』
彩香「小麦が風邪引いた時さ
以外に小麦のこと心配してる感じに見えたから
…付き合ってるんじゃないかって話してたんだよ」
『つ、付き合ってないよ!!友達………なのかな?』
彩香「いや、私達に聞かないで笑」
美奈子「でもでもでも!!
あの時の爆豪君スゴい慌ててたし
小麦ちゃんの事、大切に考えてると思うよ♪」
『そ、そうかな?』
美奈子「うん!でも…私達は断然」
美奈子・彩香「「轟(君)派だけどね!!」」
『…しょーちゃん?』
何でしょーちゃんなんだろうって思ってた時
彩香「小麦の事、相談したらすぐに助けてくれたし
頼りになるなって思ったよ?優しい幼馴染みじゃん」
美奈子「それにクールでイケメンでカッコいい!!
彼氏にするなら絶対に轟君だよね~♪」
彩香「…まぁ、どっちかって言ったらね?」
『しょーちゃんは確かに優しいしカッコいいけど
…わ、私は爆豪君が好きだよ!!
態度は俺様だけど、ちゃんと話し聞いてくれるし
口は悪いけど、有言実行できる強い人なんだから!!』
