第十七 [奪え!チャレンジャー]
夢小説設定
ご利用の端末、あるいはブラウザ設定では夢小説機能をご利用になることができません。
古いスマートフォン端末や、一部ブラウザのプライベートブラウジング機能をご利用の際は、機能に制限が掛かることがございます。
私は出久のいる1-Aの観客席には行かないで
リカさんのいるリカバリールームのテレビから
みんなを応援することにした
リカバリールームには
オールマイトさんもいて一緒にテレビを見ている
リカ「先ずは一回戦、お疲れ様」
『ありがとうリカさん…』
オールマイト「素晴らしい戦いだったよ!!天堂少女!!」
『はい…』
リカ・オールマイト「「…………」」
いばらちゃんに勝った事を後悔していない
でも、もし次の試合で出久と戦う時
出久と戦って負けても後悔はしない
むしろやっぱり出久はすごいって尊敬出来ると思う
でも
もし私が出久に勝ってしまったら
私は本当に後悔しないのかな…?
マイク「優秀!!優秀なのに拭いきれぬその地味さ何だ!?
ヒーロー科 瀬呂範太!!
VS
スパーキングキリングボーイ、ヒーロー科 上鳴電気!!」
二人の試合はテープを使って場外に出そうとした
瀬呂君に対して
テープに縛り付けられたまま雷を放つと
瀬呂君は気絶してしまい上鳴君の勝利となった
マイク「ザ・中堅って感じ!?ヒーロー科 飯田天哉!!
VS
サポートアイテムでフル装備!!サポート科 発目明!!」
何故か飯田君もサポートアイテムをつけてたけど
飯田君は発目さんのスポーツマンシップに心打たれたらしく
無下にはできなかったと話していた
ミッドナイト先生の許可を頂き
戦いは始まったんだけど…
リカ「何だいあれは…」
『売り込み…かな?』
オールマイト「うん!そういう根性イイね!!」
発目さんは全力で自分の作ったベイビーを紹介していた
10分程で満足したのか自ら退場してしまい
飯田君の勝ちとなった
マイク「腰にベルトはあっても変身しないぜ!!
ヒーロー科 青山優雅!!
VS
あの角から何か出んの?ねぇ出んの!?
ヒーロー科 芦戸三奈!!」
遠距離攻撃からの青山君の攻撃を
芦戸さんの身体能力が上回って
最後は芦戸さんが青山君の顎にパンチをして勝利となった
