映画見に行った記念漫画とイラスト
もう感動と色んな感情がぐちゃぐちゃでした、カリギュラ本当に良かったしやはりこの方のおかげでカリグラさまもできたから本当に感動した。
映画の内容は色々と分かれるものですが、私はこれほどに人間の醜悪さを煮詰めたのないと思うほどに好きでした。どんどん狂気を出していくカリギュラ様、まじかっこよかったしなんだろ己の解釈合ってたんだなと思うのもあり嬉しかった。彼は愛を求めながらも、己の内なる狂気のせいで距離を取られたり避けられて最も愛からかけ離れた存在となってしまったことやハナから人とは違ったところも本当に良かったし演じた役者の方お疲れ様です!!となりました。
『(神なんぞ)存在しなかったのだっっ!!!』ってセリフはないてしまった、大事な存在をなくし今の今まで信じてきたものを崩していく感覚はどんなものなのだろう。信頼できる人がいなくなって言って、頼れるのは己のみとなりながらも国を見るカリギュラ様はどんな気持ちだったのだろうかと考えさせられました。少なくとも彼は弱いと思わなかった、強すぎるが故にミナついていけなくて恐れて怖がり離れていくんだと。だから元老院のことを敢えて見下すセリフを吐いて、彼らの浅ましい謀略を見抜いてる言葉を言うのだと。
ひとりでずっと戦ったはめに、裏切られて滅多刺しにされる気持ちはなんなのだろうかともおもいました。
─ここから創作からめ─
なんだか自分も事実のから作ったカリギュラさまと近しいものもあり、嬉しかったです。『王は一人』、そのような感じのものや本当に好きだったものたちを失っていく虚無感を彼は抱えながらも生きていたのだと考えさせられました。それで言うとこちらだと親友であるカリグラさまを失ってしまうから本当にキツイよな…、と。
映画内では漫画としてパロディを描いたんですが、こんなセリフも出てきて驚きもの。解釈一致、おふたり言いそうだし。カリグラさまも『強者は孤高な存在だ』と解釈してるから、密かに寂しさもあったのか?(どうだろう)と考えさせられました。そもそもサイヤ人の中でも異端だし、統治や政治というのはサイヤ人苦手そうなのにやってるもんな。めちゃくちゃ失礼かもしれないけど、『カリグラさまは生きてたんだ』と考えちゃった。カリギュラさまや信長公をモチーフに作ったキャラのはずなのに、本当に現実にいるんだと思わされてしまった。だからこそ、この映画内に出る台詞が刺さる刺さる。
ラスト近衛隊の人とカリギュラさまが話すんですけど、
「合言葉は」←答えは正義
カリギュラ「陰のう」
とこたえて殺されるんです、滅多刺しに(もともと近衛隊の人たちは暗殺するつもりだった)。これも記述した『神などは存在しない』から『大事なことはやらないくせに、やることやるよな』という嫌味からなんです。
彼はふざけてるようでふざけてないと思いました、むしろ国の癌を自ら抱えて生きていこうともしてたんじゃないかと。若くして。それはカリグラ様も同じだったし、昨年彼の命日に描いた漫画が解釈一致だったということに嬉しいけど悲しかった。彼らは孤高に生きるしか無かったのだろうか、とも。自分で作っておいてなんだけど、カリグラさまあなたでかい感情を抱えて生きてきたんだね…って。
皇嵐ちゃんと会って彼は本当に本当に救われたんだ、と。カリギュラさまは大事な存在を失いずっと生きるようになりますが、辛かったんだろうな。
彼ら二人が親友な理由もあらためてかみしためました、こりゃこのふたりだからこそ仲良くできるんだわ。
私は創作をしてふけど、なんだろ記憶の書き起こし係をしてるように思えてきました…畏れ多いしカリグラさまはあのほんとうに召喚したんだろうなきっと()。
映画の内容は色々と分かれるものですが、私はこれほどに人間の醜悪さを煮詰めたのないと思うほどに好きでした。どんどん狂気を出していくカリギュラ様、まじかっこよかったしなんだろ己の解釈合ってたんだなと思うのもあり嬉しかった。彼は愛を求めながらも、己の内なる狂気のせいで距離を取られたり避けられて最も愛からかけ離れた存在となってしまったことやハナから人とは違ったところも本当に良かったし演じた役者の方お疲れ様です!!となりました。
『(神なんぞ)存在しなかったのだっっ!!!』ってセリフはないてしまった、大事な存在をなくし今の今まで信じてきたものを崩していく感覚はどんなものなのだろう。信頼できる人がいなくなって言って、頼れるのは己のみとなりながらも国を見るカリギュラ様はどんな気持ちだったのだろうかと考えさせられました。少なくとも彼は弱いと思わなかった、強すぎるが故にミナついていけなくて恐れて怖がり離れていくんだと。だから元老院のことを敢えて見下すセリフを吐いて、彼らの浅ましい謀略を見抜いてる言葉を言うのだと。
ひとりでずっと戦ったはめに、裏切られて滅多刺しにされる気持ちはなんなのだろうかともおもいました。
─ここから創作からめ─
なんだか自分も事実のから作ったカリギュラさまと近しいものもあり、嬉しかったです。『王は一人』、そのような感じのものや本当に好きだったものたちを失っていく虚無感を彼は抱えながらも生きていたのだと考えさせられました。それで言うとこちらだと親友であるカリグラさまを失ってしまうから本当にキツイよな…、と。
映画内では漫画としてパロディを描いたんですが、こんなセリフも出てきて驚きもの。解釈一致、おふたり言いそうだし。カリグラさまも『強者は孤高な存在だ』と解釈してるから、密かに寂しさもあったのか?(どうだろう)と考えさせられました。そもそもサイヤ人の中でも異端だし、統治や政治というのはサイヤ人苦手そうなのにやってるもんな。めちゃくちゃ失礼かもしれないけど、『カリグラさまは生きてたんだ』と考えちゃった。カリギュラさまや信長公をモチーフに作ったキャラのはずなのに、本当に現実にいるんだと思わされてしまった。だからこそ、この映画内に出る台詞が刺さる刺さる。
ラスト近衛隊の人とカリギュラさまが話すんですけど、
「合言葉は」←答えは正義
カリギュラ「陰のう」
とこたえて殺されるんです、滅多刺しに(もともと近衛隊の人たちは暗殺するつもりだった)。これも記述した『神などは存在しない』から『大事なことはやらないくせに、やることやるよな』という嫌味からなんです。
彼はふざけてるようでふざけてないと思いました、むしろ国の癌を自ら抱えて生きていこうともしてたんじゃないかと。若くして。それはカリグラ様も同じだったし、昨年彼の命日に描いた漫画が解釈一致だったということに嬉しいけど悲しかった。彼らは孤高に生きるしか無かったのだろうか、とも。自分で作っておいてなんだけど、カリグラさまあなたでかい感情を抱えて生きてきたんだね…って。
皇嵐ちゃんと会って彼は本当に本当に救われたんだ、と。カリギュラさまは大事な存在を失いずっと生きるようになりますが、辛かったんだろうな。
彼ら二人が親友な理由もあらためてかみしためました、こりゃこのふたりだからこそ仲良くできるんだわ。
私は創作をしてふけど、なんだろ記憶の書き起こし係をしてるように思えてきました…畏れ多いしカリグラさまはあのほんとうに召喚したんだろうなきっと()。
