魔法の国のお話3(クロスオーバー)
オンボロ寮へと着いて、ジャックはラディッツにここ見た事あるか?と話を聞いた。
ラディッツはみたことない、と首をフリフリ振り仕方ない…とおもいつつノックをする。
「はーい、……ってジャック!?。珍しいじゃないか!、こんなとこ来るなんて!!」出てきたのは青色の髪をした男…ジャックと同学年のハーツラビュル寮生のデュースだ。
ラディッツはデュースの胸ポケットにあるマジカルペンに興味を持ち、飛び出すように手を動かす。
「うににに!(赤!カリグラの目の色!!)」
「ちょっ、落ち着けって!」
「子猫!?、って魔獣か??。なんかグリムににてるな」
「俺にも分からねえよ…!、そのっ監督生とか話聞きたくて」
「話?、この子猫についてか??」
「ああ、レオナ先輩がこの近くをたまにマレウス先輩が通るんじゃないかと話してて…」
「マレウス先輩が…!?、俺は見た事ないがその子猫がマレウス先輩の知り合いってことか?。とりあえずわかった、監督生も何か話しわかるかもだし入ってくれ」2人の話なんか露知らずラディッツはとにかく赤いもの、カリグラみたいなものだと手を伸ばす。だがなんなくジャックに取り押さえられ抱え直された。
デュースはテスト勉強ふくめてで、オンボロ寮に泊まりに来たらしい。何でも学生たちが集まっての勉強会のようだ。リドル先輩に課題を出されたよ、と話してジャックはあの人なら要点まとめててくれそうだなと話してる。
幼い精神のラディッツにとりあえず分かったのは大変そうなことと、リドルという人がかなり厳しいということだった。
「(怒った時のカリグラのほうがこわいかも)」と思ってしまったのは、カリグラに内緒である。リビングであろうか赤い頭の学生と黒髪の男性がなにか楽しげに話していた。
ラディッツはみたことない、と首をフリフリ振り仕方ない…とおもいつつノックをする。
「はーい、……ってジャック!?。珍しいじゃないか!、こんなとこ来るなんて!!」出てきたのは青色の髪をした男…ジャックと同学年のハーツラビュル寮生のデュースだ。
ラディッツはデュースの胸ポケットにあるマジカルペンに興味を持ち、飛び出すように手を動かす。
「うににに!(赤!カリグラの目の色!!)」
「ちょっ、落ち着けって!」
「子猫!?、って魔獣か??。なんかグリムににてるな」
「俺にも分からねえよ…!、そのっ監督生とか話聞きたくて」
「話?、この子猫についてか??」
「ああ、レオナ先輩がこの近くをたまにマレウス先輩が通るんじゃないかと話してて…」
「マレウス先輩が…!?、俺は見た事ないがその子猫がマレウス先輩の知り合いってことか?。とりあえずわかった、監督生も何か話しわかるかもだし入ってくれ」2人の話なんか露知らずラディッツはとにかく赤いもの、カリグラみたいなものだと手を伸ばす。だがなんなくジャックに取り押さえられ抱え直された。
デュースはテスト勉強ふくめてで、オンボロ寮に泊まりに来たらしい。何でも学生たちが集まっての勉強会のようだ。リドル先輩に課題を出されたよ、と話してジャックはあの人なら要点まとめててくれそうだなと話してる。
幼い精神のラディッツにとりあえず分かったのは大変そうなことと、リドルという人がかなり厳しいということだった。
「(怒った時のカリグラのほうがこわいかも)」と思ってしまったのは、カリグラに内緒である。リビングであろうか赤い頭の学生と黒髪の男性がなにか楽しげに話していた。
