魔法の国のお話3(クロスオーバー)
「にう?(性悪?)」
「……アスラ先輩はかなり性格悪ぃんだよ、レオナ先輩のことも口でまくし。マレウス先輩が以前よその寮生をぶちのめすところを見て慌てて止めてたとこを見たことあるぜ」先程まで話していたアスラーンのことを思い出しながらジャックのを聞くとたしかに……と納得する。
あの男、パッと見細身だったがわかるベジータタイプの体格でありそのフィジカルはかなりのものだと。マレウスは見ただけでもわかる実力者だ、リリアも雰囲気からわかる。だがアスラーンはつかみとれなかった……だがシルバー見た時の圧制者のような雰囲気や姿からは確かな実力を持つものだとわかるほど。
見た目に騙されては行けない男だと、よくわかる。
「ヴィル先輩ともよく口喧嘩をしてるしな……あの人、寮長でもないのにと思うが…」
「にゃんにゃうにゃう(それでもあすら強そう…)」
「ああ強いと思うぜ、レオナ先輩が腐っても3年この学校の代表格と言ってたからな…ってしっぽを触ろうと動くな!」
「んにー!(しっぽきになるー!)」たしたしと動こうとするラディッツをどうにか抱えて辺りを歩くが、やはり人の気配は……ジャックはまさかの気配に耳を動かした。
なぜ、この人が…と。ライオンの獣人にして夕焼けの草原の王子レオナだ。ラディッツもまさかの気配に毛をぶわっ!とたたせる。猫科最強のライオン、それ故に震えてるのだろう。
「何してるんだ、ジャック」
「いつもの…ランニングを……レオナ先輩こそなにをされて」
「なんだ、俺が散歩してんの珍しいか?。…って、なんだその黒い毛玉はジャック」
「にににに……(でかい、でも兄貴とちょっと似てそうな…)」
「兄貴…?、俺は毛玉の弟なんて持った覚えはないぜ」
「……アスラ先輩はかなり性格悪ぃんだよ、レオナ先輩のことも口でまくし。マレウス先輩が以前よその寮生をぶちのめすところを見て慌てて止めてたとこを見たことあるぜ」先程まで話していたアスラーンのことを思い出しながらジャックのを聞くとたしかに……と納得する。
あの男、パッと見細身だったがわかるベジータタイプの体格でありそのフィジカルはかなりのものだと。マレウスは見ただけでもわかる実力者だ、リリアも雰囲気からわかる。だがアスラーンはつかみとれなかった……だがシルバー見た時の圧制者のような雰囲気や姿からは確かな実力を持つものだとわかるほど。
見た目に騙されては行けない男だと、よくわかる。
「ヴィル先輩ともよく口喧嘩をしてるしな……あの人、寮長でもないのにと思うが…」
「にゃんにゃうにゃう(それでもあすら強そう…)」
「ああ強いと思うぜ、レオナ先輩が腐っても3年この学校の代表格と言ってたからな…ってしっぽを触ろうと動くな!」
「んにー!(しっぽきになるー!)」たしたしと動こうとするラディッツをどうにか抱えて辺りを歩くが、やはり人の気配は……ジャックはまさかの気配に耳を動かした。
なぜ、この人が…と。ライオンの獣人にして夕焼けの草原の王子レオナだ。ラディッツもまさかの気配に毛をぶわっ!とたたせる。猫科最強のライオン、それ故に震えてるのだろう。
「何してるんだ、ジャック」
「いつもの…ランニングを……レオナ先輩こそなにをされて」
「なんだ、俺が散歩してんの珍しいか?。…って、なんだその黒い毛玉はジャック」
「にににに……(でかい、でも兄貴とちょっと似てそうな…)」
「兄貴…?、俺は毛玉の弟なんて持った覚えはないぜ」
