魔法の国の話(クロスオーバー)2
アスラーン・ドラコニア…、彼はヴィルやレオナに言わしめる『誰よりもNRC生』である。
報復は1000倍返しを心情としている彼にとって、ラディッツは丁度いい手駒でありいじりやすい男だ。
過去の話は本当だ、闇のことも……だがカリグラへの報復を彼は隠していたのだ。カリグラ本人はわかっていたが、さあどう来るとさながらチェスのやり取りなのである。
気づいていないのはマレウスやセベクやシルバーたちくらい。リリアは長年の付き合いからわかりつつあきれている。
「私、愛され姫をズブズブとホスト沼に浸からせるのも好きなんだよね。こーいうの大好き」あのジャミルやアズールですら、最低というこの男に会ってしまったのがラディッツの運の尽きだ。
泣きながら廊下を走る子猫にアスラはほくそ笑み、ドアを閉める。
『うわぁ……動物虐待ですよ、アスラ氏』
「勝手に人のゲーム機に連絡繋げるな、イデア。それにあれは人だ、私はね本物の動物には優しいよ」
『腐った精神見抜かれて嫌われてるのも1部あるじゃないですか~』
「私さ、調教しやすい犬の方がいいんだよね?。猫は屈服させたい」
『サイテーーだわ……はぁ、あとであの子の行方見るために監視カメラでも見ときますわ』
「おい、デイリー付き合えくれろください」
『それならソッコーあのかわいい猫ちゃん助けてください!』
「え?、やだ。ま、子猫の旅だよ旅」
『あんたがやったの旅というか修行ですがァァー!!!!!?? 』
「だってリア充だもん。イケメンスパダリ彼氏持ち」
『あっ、ならいっすわ。リア充は滅べ…!』
「よしおけ、とりまデイリーよろ」
『りょですわ』
報復は1000倍返しを心情としている彼にとって、ラディッツは丁度いい手駒でありいじりやすい男だ。
過去の話は本当だ、闇のことも……だがカリグラへの報復を彼は隠していたのだ。カリグラ本人はわかっていたが、さあどう来るとさながらチェスのやり取りなのである。
気づいていないのはマレウスやセベクやシルバーたちくらい。リリアは長年の付き合いからわかりつつあきれている。
「私、愛され姫をズブズブとホスト沼に浸からせるのも好きなんだよね。こーいうの大好き」あのジャミルやアズールですら、最低というこの男に会ってしまったのがラディッツの運の尽きだ。
泣きながら廊下を走る子猫にアスラはほくそ笑み、ドアを閉める。
『うわぁ……動物虐待ですよ、アスラ氏』
「勝手に人のゲーム機に連絡繋げるな、イデア。それにあれは人だ、私はね本物の動物には優しいよ」
『腐った精神見抜かれて嫌われてるのも1部あるじゃないですか~』
「私さ、調教しやすい犬の方がいいんだよね?。猫は屈服させたい」
『サイテーーだわ……はぁ、あとであの子の行方見るために監視カメラでも見ときますわ』
「おい、デイリー付き合えくれろください」
『それならソッコーあのかわいい猫ちゃん助けてください!』
「え?、やだ。ま、子猫の旅だよ旅」
『あんたがやったの旅というか修行ですがァァー!!!!!?? 』
「だってリア充だもん。イケメンスパダリ彼氏持ち」
『あっ、ならいっすわ。リア充は滅べ…!』
「よしおけ、とりまデイリーよろ」
『りょですわ』
