魔法の国の話(クロスオーバー)2
「さて、君が何を話したいかも聞きたいが…私になにかして欲しいのかい?」
「なうなうなう(そうでは、無い……余計なお世話だと思うがその、マレウスたちともっと話したりしたら)」
「これでも同じ家で暮らしていたからね、腐るほどに話してるさ。それに……闇の件ならマレウスにはあまり言いたくないのだよ、シルバーのことを可愛がってもいるからね」
「なう(やはり、マレウスのことも気遣ってたのか)」
「当たり前さ、私のこの過去に彼は関係ない………。もう、関わらせたくないんだよ」最後の言葉を言うアスラの顔が暗く、憂いてるようにラディッツは感じた。
マレウスへの感情が友愛を超えているように見える、二度と巻き込みたくないといいたげに自己犠牲をしてるようにもおもえた。
「(マレウスのこと、すきなのか?)」
「っはははは!まさか!!!、君の思う好きではない。…私なりのケジメ、みたいなものだ。さて子猫ちゃんよ…君はかなり私のことを知ってしまった、すこし地獄の君への仕返しも込めてやりかえそうか」
「にゃ?(え?)」なにを、とラディッツが思うより先にクッションから浮かび上がりアスラがなにかの呪文を唱え始める。
「時よめぐれ 一時の幸せを─神の加護(ゴッドブレスユー)─」
「んにゅ!!??(はにゃっ、ここどこだ?。カリグラは??。どこ?どこ??)」
「…生後3ヶ月ならば、精神も赤子くらいがいいだろう。
さぁ……カリグラ殿、夜の祝福あれ」にひるにわらい、数百年前の仕返しだとアスラは彼に時の逆行術をかけすっと静かに廊下にラディッツを出した。
「可愛い子には旅をさせよ…、ふふくくくっ!。あのカリグラの困り顔が見てみたいものだねぇ!!」
「なうなうなう(そうでは、無い……余計なお世話だと思うがその、マレウスたちともっと話したりしたら)」
「これでも同じ家で暮らしていたからね、腐るほどに話してるさ。それに……闇の件ならマレウスにはあまり言いたくないのだよ、シルバーのことを可愛がってもいるからね」
「なう(やはり、マレウスのことも気遣ってたのか)」
「当たり前さ、私のこの過去に彼は関係ない………。もう、関わらせたくないんだよ」最後の言葉を言うアスラの顔が暗く、憂いてるようにラディッツは感じた。
マレウスへの感情が友愛を超えているように見える、二度と巻き込みたくないといいたげに自己犠牲をしてるようにもおもえた。
「(マレウスのこと、すきなのか?)」
「っはははは!まさか!!!、君の思う好きではない。…私なりのケジメ、みたいなものだ。さて子猫ちゃんよ…君はかなり私のことを知ってしまった、すこし地獄の君への仕返しも込めてやりかえそうか」
「にゃ?(え?)」なにを、とラディッツが思うより先にクッションから浮かび上がりアスラがなにかの呪文を唱え始める。
「時よめぐれ 一時の幸せを─神の加護(ゴッドブレスユー)─」
「んにゅ!!??(はにゃっ、ここどこだ?。カリグラは??。どこ?どこ??)」
「…生後3ヶ月ならば、精神も赤子くらいがいいだろう。
さぁ……カリグラ殿、夜の祝福あれ」にひるにわらい、数百年前の仕返しだとアスラは彼に時の逆行術をかけすっと静かに廊下にラディッツを出した。
「可愛い子には旅をさせよ…、ふふくくくっ!。あのカリグラの困り顔が見てみたいものだねぇ!!」
