魔法の国の話(クロスオーバー)2
「あのクソガキシルバーァっ!またどこかで寝やがったな!!!」
「にゃうう!!?」ラディッツが避けるよりも先にヘドロが来ようとしたとこ、アスラが風よ!といい左手にラディッツをのせる。
「炎よ!」瞬時に燃えて消えて、ラディッツは何がなんだとわからずきょろきょろしてしまう。
あの黒いの……まるでトワの魔術にかかった時のようだとラディッツは思い、何故ここにと。
「…にゃうう(あれはなんだ?)」
「闇、さ。ブロットとはちがう厄介な化け物とでも思ってくれ、…シルバーのばかが寝コケたらよくでてくるんだよ」
「ふにゃ!?(シルバーが!!?なぜ!?)」
「…その事情は秘密だ。こいつの存在を知ってるのも私だけだ」闇と呼ばれるものがあったところをアスラはむかいけり、残穢らしきものの存在を無かったことにしていた。
ラディッツは初めて見るものに怯えがあったが、それよりアスラの力が始祖の子供と言われるほどにあるのになぜこんなに暗くなったかと思ってしまう。
「……ったく、マレウスたちにはみせたくなくてやってるのに」
「にゃうう(あんなのいたら…危険ではないか?ここ)」
「みんな分からないのか見えてないのか、知らないけど平然と居るんだよ。だが知らない方がいいこともある、それで私がこっそりと処理してるの」
「…あぁ、あと私が始祖の子だと聞いたと思うがマレウスやリリア、セベク、シルバー以外には言わないでくれよ。秘密にしてるからね、ただの夜の眷族のはしくれと」
「にゃっにゃう……(端くれの割にはやり手だぞ、アスラ)」なんだかもう分からない……、でも少し過去のカリグラのことを知れてよかったがもし自分がかなりやれていたらこいつみたいに暗い性格してたかもとおもう。
「にゃうう!!?」ラディッツが避けるよりも先にヘドロが来ようとしたとこ、アスラが風よ!といい左手にラディッツをのせる。
「炎よ!」瞬時に燃えて消えて、ラディッツは何がなんだとわからずきょろきょろしてしまう。
あの黒いの……まるでトワの魔術にかかった時のようだとラディッツは思い、何故ここにと。
「…にゃうう(あれはなんだ?)」
「闇、さ。ブロットとはちがう厄介な化け物とでも思ってくれ、…シルバーのばかが寝コケたらよくでてくるんだよ」
「ふにゃ!?(シルバーが!!?なぜ!?)」
「…その事情は秘密だ。こいつの存在を知ってるのも私だけだ」闇と呼ばれるものがあったところをアスラはむかいけり、残穢らしきものの存在を無かったことにしていた。
ラディッツは初めて見るものに怯えがあったが、それよりアスラの力が始祖の子供と言われるほどにあるのになぜこんなに暗くなったかと思ってしまう。
「……ったく、マレウスたちにはみせたくなくてやってるのに」
「にゃうう(あんなのいたら…危険ではないか?ここ)」
「みんな分からないのか見えてないのか、知らないけど平然と居るんだよ。だが知らない方がいいこともある、それで私がこっそりと処理してるの」
「…あぁ、あと私が始祖の子だと聞いたと思うがマレウスやリリア、セベク、シルバー以外には言わないでくれよ。秘密にしてるからね、ただの夜の眷族のはしくれと」
「にゃっにゃう……(端くれの割にはやり手だぞ、アスラ)」なんだかもう分からない……、でも少し過去のカリグラのことを知れてよかったがもし自分がかなりやれていたらこいつみたいに暗い性格してたかもとおもう。
