魔法の国の話(クロスオーバー)2
「ここがアスラの部屋よ、隣はマレウス…このディアソムニア寮の寮長の部屋。私はそちらに用事があるから、あなたを先ず入れましょう」コンコンっとヴィルは軽やかにノックをする、木造の綺麗な音がひびきラディッツは意外とここ綺麗にされてるなとぼんやり思う。
「アスラ!開けてちょうだい!!」
「にうにう!(アスラ!)」シーーン…、となにもへんじがかえってこずヴィルはまた1度息を吐きコンコン!と強めにノックをする。
「アスラ!あんたに会いたがってる子猫ちゃんがいるわよ!!」ドア越しにでかいため息が聞こえ、もしやと思うと乱暴にヘッドホンを首にかけスウェットを着たアスラが出てくる。
「なんすか、ここに化粧品は売ってねえんですわ」
「私もあんたにお客人がいなければ声をかけないわよ、マレウスがどこにいるかはしってるかしら?」
「この時間なら寮の食堂のほうだよ…、で?。客人って、私今デイリークエ中なんすわ」
「この子よ」
「にう!」ひょこっとヴィルの手のひらから出てきて、先程のフリーザのような紳士風な雰囲気から一転。
舌打ちをして、豚の餌にでもしてくだせぇとヴィルに言い放ち扉を閉めようとしてきたがヴィルが片手で抑えた。
「お待ちなさいッ!、あんたっこの子猫ちゃんのことほっておくの!?」
「知らねえですわぁ~!こんな黒く丸い物体なんぞ!!。拙者猫はすきですが!、普通の!!喋らない猫なので!!」
「あんたの名前知ってんだからあんたが対応しなさいッ!」
「るっっせぇなー!、スターさんは!!。これからイデアとゲームすんだから邪魔すんじゃねえよ!!。燃やされてぇのか!?」
「はぁぁ!?、私がポムフィオーレ寮長とわかっての口ぶりかしら!」
「にっにいいい!(なっなんかこわいぞおまえたち!!)」
「アスラ!開けてちょうだい!!」
「にうにう!(アスラ!)」シーーン…、となにもへんじがかえってこずヴィルはまた1度息を吐きコンコン!と強めにノックをする。
「アスラ!あんたに会いたがってる子猫ちゃんがいるわよ!!」ドア越しにでかいため息が聞こえ、もしやと思うと乱暴にヘッドホンを首にかけスウェットを着たアスラが出てくる。
「なんすか、ここに化粧品は売ってねえんですわ」
「私もあんたにお客人がいなければ声をかけないわよ、マレウスがどこにいるかはしってるかしら?」
「この時間なら寮の食堂のほうだよ…、で?。客人って、私今デイリークエ中なんすわ」
「この子よ」
「にう!」ひょこっとヴィルの手のひらから出てきて、先程のフリーザのような紳士風な雰囲気から一転。
舌打ちをして、豚の餌にでもしてくだせぇとヴィルに言い放ち扉を閉めようとしてきたがヴィルが片手で抑えた。
「お待ちなさいッ!、あんたっこの子猫ちゃんのことほっておくの!?」
「知らねえですわぁ~!こんな黒く丸い物体なんぞ!!。拙者猫はすきですが!、普通の!!喋らない猫なので!!」
「あんたの名前知ってんだからあんたが対応しなさいッ!」
「るっっせぇなー!、スターさんは!!。これからイデアとゲームすんだから邪魔すんじゃねえよ!!。燃やされてぇのか!?」
「はぁぁ!?、私がポムフィオーレ寮長とわかっての口ぶりかしら!」
「にっにいいい!(なっなんかこわいぞおまえたち!!)」
