魔法の国の話(クロスオーバー)

先程から恐ろしい言葉が次から次へと出されている、待て待て……リリア!おまえもやはりカリグラの友人なのか!?と打ち震えてしまう。
「まっまて!闇くらいオレがっ「"なれ"」ミィ!!???」言い訳無用、そういいたげにカリグラが指を鳴らしぽんっ!と可愛らしい音を立ててラディッツは


マンチカンの子猫になってしまう、しかも黒いちったい命に。
「にぃぃー!!!!!!!(カリグラのバカー!!!!!!)」訴えようにも鳴き声、マレウスも楽しげに笑いリリアもケラケラとだ。
こいつら最低だ!、とくにリリアあれは間違いない。カリグラと仲良い、親友とはいかなくとも近くに入れば話すくらいに仲がいい。
睨んでも子猫の睨み、マジカメにあげるか!とリリアは写真を撮りマレウスはなにをおもってか花の冠を自分に乗せてくる。
「これがあれば変な魔獣はお前にはよってこない……小さい人の子よ」
「にぅぅ!(小さいのは!お前たちのせいだ!!)」カリグラを見てみれば、リリアと同じく腹を押さえて笑ってる。なんなんだお前、自分からしてそんなに笑うなんて。
てかカリグラ、ここに来てからいたずらっ子になってないか??。親友から言われた大童そのものだぞ。
「あぁーーー!面白いっっ!!、よし猫ちゃんそれで出かけようか??」
「にっ!!!(カリグラのクズ!どモテイケメン男!!!)」
「だからそれ褒めてるぞ、猫ちゃん」ぽてぽてと叩いてもこの男は楽しんでばかりだ!、魔法の世界に来ても結局自分は不憫ばかりであった。
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