魔法の国の話(クロスオーバー)

「…じゃがそうじゃな、最強という運命にあるもの……孤独なる存在としてあるものとしてはカリグラは先輩………マレウスの指針となる存在ではあるから、そうじゃな…ある種親子ともいえる」
「……わしがいなくなっても、カリグラがいればいいだろう」
「え?」最強ということばからのものにラディッツはなるほどなと納得しつつ、どこか羨ましいと考えているとまさかのリリアの言葉に驚いてしまう。
居なくなってしまっても??、どういうことだ。このリリアとよばれるもの、カリグラの古い知り合いと言っていたからかなりの歳だとはおもっていたがなにかあるのか。
「おやすまんの、つい若いものに愚痴ってしまったな。気にするでない」
「なっなぁ、リリアさん……あんた何歳なんだ?」失礼かもしれないが……、少し気になってしまった。見た目は若い、でも漂う雰囲気から強者であることがよく分かる。
そもそもあのカリグラと話せているのだから、かなりの強者であることは確定。あとは歳だ。
「わしか?、わしはもうじき


700歳になる」
「700~~ッッ!!!???」え!?、つまりカリグラより年下なのか!!?。いや待てあの話しぶりからして、生前から色々と時代をいじってきていたようだ。つまり年上!?、ああもうわからん!。
すくなくともわかるのはリリアはかなり自分より歳が離れているということだ。おそらくマレウスも。
「くふふふ!こんなにキュートだと、わしが700には見えんじゃろ~!?。これでも一応カリグラより年上だったんだがの、あやつなにしてあんなに歳をとったかわからんな」
「……カリグラ、色々とできすぎているから」ああやはりカリグラより元は年上だったのか、その年上にあいつ何をしてたんだ本当に。
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