魔法の国の話(クロスオーバー)
昔と変わらないカリグラの突拍子もない行動、マレウスのスマホのことなんかすっかり頭から抜け落ちている。
「カリグラよ、お主が連れてきた相手は混乱してあるぞ」
「んー?、説明しただろここは魔法の世界だと」
「マホウ、セカイ……?」どうやら言葉を理解できず無量空処状態の模様だ。マレウスの方もこの男が己が尊敬する男の番だということを認識することに時間がかかっているらしい。
リリアは長い付き合いからおおよそカリグラはざっくりとしか説明せず連れてきたのだろう、と理解してラディッツに近づいた。
「くふふふ、身長の大きい小僧じゃ。マレウスと並べれるほどにあるとは」
「っ!?、カリグラ!おまえっこんな小さい女にまで手を出してたのか!!??」
「…猫ちゃん、声を聞け明らかに男だろ。そして俺は子供趣味ではないわッッ!!!」
「カリグラ…、そうは言うがお主かなりの年下に手を出したのじゃろ?。マレウスのほうが歳が近いような」
「手を出した、ではない……むしろ俺がこいつにアタックされてだ…」
「男!?こんなに可愛いのに!!?」
「そうじゃぞー、わしは男じゃ!。こんなにプリチーなのにな!!」
「どの口が叩くか、戦場では周りを血だらけにしてたやつが」
「カ・リ・グ・ラ~……、今その話はしてねえだろうが。と、その話はおいて…わしはリリア。リリア・ヴァンルージュ、カリグラの…そうじゃな昔の知り合いじゃ。そして、ここでぽかんとしているのがわしの故郷茨の谷の次期国王マレウス・ドラコニアじゃ」
「次期、国王……!?。ってことは、王子か!?」
「まっ、そうじゃな」なるほど、もう分からん。やれ第六天魔王にあったり、やれ日ノ本の将軍に出会ったり……カリグラお前どれだけ人脈あるんだ。
「カリグラよ、お主が連れてきた相手は混乱してあるぞ」
「んー?、説明しただろここは魔法の世界だと」
「マホウ、セカイ……?」どうやら言葉を理解できず無量空処状態の模様だ。マレウスの方もこの男が己が尊敬する男の番だということを認識することに時間がかかっているらしい。
リリアは長い付き合いからおおよそカリグラはざっくりとしか説明せず連れてきたのだろう、と理解してラディッツに近づいた。
「くふふふ、身長の大きい小僧じゃ。マレウスと並べれるほどにあるとは」
「っ!?、カリグラ!おまえっこんな小さい女にまで手を出してたのか!!??」
「…猫ちゃん、声を聞け明らかに男だろ。そして俺は子供趣味ではないわッッ!!!」
「カリグラ…、そうは言うがお主かなりの年下に手を出したのじゃろ?。マレウスのほうが歳が近いような」
「手を出した、ではない……むしろ俺がこいつにアタックされてだ…」
「男!?こんなに可愛いのに!!?」
「そうじゃぞー、わしは男じゃ!。こんなにプリチーなのにな!!」
「どの口が叩くか、戦場では周りを血だらけにしてたやつが」
「カ・リ・グ・ラ~……、今その話はしてねえだろうが。と、その話はおいて…わしはリリア。リリア・ヴァンルージュ、カリグラの…そうじゃな昔の知り合いじゃ。そして、ここでぽかんとしているのがわしの故郷茨の谷の次期国王マレウス・ドラコニアじゃ」
「次期、国王……!?。ってことは、王子か!?」
「まっ、そうじゃな」なるほど、もう分からん。やれ第六天魔王にあったり、やれ日ノ本の将軍に出会ったり……カリグラお前どれだけ人脈あるんだ。
