魔法の国の話(クロスオーバー)
むすりとしながらも食べて飲むラディッツをみて、カリグラは少しづつ学んできたなとほっとする。
ラディッツは戦士としていたとはいえ、ベジータたちやフリーザ軍という世界でしか生きてこなかった。心という心を閉ざし、虚栄の強さで己を彩っていた。かつて惑星ベジータの戦士としていた自分もそうなってしまうのは分かるが、カリグラ本人としては広い世界を知って欲しいという心がある。この心は付き合う前からだ、己の才能が一切ないということでは無いこと弱虫や泣き虫と言われてるがラディッツには広い視野をもち状況を見極められる強みがあるということをわかって欲しいと。
付き合う前から色々と連れ回したりとしていたが、今回は風変わりな魔法の世界に連れて行ってもいいかもしれない。
「…少ししたでーとだ、な?猫ちゃん」
「っわっ、分かった。また戦国のようなとこか?」
「そこは内緒さ、ついてからのおたのしみだ」
「…なにか、またすごいところなきもするが」ブルりと自分の言葉に震える子猫のようなラディッツにカリグラは目を細めて笑い、さあなと低く彼にだけ聞こえるように呟いた。
───
ディアソムニア寮共有部
「まったく、マレウスのやつめ……一体これで何度目じゃ!。またスマホを壊して……」共有部にてリリアはマレウスから、また画面が割れてしまったというスマホをみながらためいきをつく。
これの修理のためにまた店に行かなくては、ああしかもゲームのデイリーも進めなくてはならない。ネクラざむらいを待たせてしまってる。
「…すまない、だがこの板が悪い。少し突っついただけで」
「お主の力をわかれ!、なんど優しく触れと言っておるのじゃ!!!」全く誰に似たのだ!、これが悪いとかあーだこーだー言って…いやひとりしかいないか。
ラディッツは戦士としていたとはいえ、ベジータたちやフリーザ軍という世界でしか生きてこなかった。心という心を閉ざし、虚栄の強さで己を彩っていた。かつて惑星ベジータの戦士としていた自分もそうなってしまうのは分かるが、カリグラ本人としては広い世界を知って欲しいという心がある。この心は付き合う前からだ、己の才能が一切ないということでは無いこと弱虫や泣き虫と言われてるがラディッツには広い視野をもち状況を見極められる強みがあるということをわかって欲しいと。
付き合う前から色々と連れ回したりとしていたが、今回は風変わりな魔法の世界に連れて行ってもいいかもしれない。
「…少ししたでーとだ、な?猫ちゃん」
「っわっ、分かった。また戦国のようなとこか?」
「そこは内緒さ、ついてからのおたのしみだ」
「…なにか、またすごいところなきもするが」ブルりと自分の言葉に震える子猫のようなラディッツにカリグラは目を細めて笑い、さあなと低く彼にだけ聞こえるように呟いた。
───
ディアソムニア寮共有部
「まったく、マレウスのやつめ……一体これで何度目じゃ!。またスマホを壊して……」共有部にてリリアはマレウスから、また画面が割れてしまったというスマホをみながらためいきをつく。
これの修理のためにまた店に行かなくては、ああしかもゲームのデイリーも進めなくてはならない。ネクラざむらいを待たせてしまってる。
「…すまない、だがこの板が悪い。少し突っついただけで」
「お主の力をわかれ!、なんど優しく触れと言っておるのじゃ!!!」全く誰に似たのだ!、これが悪いとかあーだこーだー言って…いやひとりしかいないか。
