花籠11

「闇から、ねえ………あれは俺を選んだそしたらそうなった。それくらいだぞ?」短刀をリーファから引き離し鞘におさめて清流近くの道を見ればラディッツが必死に来た。
「そこのじじいと!若いカリグラッッ!!!、勝手に出るな!!」
「猫ちゃん、俺に探せと言ったくせにか…?」
「あ??なんだうるせえ」
「心配したんだぞっ!、勝手にホイホイ出るし!!!」
「人をガキみてえに言うんじゃねえぞ雑魚、また殺されかけてえか?」
「うっ!、それはされたくないが!!。置き手紙でもしていけよ!」
「てめえらがやりそうだったから、空気読んだだけなのになぁ~」屁理屈言うなぁァ!!!とラディッツの叫び声が響き渡る、まるでチチのような小言をラディッツはいったあとカリグラの手を掴みほら帰るぞ!という。
トランクスには迷惑かけて悪いな、と一言告げて。
「いえ、ラディッツさんも大変ですね」
「…かっカリグラといれるから、わるくはないがな」
「おい雑魚ちょめちょめすんならホテルにでもいけ」
「そーいう話にすぐ運ぶな!、若いカリグラ!!!」
「ほらカリグラ行くぞ!、ん!!!」ラディッツは手を差し出してカリグラはそれに優しく笑い恋人繋ぎをして絡める。
リーファはその光景に傷つきとカリグラたちへの憎悪を貯めながらみて、ラディッツに声をかけようとするが
「おい雑魚、腹減ったから飯」
「食ってなかったのか!?お前!!!」若いカリグラに見事に遮られる。わざとか?、と見れば相手はこちらへと顔を向けてべぇと赤い舌を出す。
「っっ~!カリグラァァァーー!!!!!」リーファの珍しい怒号もコントン都へと響き渡るが、何故かラディッツには一切届かなかった。
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